明治元年(1867)京都の二十二社にならい、東京にも准勅祭社が定められました。現在の東京十社に大国魂神社と武蔵国鷲宮神社を加えた形で定められましたが、明治三年には廃止されました。
 昭和五十年に遠くにある大国魂神社と鷲宮神社を除いた23区内にある神社で「東京十社」となり、巡拝ができるよう始まりました。

 専用の御朱印帳や巡拝記念ミニ絵馬がありました。
 巡拝記念ミニ絵馬は300円、ミニ絵馬をはめる大きな絵馬が1,500円になります。大きな絵馬は品川神社で見ましたが、各神社であるかと思われます。
 これは品川神社で頂いたミニ絵馬になります。
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 このミニ絵馬を頂いて巡拝するのも良いかもしれません。

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