群馬県みどり市大間々町にあり、真言宗智山派に属しているお寺になります。
東京の愛宕真福寺の末寺だそうです。
国道122号線の近くにお寺はありました。
近くには「大間々神明宮」が鎮座していました。
最寄り駅は、わたらせ渓谷鉄道「大間々駅」になります。徒歩では約10分位かかりそうです。
東武伊勢崎線・上毛電気鉄道「赤城駅」からでも歩いて行けそうです。
駐車場は、122号線から入ると右側にあります。自動車は、数十台は停められそうです。
以前の参拝日記→こちら、こちら
こちらのお寺の由緒は、次の通りです。
「光栄寺は京都の東山にある智積院を総本山とする真言宗智山派に属している寺院になります。
正式には瑠璃光山醫王院光榮寺と称し、薬師如来を祀り、慶長八年(1603)にこの地に良瑜上人と大間々六人衆によって創建されました。
開山良瑜上人が携えてきたご本尊の薬師如来様は柿の木で造られている為、別名柿薬師の寺といわれております。
毎年十一月の第一日曜日には柿薬師大祭が行われ、御本尊薬師如来の功徳にあずかろうと多くの善男善女で賑わいます。渋柿が太陽の光を浴びると、渋みが取れ、甘柿になることから、人間を柿に見立てて御本尊の光
を浴びることで、知らず知らずに犯してい悪(アク)を取り除き、きれいな心と身体になって、来る寒い冬を乗り超えるという信仰で三百年程続いているお祭りです。近年には人形供養も行っています。また1月8日には厄除け大護摩供法要を行っています。厄除、家内安全、方位除、交通安全、商売繁盛などの祈願を行っており、近在の方々がその年の無事を祈ってお参りをされます。(後略)」
毎年1月8日は、初薬師の護摩祈祷が行われ、参詣者で賑わいます。他の日は護摩祈祷は行われません。
御祈祷料は、2,500円にになります。授与品は、祈祷札と御供物になります。
時間は、6時・8時・10時・12時・14時に本堂内で護摩を修します。
事前に御祈祷の予約が出来ましたので、お願いをしました。願意は「開運招福」になります。
境内では仮設の授与所ができ、御守り(500円)が頂けます。1月8日以外は、檀徒会館(寺務所)が授与所になります。
国道122号線の入り口になります。
参道になります。
右側が駐車場になります。数十台は停められそうです。
また、護摩祈祷の日なので、鯛焼きと焼きまんじゅうを売る露店が出てました。
山門になります。
仁王像が配されているので、仁王門といっても良いかもしれません。
境内と本堂になります。
本堂内には秘仏「薬師如来(通称:柿薬師)」の他、上州三十三観音霊場の札所本尊「聖観音」、閻魔大王、賓頭盧尊者(通称:おびんするさま)等が祀られています。
弘法大師とくるま観音になります。
鐘楼堂・手水舎・六地蔵になります。
こちらのお寺は、「関東八十八ヶ所」・「上州三十三観音霊場」の札所になっており、御朱印が頂けます。但し、1月8日は護摩祈祷がお忙しいようなので無理かもしれません。
私は頂きませんでした。
寺院名:瑠璃光山 医王院 光榮寺
所在地:群馬県みどり市大間々町大間々1056番地
宗 派:真言宗智山派
本 尊:薬師如来
通 称:柿薬師
札所等:関東八十八ヶ所 八番札所
上州三十三観音霊場 一番札所
関東九十一薬師霊場 四十九番札所
御詠歌:かきやくし せいなるひかり あびながら いのりのこえを みみにふれつつ(関東八十八ヶ所)
山の名の るりを土なる かの国の らみちはこがねの さかひとぞきく(上州三十三観音霊場)









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