
群馬県伊勢崎市な鎮座する「伊勢崎神社」に参拝してきました。
旧県社になります。
こちらの神社は、伊勢崎市の中心部に鎮座していました。
神社の南側には、伊勢崎佐波三十四観音霊場十六番札所で浄土宗の「遍明山 本光寺」がありました。
最寄り駅は、JR両毛線・東武伊勢崎線「伊勢崎駅」になります。
徒歩では、十数分位はかかりそうです。
駐車場は、鳥居前と境内の南側にありました。
自動車は、合わせて20台位は停められそうです。
こちらの神社は、順徳天皇の御代、健保元年(1213年)に三浦介義澄によって創建された伝わります。
元は「飯福神社」という神社名で、「いいふくさま」と呼ばれていたそうです。
明治時代から大正時代にかけて町内の神社を合祀し、大正15年に「伊勢崎神社」となったそうです。
昭和16年には県社に昇格しています。
鳥居です。

鳥居の隣には由緒を記した説明板がありました。

祭神が多いです。
やはり、周辺の神社を合祀ししたからでしょうか?
伊勢崎市の中心部にあるだけあって、境内はさほど広くはありません。
こちらが社殿になります。

社殿は、権現造っぽいようですが、どうなんでしょう?
拝殿が入母屋造り、本殿が流造のようにも見えますし・・・
本殿は、嘉永元年(1848年)の創建になるそうです。
本殿に施された彫刻は、素晴らしかったです。

本殿の真裏にも鳥居がありましたが、入れません・・・
参拝したときは、社殿から祝詞が聞こえました。
何だか厳かな感じです。
境内の左側には、神楽殿がありました。

どんな神楽が舞われるのでしょうか?
また、鳥居を入り、すぐ左側には写真スタジオがありました。
結婚式や七五三では、忙しいと思われます。
神楽殿の右側には、稲荷神社が鎮座していました。

小さい御狐様が奉納されていました。
稲荷神社の右側には、芭蕉の句碑がありました。

「よく見れば 薺(なずな)花咲く 垣根かな」
伊勢崎市の社寺に詣でると、芭蕉の句碑を多く見受けられます。
こちらの神社では、毎年1月11日には「上州焼きまんじゅう祭」と呼ばれる「福まん神事」が執り行われます。
神前で鏡餅の様な大きな饅頭が焼かれ、宮司が祝詞を奏上し、神事の後には年男年女が饅頭に思いを込めた文字を書き込む「願い文字の儀」が行われます。
焼き上がった饅頭は「福分け」として無料配布されるそうです。
ニュースでは見たことがありますが、実際は行ったことはありません。
地域に根差した鎮守様といった感じの神社かもしれません。
御朱印は、境内の右側にある「授与所」で頂けます。
御朱印代は、300円です。
こちらは以前に頂いた御朱印。
御守りや御札といった授与品は、多くあります。
由緒書きはありました。
神社データ
神社名:伊勢崎神社
鎮座地:群馬県伊勢崎市本町17‐10
祭 神:保食神(うけもちのかみ)
合祀神:大日靈命 素盞嗚命 譽田別命 大物主命 菅原道真命 健御名方命
火産霊命 大雷命 經津主命 市杵島姫命 表筒男命 武甕槌命
倉稲魂命 大山祇命 埴安姫命 大巳貴命 速秋津姫命 天羽槌男命
火雷命 少彦名命 岡象女命 菊理姫命 別雷命 竹内宿禰命
八衛比古命 櫛御氣野命 速佐須良姫命
社格等:旧県社

小さい御狐様が奉納されていました。
稲荷神社の右側には、芭蕉の句碑がありました。

「よく見れば 薺(なずな)花咲く 垣根かな」
伊勢崎市の社寺に詣でると、芭蕉の句碑を多く見受けられます。
こちらの神社では、毎年1月11日には「上州焼きまんじゅう祭」と呼ばれる「福まん神事」が執り行われます。
神前で鏡餅の様な大きな饅頭が焼かれ、宮司が祝詞を奏上し、神事の後には年男年女が饅頭に思いを込めた文字を書き込む「願い文字の儀」が行われます。
焼き上がった饅頭は「福分け」として無料配布されるそうです。
ニュースでは見たことがありますが、実際は行ったことはありません。
地域に根差した鎮守様といった感じの神社かもしれません。
御朱印は、境内の右側にある「授与所」で頂けます。
御朱印代は、300円です。
こちらは以前に頂いた御朱印。
御守りや御札といった授与品は、多くあります。
由緒書きはありました。
神社データ
神社名:伊勢崎神社
鎮座地:群馬県伊勢崎市本町17‐10
祭 神:保食神(うけもちのかみ)
合祀神:大日靈命 素盞嗚命 譽田別命 大物主命 菅原道真命 健御名方命
火産霊命 大雷命 經津主命 市杵島姫命 表筒男命 武甕槌命
倉稲魂命 大山祇命 埴安姫命 大巳貴命 速秋津姫命 天羽槌男命
火雷命 少彦名命 岡象女命 菊理姫命 別雷命 竹内宿禰命
八衛比古命 櫛御氣野命 速佐須良姫命
社格等:旧県社
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