
群馬県前橋市にある「今宮山 増田寺 蓮花院」に参拝してきました。
「前橋厄除大師」として知られており、真言宗智山派に属するお寺になります。
前橋市の東部、伊勢崎市に近いところにお寺はありました。
最寄り駅は、JR両毛線「駒形駅」になります。
徒歩ではかなりかかりそうです。
お寺までは、わかりづらい道を行きますので、気をつけて下さい。
駐車場は、山門前と境内の裏にありました。
自動車は、100台以上は停められそうです。
こちらのお寺は、栃木県にある「出流山 満願寺(出流観音)」の末寺になります。
天文二年(1533年)勢多郡荒砥村大室の住人玉泉坊の開基と言われています。
川崎大師より明治21年(1888年)3月に「厄除弘法大師」、明治25年(1892)5月に「甲子大黒天」の分身を奉安したそうです。
山門です。

しかし、境内に直接入れません。
山門の左側には、不動明王が三体いらっしゃいました。
なんでこちらに・・・
また、山門の左上を見ると、「平和観音」がそびえています。

黄金というか、メッキですか?
山門から入れないので、別の入口で100円の入山料を払い、御線香を一束頂き、境内に入ります。
といっても、受付は無人ですが


こちらは、門標になります。

何だかでかくて・・・
全体的なお寺の印象は、「仏像博覧会」に来たような感じです。

狭い境内に、いろんな仏像が安置されていました。
境内の文殊堂の前には、多くの絵馬が奉納されていました。

合格祈願でしょうか。
また、天狗のお面が奉納されて、「高尾山」と書かれた石標があるお堂がありました。

高尾山薬王院から勧請した「飯縄大権現」なんでしょうか?
ずいぶん大きな天狗様です。
また、ぴんころ地蔵や巨大な地蔵菩薩立像、良縁堂には愛染明王が祀られ、仁王像や稲荷大明神が所狭しといらっしゃいました。


大師堂は、明治18年7月1日に暴風のために吹きつぶされたそうです。

現在は、新しい大師堂がありました。
明和五年(1768年)銘の庚申塔、寛保元年(1741年)の宝篋印塔がありました。

立派です。
極めつけは、本堂の右側あるお堂には、観音様や七福神等の仏像が寄せ合う様にいらっしゃいました。

いやはや、何だか仏像だらけで・・・
良縁堂内にある愛染明王です。

稲荷堂です。

本堂前にある鰐口です。

こちらが本堂です。

本尊である「聖観世音菩薩」が祀られています。
関東八十八ヶ所・新上州三十三観音霊場の札所本尊になります。
裏の駐車場には、七福神の石像が・・・

これは、何かのアミューズメントパークなんでしょうか?
御朱印は、境内の右側にある「授与所」で頂けます。
御朱印代は、300円でした。
御守りや御札といった授与品は、多くありました。
また、各霊場の納経帳がありました。
寺院名:今宮山 増田寺 蓮花院
所在地:群馬県前橋市下増田町1626番地
宗 派:真言宗智山派
本 尊:聖観世音菩薩 弘法大師
通 称:前橋厄除大師
札所等:関東八十八ヶ所 五番札所
新上州三十三観音霊場 十三番札所
ぼけ封じ関東三十三観音霊場 十八番札所
御詠歌:誓願もめぐみもあらたか観世音 上州の里に四方も照らさん

稲荷堂です。

本堂前にある鰐口です。

こちらが本堂です。

本尊である「聖観世音菩薩」が祀られています。
関東八十八ヶ所・新上州三十三観音霊場の札所本尊になります。
裏の駐車場には、七福神の石像が・・・

これは、何かのアミューズメントパークなんでしょうか?
御朱印は、境内の右側にある「授与所」で頂けます。
御朱印代は、300円でした。
御守りや御札といった授与品は、多くありました。
また、各霊場の納経帳がありました。
寺院名:今宮山 増田寺 蓮花院
所在地:群馬県前橋市下増田町1626番地
宗 派:真言宗智山派
本 尊:聖観世音菩薩 弘法大師
通 称:前橋厄除大師
札所等:関東八十八ヶ所 五番札所
新上州三十三観音霊場 十三番札所
ぼけ封じ関東三十三観音霊場 十八番札所
御詠歌:誓願もめぐみもあらたか観世音 上州の里に四方も照らさん
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昔は(10年前ぐらい)もっとひっそりしていて猫がたくさんいました。
のんびり散歩するのにお気に入りでしたが、いつからか…煌びやかにそしてアミューズメントパーク化しておりました。