まほろば御朱印紀行

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

吉祥寺

米珠山 多聞院 吉祥寺(群馬県太田市)4

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群馬県太田市にある「米珠山 多聞院 吉祥寺」に参拝してきました。
高野山真言宗に属するお寺になります。

太田市の南部、住宅地の真ん中にお寺はあります。

駐車場は、入り口の前にありました。
自動車は、5台位は停められそうです。


寺伝によると、
「建治年間(1275〜1278)に叡範上人が開創し、宝暦二年(1752)頃に火災で伽藍と古文書が失われ、詳細は不明です。
安永四年(1775)には本堂の再建されました。」
なんとも変哲もない由緒ですが・・・


入口です。
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入口の両脇には、庚申塔や地蔵菩薩が祀られていました。
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また、六地蔵も祀られていました。
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地蔵菩薩が妙に多いな。

参道を進みます。
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山門です。
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山門を入り左側にあるのは、光明真言百萬遍供養塔があります。

また、毘沙門堂がありました。
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上州新四国八十八ヶ所の札所本尊である毘沙門天が祀られています。

こちらが本堂です。
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コンクリート製です。
関東八十八ヶ所の札所本尊「不動明王」が祀られています。続きを読む

義任山 観音院 吉祥寺(栃木県足利市)5

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義任山 觀音院 吉祥寺に参拝してきました。
天台宗に属するお寺になります。

栃木県足利市の中心部にある足利市役所から北へ直線距離で約2km行った所にお寺はありました。

最寄り駅は、JR両毛線「足利駅」になります。
徒歩では、かなりかかりそうです。

駐車場は、境内の左側にありました。
自動車は、数十台位は停められそうです。


こちらのお寺の由緒は、以下の通りになります。
「弘長年間(1261〜1263)源姓足利氏五代の頼氏が、覚恵和尚を開山として創建したと伝えられ、頼氏の供養塔が残されています。
頼氏は、四代目泰氏の三男で、初めは利氏と称しましたが、母が北條時頼の娘だったことから、時頼が出家(最明寺入道)した康元元年(1156)八月、外祖父の諱により頼氏と改名しました。
治部大輔(従五位三河守)として鎌倉幕府に出仕していた頼氏は弘安三年(1280)入道して義任と号しました。」


お寺までの道は、通りから少し入っているのでわかりづらいかもしれません。

こちらが看板になります。
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目印になります。

進んでいきます。
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進んでいくと、このような石標がありました。
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足利坂東観音霊場の札所である旨が刻まれています。

先へ進みます。
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そうすると、右側に蓮池がありました。
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まだ咲いていません。

こちらが入口になります。
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進むと、右側に十二支堂がありました。
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十一面観世音菩薩を中心に、十二支の守り本尊が祀られていました。

寺号標になります。
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こちらが石段になります。
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石段脇には、紫陽花が咲いていました。
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こちらのお寺は、「紫陽花寺」として有名になります。
境内の左側(南側)にある斜面には、15種類1,500株を超える紫陽花が植わってありました。
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6月9日に参拝しましたが、まだ2〜3分咲きといった感じでした。
毎年6月第4週の土日(今年は6月22日・23日)には、「あじさい弁天まつり」が開かれるそうです。

こちらが本堂になります。
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本尊である「十一面観世音菩薩」が祀られています。
また、本堂の左側の軒先には「半鐘」が懸けられてありました。
江戸時代のもので、足利市指定重要文化財になっています。

こちらが伝教大師像です。
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天台宗の祖ですね。続きを読む

吉祥寺(東京都文京区)5

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東京都文京区にある「諏訪山吉祥寺」に参拝してきました。
曹洞宗の名刹になります。
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最寄り駅は、地下鉄南北線「本駒込駅」になります。

東京大学本郷キャンパスより十数分北上するとお寺はありました。

立派な山門です。
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扁額に書かれている「旃檀林(せんだんりん)」とは、曹洞宗の学問所という意味になります。
その旃檀林は、後の「駒澤大学」になります。

武蔵野市に「吉祥寺」と呼ばれている地域があります。
こちらのお寺の門前にいた方々が武蔵野市に移転したため、通称名として今も呼ばれているようです。

境内の墓地には、小説家の「川上眉山」、江戸時代の後期から明治時代にかけて活躍した「榎本武揚」、勤勉の象徴である「二宮尊徳」のお墓がありました。

本堂です。
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かなり大きな本堂です。
祀られているのは「釈迦如来」になります。続きを読む

目赤不動尊(東京都文京区)5

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東京都には、目黒・目白・目赤・目青・目黄という「五色不動」という不動明王が存在します。
一説には、江戸時代に天海が作った江戸の「結界」だと言われていますが、本当はどうなんでしょうか・・・

さて、今回ブログに書くのは「大聖山 東朝院 南谷寺」という天台宗のお寺になります。
「目赤不動尊」と呼んだ方が通りが良いかもしれません。

最寄り駅は、東京メトロ南北線『本駒込駅』になります。
2番出口を出て、徒歩で数分の所にお寺はありました。

文京区は、社寺が多くあります。その中で曹洞宗のお寺『諏訪山吉祥寺』が近くにありました。

目赤不動尊に参拝しようと駅を降りて、本郷通り沿いを歩いていきました。

山門自体が無いので、通りすぎそうになりました。

境内に入り、右側には「不動堂」があり、いわゆる「目赤不動尊」が祀られており、参拝できます。
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不動明王のお顔が拝めます。

本堂に参拝をして、御朱印を頂こうと不動堂の左側にある「庫裡」へ行きました。
「関東三十六不動尊霊場」・「五色不動」の二種類がありますが、墨書きは共に「目赤不動尊」になります。御朱印代は、各300円でした。
何だかお題目みたいな御朱印です。

「不動堂」の中に由緒書きはありました。

全体的な雰囲気としたら、普通の「檀家寺」といった感じです。

「諏訪山吉祥寺」にも参拝しましたが、大寺でした。




寺院データ
寺院名:大聖山 東朝院 南谷寺(なんこくじ)
住 所:東京都文京区本駒込一丁目20‐20
宗 派:天台宗
本 尊:阿弥陀如来 不動明王
札所等:関東三十六不動尊霊場 十三番札所
    江戸五色不動 目赤不動尊
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日本のまほろばを探して社寺を参詣してます。社寺参詣道代表師範&御朱印ブロガーです。伊勢神宮・靖国神社・世良田東照宮・久能山東照宮・鳳来山東照宮の各崇敬会に入会しています。 取得資格:普通自動車免許、2級ファイナンシャルプランニング技能士、日商簿記検定2級、秘書検定2級、神社検定参級、全経電卓検定3級、安全衛生推進者
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