
群馬県伊勢崎市にある「理春山竹芳寺」に参拝してきました。
曹洞宗に属するお寺になります。
伊勢崎市役所から西へ約1km行った所にお寺はありました。
お隣は、群馬ヰセキとJAです。
最寄り駅は、東武伊勢崎線「伊勢崎駅」・「新伊勢崎駅」になります。
徒歩ではかなりかかりそうです。
駐車場は、参道の左側にありました。
自動車は、5台は停められます。
こちらのお寺の由緒は以下の通りです(伊勢崎佐波観音霊場の案内パンフレットより)。
「かつてこの地域を知行していた旗本駒井家の菩提寺であった。
初代を竹芳全可、奥方を華厳理春と号しそれをとって理春山竹芳寺という。
二代親直の代に発看義光大和尚を迎えて開山に及び三代親昌に於て完成す。住職五世英嶽大和尚の時なり。
尚初代、二代は当寺御取立以前なので宝幢院に納る。
三代目より御定府の事故江戸青山玉窓寺に葬す。
当時には御追骸として御髪来り是を葬して御廟を立つ。」
お寺は、大通りから少し南へいった所にありますので、わかりづらいかもしれません。
「伊勢崎霊園」という看板を目印にしてください。

こちらが入口になります。

特に山門はありません。
こちらが寺号標になります。


宝篋印塔なんでしょうか?

入り口の左側には、「三社大明神」というお社?お堂?がありました。

稲荷大明神・天満宮・秋葉大明神で三社だそうです。
こちらの祠は竹芳寺の鎮守社なんでしょうか?
こちらが案内板です。

参道を進むと、左側には駐車場があります。
参道を進んでいきます。

石橋なんでしょうか?
川は流れてはいませんが・・・
境内に入ると、鐘楼がありました。

安永四年(1775)にできた梵鐘だそうで、「伊勢崎市指定重要文化財」になっています。
こちらが案内板です。

平成25年6月29日に参拝しましたが、境内にあった紫陽花は満開でした。

この時期の紫陽花は、やはり綺麗です。
本堂前には、仏像がありました。

一体誰なんでしょうか?
また、こちらの仏像もありました。

お地蔵様なんでしょうか?
若しくは、お釈迦様なんでしょうか?
こちらが本堂になります。

本尊である「聖観世音菩薩」が祀られています。
以前参拝したときは、本堂は新築中でしたが、6月29日に参拝したときは出来てました。
こちらの観音様は、伊勢崎佐波三十四観音霊場の札所本尊になります。
こちらが本堂に掲げられた山号額になります。

誰が書いたのでしょうか?
境内の全景です。

そんなに広くはありません。
境内の左側には、墓地がありました。
その入り口には、六地蔵がいらっしゃいました。

由緒にありように、こちらのお寺は江戸時代の直参旗本駒井家の菩提寺となります。


本堂の左側の墓地の中にありました。
御朱印は、境内の右側にある「庫裡」で頂けます。
伊勢崎佐波観音霊場の御朱印になりますが、私の場合は墨書きをして頂きましたが、この霊場の御朱印は本尊名も判子になりとの情報もあります。
今も墨書きをしていただけるかどうかわかりません。
寺院データ
寺院名:理春山 竹芳寺
所在地:群馬県伊勢崎市連取町1816番地
宗 派:曹洞宗
本 尊:聖観世音菩薩
札所等:伊勢崎佐波三十四観音霊場 十四番札所
御詠歌:法の華 竹の香りも 連取の 寺へ詣るも 後の世のため
こちらが本堂に掲げられた山号額になります。

誰が書いたのでしょうか?
境内の全景です。

そんなに広くはありません。
境内の左側には、墓地がありました。
その入り口には、六地蔵がいらっしゃいました。

由緒にありように、こちらのお寺は江戸時代の直参旗本駒井家の菩提寺となります。


本堂の左側の墓地の中にありました。
御朱印は、境内の右側にある「庫裡」で頂けます。
伊勢崎佐波観音霊場の御朱印になりますが、私の場合は墨書きをして頂きましたが、この霊場の御朱印は本尊名も判子になりとの情報もあります。
今も墨書きをしていただけるかどうかわかりません。
寺院データ
寺院名:理春山 竹芳寺
所在地:群馬県伊勢崎市連取町1816番地
宗 派:曹洞宗
本 尊:聖観世音菩薩
札所等:伊勢崎佐波三十四観音霊場 十四番札所
御詠歌:法の華 竹の香りも 連取の 寺へ詣るも 後の世のため
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御朱印は本当にハンコでした。本尊もハンコでした。
本尊の文字はなんと明朝体でした!
私、最近見よう見真似で、ブログのまね事など始めました。
まだ超初心者なので、それなりの出来です。
ブログタイトルは「癒しの参拝と御朱印紀行」といいます。