まほろば御朱印紀行

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

保食神

間野谷稲荷神社(群馬県伊勢崎市)3

群馬県伊勢崎市間野谷に鎮座にする「稲荷神社」に参拝してきました。
便宜上、間野谷に鎮座しているので「間野谷稲荷神社」と呼ばせていただきます。

伊勢崎市の中でも北東部にあり、みどり市笠懸町に近いところにありました。
国道50号線からも神社は見えます。

最寄り駅は、JR両毛線「国定駅」と「岩宿駅」になりますが、両駅からかなら遠いです。

駐車場は、見当たりませんでした。
自動車は、神社の西側に数台停められそうです。


こちらの神社の由緒は以下の通りです。(群馬県神社庁伊勢崎佐波支部著 伊勢崎佐波の神社誌)
「当社の創建年代は不祥だが、赤堀十ヶ村の領主上野介景秀がこの地を統治するに及び、山城国の伏見稲荷神社より御分霊を迎えて鎮座式を行ない、氏子の生産安穏を祈ったと伝えられる。」


こちらが鳥居になります。
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鳥居に掲げられていた扁額です。
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「正一位稲荷大明神」と刻まれています。

石段を上がり、境内に入ります。

両サイドには、狐様がいらっしゃいました。
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稲荷神社には必ず居なければなりません。

こちらが社号標になります。
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旧社格が村社になるんですね。
木に隠れて、見ずらいです。

境内に入り、正面には社殿がありました。
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何だか曹洞宗系のお寺の本堂かと思いました。
祀られているのは保食神(うけもちのかみ)になります。
ガラス越しに中を覗き込みましたが、何だか集会所みたいな感じで、社殿のような雰囲気は感じられませんでした。
本殿は囲われており、わかりません。

境内には碑がありました。
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こんもりした上にありましたが、どうしたんでしょうか?
お隣の木は、ご神木なんでしょうか?

境内には、由緒を記す案内板は全くありませんでした。
普段は、参拝者はいらっしゃらないのでしょう。続きを読む

伊勢崎神社(群馬県伊勢崎市)5

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群馬県伊勢崎市な鎮座する「伊勢崎神社」に参拝してきました。
旧県社になります。

こちらの神社は、伊勢崎市の中心部に鎮座していました。

神社の南側には、伊勢崎佐波三十四観音霊場十六番札所で浄土宗の「遍明山 本光寺」がありました。

最寄り駅は、JR両毛線・東武伊勢崎線「伊勢崎駅」になります。
徒歩では、十数分位はかかりそうです。

駐車場は、鳥居前と境内の南側にありました。
自動車は、合わせて20台位は停められそうです。

こちらの神社は、順徳天皇の御代、健保元年(1213年)に三浦介義澄によって創建された伝わります。
元は「飯福神社」という神社名で、「いいふくさま」と呼ばれていたそうです。
明治時代から大正時代にかけて町内の神社を合祀し、大正15年に「伊勢崎神社」となったそうです。
昭和16年には県社に昇格しています。

鳥居です。
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鳥居の隣には由緒を記した説明板がありました。
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祭神が多いです。
やはり、周辺の神社を合祀ししたからでしょうか?

伊勢崎市の中心部にあるだけあって、境内はさほど広くはありません。

こちらが社殿になります。
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社殿は、権現造っぽいようですが、どうなんでしょう?
拝殿が入母屋造り、本殿が流造のようにも見えますし・・・
本殿は、嘉永元年(1848年)の創建になるそうです。
本殿に施された彫刻は、素晴らしかったです。
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本殿の真裏にも鳥居がありましたが、入れません・・・

参拝したときは、社殿から祝詞が聞こえました。
何だか厳かな感じです。

境内の左側には、神楽殿がありました。
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どんな神楽が舞われるのでしょうか?

また、鳥居を入り、すぐ左側には写真スタジオがありました。
結婚式や七五三では、忙しいと思われます。続きを読む

駒形神社(群馬県前橋市)5

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群馬県前橋市には、古社があります。

その中で、今年の1月2日に「駒形神社」に参拝してきました。

群馬県前橋市の南部、JR両毛線「駒形駅」の南、北関東自動車道「駒形インターチェンジ」の近くに鎮座していました。
伊勢崎市にも近いです。

駐車場は、鳥居前にありました。5〜6台位は停められそうです。
また、鳥居の右側にも数台停められそうなスペースがありました。

鳥居をくぐります。
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参拝当日は、とても寒かったです。
しかし、三が日だけあって、初詣の参拝者が多くいらっしゃいました。

さて、社殿の前で参拝。
(´人`)
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村の鎮守様といった雰囲気の小ぢんまりした社殿です。

社殿の右側には、「駒形伏見稲荷神社」が鎮座していました。
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こちらも参拝しました。

神楽殿もありました。
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どんなお神楽が舞われるのでしょうか。

御朱印は、境内の左側にある「社務所」で頂けました。
御朱印代は、300円でした。

お正月や例大祭等の行事以外は、社務所は無人になると思いますので、鳥居前にある「宮司さん宅」に声をかけた方が良いかもしれません。

授与所には御守りや御札といった授与品は、ありました。

由緒書きは、ありました。

授与所には、AKB48の小嶋陽菜みたいな巫女さんがいらっしゃいました。
とても可愛かったです




神社データ
神社名:駒形神社(こまがたじんじゃ)
鎮座地:群馬県前橋市駒形町710番地
祭 神:保食神(うけもちのかみ) 大己貴命 大物主命 菅原道真公 伊弉那岐命 伊弉美命 火雷命 武御名方命 須佐之男命
旧社格:村社 神饌弊帛料供進神社
社 殿:入母屋造(拝殿) 一間社流造(本殿)

伊勢崎神社(群馬県伊勢崎市)5

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群馬県伊勢崎市は、江戸時代は前橋酒井家の支藩があった「城下町」でした。
今は、「城下町」ぽくは全くなく、「商業」に町になっています。

先のブログには、伊勢崎佐波観音霊場の札所を紹介しましたが、「伊勢崎神社」という神社を書きます。

群馬県伊勢崎市の中心部に神社は鎮座していました。
最寄り駅は、JR両毛線・東武伊勢崎線「伊勢崎駅」になります。徒歩だと十分位かかると思われます。

駐車場は、神社の左側に有りました。7〜8位は停められそうです。

「伊勢崎(いせさき)」という地名は、伊勢神宮の「天照大御神」を勧請したため、伊勢崎と書いて「いせのまえ」と云うようになったと伝えられています。

祭神が多いのは、周辺の神社を合祀したためで、「菅原道真公」・「素盞鳴命」・「大己貴命」等も祀られています。

御朱印は、境内の右側にある「社務所」で頂けました。御朱印代は、300円でした。

御守りや御札といった授与品は、ありました。

由緒書きは、ありました。

参拝していたら、お宮参りの家族に出くわしました。
何だか微笑ましい感じがしました。
境内に写真館が有るので、写真を撮ってもらったようです。

南隣には、伊勢崎佐波観音霊場の札所である「本光寺」がありました。




神社データ
神社名:伊勢崎神社
鎮座地:群馬県伊勢崎市本町21‐1
祭 神:保食神(うけもちのかみ) 八衛比古命(やちまたひこのみこと) 他二十八柱
旧社格:県社
旧 称:飯福神社
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「社寺参詣道 代表師範」になります。

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日本のまほろばを探して社寺を参詣してます。社寺参詣道代表師範&御朱印ブロガーです。伊勢神宮・靖国神社・世良田東照宮・久能山東照宮・鳳来山東照宮の各崇敬会に入会しています。 取得資格:普通自動車免許、2級ファイナンシャルプランニング技能士、日商簿記検定2級、秘書検定2級、神社検定参級、全経電卓検定3級、安全衛生推進者
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