まほろば御朱印紀行

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

宝船

神楽坂毘沙門天 善國寺(東京都新宿区神楽坂)5

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 東京都新宿区の神楽坂沿いに寺院はありました。

 最寄り駅は、JR「飯田橋駅(西口)」、東京メトロ有楽町線・南北線
「飯田橋駅(B3出口)」、東京メトロ東西線「神楽坂駅(A1出口)」、都営大江戸線「牛込神楽坂駅(A3出口)」になります。それぞれの駅から徒歩で5〜6分位かと思われる。

 駐車場は見当たりませんでした。自動車で行かれる方は近くの有料駐車場をご利用下さい。


 こちらの寺院の由緒は、次の通りです(大修館書店刊『日本の神仏の辞典』による)。
「東京都新宿区神楽坂五丁目にある日蓮宗の寺院で、神楽坂の毘沙門として知られる。
 文禄四年(1595)に、千代田区麹町に創建されて、寛政四年(1792)に、現在地に移転された。
 本尊の毘沙門天は、加藤清正の守り仏と伝えられ、『遊歴雑記』には『御府内七福神方角詣』の第一に上げられ、今日では山の手七福神の一所に数えられる。」

 また、雄山閣出版刊「日本名刹大事典」によると次の通りです。
「通称神楽坂の毘沙門天。日蓮宗、旧池上本門寺末寺、鎮護山。本尊は大曼荼羅。
 開創は文禄四年(1595)。開山は仏乗院日惺(池上本門寺十二世、慶長三年7月10日没)、開基檀越は徳川家康。家康は江戸入府に際し、日惺に鎮護国家の祈願所建立の用地として江戸麹町六丁目谷より七丁目谷まで与え、ここに当寺を建立させた。のち、寛政四年(1792)の焼失後現在地に移る。
 安置の毘沙門天像は桃山期の作といわれ、区の文化財に指定されている。また江戸後期から神楽坂の毘沙門さまとして流行仏となる。
 戦災で焼失したため、史料はほとんど伝存しない。」


 入り口になります。
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 毘沙門天の石標です。
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 本堂になります。
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 本堂内ではご祈祷をされている方がいらっしゃいました。

 御朱印は、境内の右側にある寺務所兼授与所で頂けます。御朱印代は300円です。

 御守りや御札といった授与品はありました。
 その中で新宿山手七福神巡り用の七福神の御尊像が一体400円で授与してました。宝船は一体1,000円です。





寺院名:鎮護山 善國寺
所在地:東京都新宿区神楽坂5‐36
宗 派:日蓮宗
本 尊:宗定本尊
通 称:神楽坂毘沙門天
札所等:新宿山ノ手七福神 毘沙門天
御詠歌:賑やかな 神楽坂なる 毘沙門天 功名ながく 守るみ誓い

十番稲荷神社(東京都港区麻布十番)5

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東京都港区に鎮座する「十番稲荷神社」に参拝してきました。
最寄り駅は、都営大江戸線・東京メトロ南北線「麻布十番駅」になります。
麻布十番駅7番出口を出て、右側に神社はありました。


こちらの神社の由緒は、次の通りです。
「十番稲荷神社は、もと末広神社(旧坂下町鎮座)および竹長稲荷神社(旧永坂町鎮座)です。両神社は、昭和20年4月15日に戦災に遭い焼失、昭和25年6月復興土地区画整理により、両社境内地を現在地に換地、隣接指定されました。その後両社は合併して社名を十番稲荷神社と改称し、平成9年3月29日、現社殿に建て替えられました。

<末広神社由緒>
慶長年間(1596〜1615年)に創建され、元禄4年(1691年)には坂下東方雑式に鎮座していましたが、同6年永井伊賀守道敏が寺社奉行の時、坂下町41の社域に遷座されました。往古より境内に多数の柳樹があ
り、「青柳稲荷」と称されていましたが、後にその中の一樹の枝が繁茂して、扇の形をしていたことから「末広の柳」とよばれるようになり、社名に冠されて末広稲荷と称されました。その後、明治20年4月に末広神社と改称されました。

<竹長稲荷神社由緒>(たけちょういなりじんじゃ)
創建は定かではありませんが、一説には和銅5年(712年)とも、弘仁13年(822年)に慈覚大師の八咫の神鏡を以て武蔵国豊島群竹千代丘(今の鳥居坂上)へ稲荷大神を勧請したとも伝えられています。延喜式内社の稗田神社と目されており、少なくとも10世紀初頭には鎮座していた古社と考えられます。その後、弘安2年(1279年)に鳥羽氏が社殿を再建、そして寛永元年(1624年)3月に永坂町に遷座されました。」

麻布十番にありました。
大通りに面しています。

御朱印は、授与所で頂きました。





神社名:十番稲荷神社
鎮座地:東京都港区麻布十番一丁目4‐6
祭 神:倉稲魂命 日本武尊 市杵島姫命 田心姫命 湍津姫命
旧社格:式内社
札所等:港七福神 宝船

十番稲荷神社 七福神(東京都港区)5

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東京都港区に鎮座する「十番稲荷神社」に参拝してきました。
最寄り駅は、都営大江戸線・東京メトロ南北線「麻布十番駅」になります。
麻布十番駅7番出口を出て、右側に神社はありました。

その際に頂いてきた「七福神」の絵が描かれた御札?を頂いてきました。
とても縁起がよさそうです。
授与所には出ておらず、神職の方に聞いて、出していただきました。
初穂料は、300円です。

この後、宝くじを買ってしまいました。
当たるといいですが・・・




神社データ
神社名:十番稲荷神社
鎮座地:東京都港区麻布十番一丁目4‐6
祭 神:倉稲魂命 日本武尊 市杵島姫命 田心姫命 湍津姫命
旧社格:式内社
札所等:港七福神 宝船

新宿山ノ手七福神(東京都新宿区)5

東京都内には多くの七福神の札所があります。

その中で今回ブログに書くのは「新宿山ノ手七福神」になります。

七福神の信仰の起源は、この新宿山ノ手七福神のホームページによると
「室町時代中期『仁王般若経・下巻』にある『七難即滅・七福即生』という言葉に源を発し、『幸福を招く信仰』として、広く庶民の間に広がったのであります。」
とのことになります。

この新宿山ノ手七福神は、昭和の時代に開創になったもので、太宗寺や善国寺といった比較的有名な寺院があります。
2〜3時間位で巡拝できそうです。

御朱印は、通年の対応になり、専用の色紙があります。
御朱印代は、300円になります。

また、七福神の御神像の授与品があり、宝船が一体1,000円になり、御神像は一体300円になります。

なお、御開帳は各社寺によって異なります。
また、通年で不開帳もありますので、お気をつけ下さい。続きを読む

施無畏山正円寺(群馬県前橋市)5

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群馬県前橋市にある「施無畏山 延命院 正円寺」に参拝してきました。
天台宗のお寺になります。

前橋市の東部、県立前橋工業高校や市立養護学校の近くにありました。
周辺は、前橋市といっても長閑な感じの場所なので、静かで良い所です。

最寄り駅は、上毛電気鉄道「赤坂駅」になります。
徒歩だと少々かかりそうです。

駐車場は、お寺の右側にありました。
自動車は、十数台位は停められそうです。

こちらのお寺の北側には、「正円寺古墳」がありました。

山門です。
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大胡城の北門を移築し、「萩の門」と呼ばれているそうです。
門は、「薬医門」という形式だそうです。といっても、私には薬医門がどういうものかはわかりませんが・・・

境内の左側には、七福神を乗せた「宝船」がありました。
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福々しい笑顔の七福神なので、とても縁起が良いです。

こちらのお寺は、上州七福神の「福禄寿」を祀っているので、その兼ね合いも合って「宝船」を祀ってあるのではないかと思われます。

本堂です。
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小ぢんまりしていますが、なかなか立派です。

春先になると、本堂裏にある古墳にある桜が咲いて、とても綺麗だと思われます。
春先に参拝してみようと思っています。

御朱印は、境内の右側にある「庫裡」で頂けました。
御朱印代は、300円でした。

由緒書きは、無いそうです。




寺院データ
寺院名:施無畏山 延命院 正円寺
所在地:群馬県前橋市堀之下町155番地
宗 派:天台宗
本 尊:聖観世音菩薩 福禄寿
札所等:新上州三十三観音霊場 三十二番札所
上州七福神 福禄寿
御詠歌:諸人が 施無畏のやまに 詣でれば 仏の顔に 慈悲の心
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「社寺参詣道 代表師範」になります。

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日本のまほろばを探して社寺を参詣してます。社寺参詣道代表師範&御朱印ブロガーです。伊勢神宮・靖国神社・世良田東照宮・久能山東照宮・鳳来山東照宮の各崇敬会に入会しています。 取得資格:普通自動車免許、2級ファイナンシャルプランニング技能士、日商簿記検定2級、秘書検定2級、神社検定参級、全経電卓検定3級、安全衛生推進者
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