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群馬県太田市の南部、埼玉県深谷市に近いところに神社は鎮座していました。
上武大橋が近くにありました。

最寄り駅は、東武伊勢崎線「世良田駅」になります。
徒歩では、30分以上はかかると思われます。

神社専用の駐車場は見当たりませんでした。
南側にある「満徳寺資料館」の駐車場を利用した方が良いかもしれません。
自動車は、10台以上は停められそうです。


こちらの神社の由緒は以下の通りです。
「徳川氏始祖義季公から八代目である親氏公は、南北朝の戦いで室町幕府による新田氏残党追捕の幕命により新田之庄を出国せざるをえなくなります。
徳川郷の生田隼人は、親氏公の出国時に銭一貫文と品物を餞別とし、郷内の百姓とともに中瀬(現埼玉県深谷市)までお見送りをしました。
またその時に親氏公の領地を預けられたことで、以後生田家が徳川郷主となります。
天正十九年(1591)徳川郷主生田家十六代義豊は、武州川越(現埼玉県川越市)で家康公に謁し『新田徳川系図』の提出と生田姓から正田姓への改めを命じられます。
同11月には、家康公より徳川郷へ三百石の御朱印を寄進、正田家に徳川遠祖の御館跡を子孫末代まで居屋敷として所持してよいと仰せつけられました。
寛永二十一年(1644)世良田東照宮勧請にともない、十八代正田義長は邸内に私的な東照宮を建立したました。
祭祀は正田家が執り行い、世良田東照宮と同様に4月17日と正月に限り庶民の参拝を許可しました。
明治五年(1872)邸内社であった東照宮の社地を徳川郷へ寄進。
同四十年(1907)11月6日、郷内四社各末社が合祀されたことにより、徳川郷の鎮守に崇められるようになりました。
大正三年(1924)6月3日、徳川郷内の永徳寺より「権現堂」を移築、それを拝殿とし現在に至ります。」


こちらの神社は、同市内に鎮座する「世良田東照宮」が兼務しています。

こちらが入口になります。
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社標です。
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徳川氏の祖「徳川義季」の館跡に神社は建っています。
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参道を進んでいkます。
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こちらが手水舎です。
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といっても水ははられていません。

こちらが社殿です。
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こぢんまりしています。

社殿の脇には、大きな木がありました。
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御神木なんでしょうか?

また、松の木もありました。
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社殿の後方は、畑でした。
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御朱印は、同市内に鎮座する「世良田東照宮」で頂けます。
御朱印代は、300円でした。
若い神職の方に対応していただきました。

由緒書きはありません。




神社データ
神社名:徳川東照宮
鎮座地:群馬県太田市徳川町396番地
祭 神:徳川家康公 他十三柱
社格等:旧村社