まほろば御朱印紀行

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

初詣

桐生山鳳仙寺 桐生七福神毘沙門天(群馬県桐生市梅田町)5

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 群馬県桐生市の北部、梅田地区に寺院はありました。

 寺院専用の駐車場はありました。


 こちらの寺院の由緒は次の通りです(桐生仏教会刊『積善 桐生のお寺』による)。
「●鳳仙寺の概略
 戦国末期から現在まで法灯が維持されております。
 寺域は、周囲を豊かな自然に抱かれて四季おりおりのたたずまいの中、静寂閑雅な緑陰の別天地が形成され、唐人白山の『鳳凰飛舞仙人遊楽之霊地也』から、寺号を『鳳仙寺』とし、瑞兆の帰結から山号を『桐生山』とされました。
 天正二年(1574)桐生城主由良成繁公は、名田百石余と共に、勅使門の備わった伽藍を創建し、自らの菩堤所として『桐生山鳳仙寺』が開山されました。
 開山さまは、朝廷より賜わった勅賜号・禅師号を冠する高僧であり、二世黙之宗禅師は、後年『室中の法宝』と驚嘆される『夢中問答』や能筆な墨蹟で知られる学徳兼備の傑僧であり、三世大円門鶴大和尚は、学僧として高名で大本山永平寺二十世の住持に晋山されました。この頃の鳳仙寺では、常に四十人余の雲水が参禅修学し教導を受ける一大道場でありました。十六世乙堂喚丑禅師は、鳳仙寺版正法眼蔵を始め、宗門史上貴重な教義を数多く残し宗学の師として仰がれ大本山總持寺住持に晋住されました。25世穆山瑾英禅師は、大本山總持寺独住第3世に晋住されるなど、多くの名僧を輩出しております。
 
●鳳仙寺指定文化財
■由良成繁の墓(市指定史跡)桐生城城主の墓。
■鳳仙寺本堂(市指定重要文化財)享保十一年(1726)以前 市内唯一の八室構成からなる大規模な方丈形式本堂であり、かつ曹洞宗本堂の伝統的な形式をよく伝える貴重な建造物である。 
■鳳仙寺山門(市指定重要文化財)延宝元年(1704)建立された三間一戸の楼門。
■鳳仙寺輪蔵(市指定重要文化財)天明三年(1783)の制作全体が容易に回転する稀少な様式が最大な特徴であります。
■鳳仙寺梵鐘(市指定重要文化財)寛永十八年(1641)に鋳造された市内最古、県内でも有数な古さを誇り、天命の代表的名工・藤原朝臣江田讃岐守安重による鋳造で、江田性に関わる梵鐘で現在まで完全に保存されている唯一の梵鐘であります。
■桐生七福神『毘沙門天』古くからインドの神として崇められ、多聞天とも称されていますが、手に持つ宝塔が限りない財宝を授与し、多聞(多くを聞き学び、知識を習得)し、武人として守護の力を発揮する、七福神の一つとされ金運、開運、厄除け、学業成就の神通力があると言われております。」

 
 入口になります。
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 山門になります。
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 本堂になります。
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 石造毘沙門天立像になります。
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 (´人`)

 御朱印は、本堂内で頂けました。御朱印代は300円です。

 御守りや御仏籤等の授与品はありました。

 祈祷祈願は行っているようですが、通年で対応しているかどうかはわかりません。お寺に問い合わせてください。




寺院名:桐生山 鳳仙寺
所在地:群馬県桐生市梅田町一丁目58番地
宗 派:曹洞宗
開 基:由良信濃守成繁
寺格等:常法幢別格地
本 尊:釈迦三尊
札所等:桐生七福神 毘沙門天

世良田東照宮&開運稲荷社 授与品(群馬県太田市世良田町)5

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 太田市の南西部、世良田山長楽寺の隣にある神社になります。

 最寄り駅は東武伊勢崎線「世良田駅」になります。徒歩で神社まで15〜20分位かと思われます。

 駐車場は神門の左右にありました。自動車は10台位は停められそうです。
 また、新田荘歴史資料館(URL:http://www12.wind.ne.jp/tomohm/ )の駐車場も利用できそうです。


 こちらの神社の由緒は、次の通りです(大修館書店刊『日本の神仏の辞典』による)。
「新田郡尾島町世良田町の旧郷社。徳川家康ほか十九柱を祀る。例祭は4月17日。
 寛永二十一年(1644)に天海僧正が徳川家光の命により、日光東照宮の古殿を始祖である義季の墳墓がある長楽寺境内に移築し創建した。
 拝殿は日本最古の東照宮建造物である。」

 また、東京堂出版刊「神社辞典」によると次の通りです。
「群馬県新田郡尾島町世良田。旧郷社。
 当地は江戸幕府の祖先・世良田徳川氏の発祥の地という。寛永二十一年(1644)三代将軍家光の命を受けた天海僧正が、徳川氏遠祖・義季の墳墓が存する当地長楽寺境内に日光東照宮の古殿を移し創建した。したがって歴代将軍の修復・寄進など重んずべきものがあった。
 本殿・拝殿・中門の建造物、社宝の太刀(銘了戒)、大鉄灯籠は重要文化財。
 例祭4月17日」


 1月3日午前10時より世良田東照宮の崇敬会にあたる「三ツ葉葵会」の会員が集まり祈祷祈願が行われました。

 その際の授与品です。
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 「祈祷済御神札(家内安全・開運招福)・守護矢・交通安全御守・健康箸(1膳)・撤饌(葵の御紋の入った瓦煎餅)」が頂けました。別途初穂料は納める必要はありません。

 通常の祈祷は、5,000円と10,000円の2種類があります。5,000円の祈祷の授与品は「祈祷札(小)・願意に応じた御守・健康箸(1膳)・撤饌」、10,000円の祈祷の授与品は「祈祷木札(大)・願意に応じた御守り・健康箸(2膳)・撤饌・御神酒」になります。厄除、方位除、家内安全、学業成就等の祈祷が受けられます。

 まだ三が日のため参拝者や祈祷祈願や授与品を受ける方々が多かったです。
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 社殿になります。
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 御神札や御守り以外にも「破魔矢」や「福俵」があります。
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 唐門
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 本殿
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 本殿の前には鏡餅が。
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 家内安全の大きな絵馬です。
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 境内社にあたる「開運稲荷社」が鎮座していました。
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 こちらの神社の由緒は、次の通りです(案内板より)。
「創建当初の『稲荷社』は、当地に古くから祀られていた神様で、開運招福・商売繁盛・五穀豊穣に特にあらたかなご利益のある神様であります。東照宮の修復の際はこの稲荷社も幕府より手厚い保護が成されてきました。
 明治二十五年(1892)同世良田山内に鎮座していた世良田五社稲荷の一社と伝わる『開運稲荷社』を合祀。
 明治四十年(1907)『開運稲荷社』は、小社合祀奨励により、旧世良田村小角田『稲荷神社』、旧世良田村上矢島の勝手神社末社『稲荷社』、旧木崎村高尾の久呂住神社末社『稲荷社』と共に東照宮に合祀。
 平成八年(1996)現在地に社殿が新築成り、遷座祭が斎行。御宮に合祀されていた全ての稲荷社が御遷座され、現在の『開運稲荷社』となる。
 例大祭 三月初午日(旧暦)」

 御神札と御守りがありました。
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 御神札(一体700円)と御守り(一体500円)になります。御札を戴きました。

 私は祈祷の際の授与品の他に「三ツ葉葵の描かれた御守り」を一体頂きました。初穂料700円です。
 葵の御紋が描かれているので、ついつい「この紋所が目に入らぬか!」と言いたくなります。

 三が日は御朱印は書き置き対応になります。
 オリジナル御朱印帳あり。






神社名:世良田東照宮
鎮座地:群馬県太田市世良田町3119‐1
主祭神:徳川家康公
配祀神:菅原道真公 倉稲魂命 須佐之男命 伊弉冉命 火産霊命 大穴牟遅命 誉田別命 建御名方神 豊城入彦神 外十柱
社格等:旧郷社

新年のご挨拶 平成31年5

新年明けましておめでとうございます🎍🌅

 新しい年を迎えることが出来ました。日頃は私のブログを見ていただいてありがとうございますm(__)m
 今ごろは大きな社寺は、初詣の参拝客でごった返しているのではないかと思います。

 私は、ちょうどこの時間は群馬県伊勢崎市にある天台宗の名刹「真光山長安寺」の「除夜祭」と「みかえり不動尊の御開帳」、「護摩祈祷」に来ています。荘厳な感じで行われています。

 昨年は、2ちゃんねるの御朱印ブロガーを監視するスレッドにあまり私のハンドルネームも晒されなくなりホットしていますが、少し寂しい感じもします。今年も2ちゃんねらーの方々もたまには私のブログも見てくださいね。でも私は2ちゃんねるには書き込みは一切してませんよ。「本人乙」は止めてください。その書き込みは私ではありません。

 さて、今年は何処の社寺で御朱印を頂こうかな?
 随時更新しますので宜しくお願いいたしますm(__)m

大間々貴船神社 うまくいく御守り(群馬県みどり市大間々町)5

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 群馬県みどり市大間々町に鎮座する大間々貴船神社の「うまくいく御守り」です。初穂料800円です。授与所で頂けました。

 



神社名:大間々貴船神社
鎮座地:群馬県みどり市大間々町塩原785番地
祭 神:高龗大神 大山祇大神 大穴牟遅大神 外数神
社格等:旧無格社

大間々貴船神社 初詣&交通安全ステッカー(群馬県みどり市大間々町)5

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 群馬県みどり市の旧大間々町の北部に神社は鎮座しています。

 最寄り駅は、わたらせ渓谷鉄道「神梅駅」になります。徒歩では少々かかりそうです。

 駐車場はありました。通常は、一の鳥居横にあります。自動車は十数台位は停められそうです。
 初詣の時期は臨時駐車場ができ、自動車は数百台位は停められそうです。


 こちらの神社の由緒は、次の通りです(由緒書きによる)。
「山田郡大間々町の町並みを過ぎて、足尾街道の対岸を渡良瀬川にそって登ると高津戸峡の峡尾にあたる古生層の断がいの上に貴船神社が鎮座している。
 その境内に立つと、渡良瀬の渓流が崖足をかみ、その前方の山間には民家が散在し、その奥に赤城山の雄姿を仰ぐことができ、展望がすばらしい風光明美な所にある。
 貴船神社の創立は明治三十六年十二月の火災で社記を焼失して不詳であるが、平安時代の天暦十年(956年)に、東国がひどい干ばつにおそわれ、草木枯死の悲惨な状態となった時に、山城国愛宕郡鞍馬村(現京都市左京区鞍馬貴船町)に鎮座する貴船神社の祭神が伊邪那岐命の御子で、闇龗大神とともに甘雨を降らし霖雨を止め、国土を永遠に湿潤にして草木の生育を助ける高龗大神であったので、その分霊を奉祀して、降雨と五穀豊穣を祈願したところ、それがかなえられたので、関東平野の最北端大間々扇状地の奥、渡良瀬川流域の山地に祭られ、現在地に建立されたのは江戸時代の寛文八年(1668年)といわれている。
 御祭神高龗大神の龗(おかみ)は龍神で、水を司る神であり常に雨を掌らせられ、国土を永遠に湿潤にして草木をたすけ、人々の生活を豊かにし、大山祇大神は山を掌らせられ、大穴牟遅大神は国土経営の功績が絶大で、国土を守護し、人々の病めるを治し、不幸を救う御霊徳の高い祭神である。ですから貴船神社はすべての人々に福徳与え、大神を崇敬し、その御神徳に浴すことは、やがて衣食住の安全、即ち生活の保証を得ることになり、開運福徳の守護神とし、農工業の神、商売繁盛の神、交通安全の守護神として篤く崇敬されている。御霊験の明らかなことは、祭日、平日とを問わず年々崇敬者、参詣者の増加していることが如実に物語っている。とくに初詣は県内外より多くの参詣者が見える。」


 毎年1月1日には初詣に来る神社になります。今年も初詣に行ってきました。

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一の鳥居の横には手水舎があり、列を作ってました。
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 てっきり境内から続いているのかと思ってしまいました。

 登っていきます。
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 社殿になります。
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 授与所です。
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 今年は、交通安全のステッカーを頂きました。初穂料500円になります。

 御朱印は、1月15日までは書き置き対応になります。





神社名:大間々貴船神社
鎮座地:群馬県みどり市大間々町塩原785番地
祭 神:高龗大神 大山祇大神 大穴牟遅大神 外数神
社格等:旧無格社
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日本のまほろばを探して社寺を参詣してます。社寺参詣道代表師範&御朱印ブロガーです。伊勢神宮・靖国神社・世良田東照宮・久能山東照宮・鳳来山東照宮の各崇敬会に入会しています。 取得資格:普通自動車免許、2級ファイナンシャルプランニング技能士、日商簿記検定2級、秘書検定2級、神社検定参級、全経電卓検定3級、安全衛生推進者
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