
栃木県足利市にある「大原神社」に参拝してきました。
旧郷社になります。
こちらの神社は、足利市西部、群馬県太田市との境近くに神社は鎮座していました。
足利市の中心部からはかなり外れていますので、周囲は長閑な感じでした。
駐車場は、道路を挟んで鳥居前と神社の右側にありました。
自動車は、合わせて6〜7台位は停められそうです。
こちらの神社は、京都府京都市西京区に鎮座する「大原野神社」からの勧請になります。
こちらが鳥居になります。

いわゆる「明神鳥居」になります。
門標がありました。

随分新しいような感じもします。
境内に入ると、右側には藤棚がありました。

季節になると綺麗かもしれません。
社殿の左側には、大黒神社・八坂神社が鎮座していました。
こちらは大黒神社です。

大黒神社前には、石造の大黒天がいらっしゃいました。

大黒神社の隣りに織姫神社という情報がありましたが、現在は何故か無い。
社殿に合祀なんですかね?
境内の左側には、神楽殿がありました。


「大和流渋井派」という神楽だそうです。
どんな神楽なんでしょうか?
社殿です。

社殿で参拝をしていたら、社殿内に達磨が4〜5体あり、一体数千円位で授与していました。
頂きたい方は、社務所か宮司さん宅まで声をかけてください。
こちらの神社では、平将門伝説があるそうです。
天慶年間、平将門の乱を制圧した藤原秀郷により平将門が討たれた後、この地に「腹部」が飛んできて落ちたそうです。
この事は神社の由緒書きには全く触れられていません。
また、祭神にも「平将門」の名前はありません。
どうなんでしょう?
同市内に鎮座する「大手神社」、渡良瀬川を挟んで群馬県太田市に鎮座する「只上神社」にも平将門伝説があります。
この周辺は、足利氏や新田氏の源氏所縁の地ですが、平氏にも関係してるとは興味深いです。
由緒書きを見ていたら、「腹部を病むもの祈りて霊験ありとて遠近より参詣する者絶ゆることなし」と書いてありましたので、病気平癒のご利益があるのでしょう。
まさか平将門の腹部が飛んできたからでしょうか?
また、子授け安産や病気平癒のお祓いもしていただけるようです。

開運厄除け・交通安全・神前結婚式もやってくれるんですね。
境内には、いろんな碑がありました。
御朱印は、境内の右側にある「社務所」で頂けました。
不在の場合は、社務所前の宮司さん宅に声をかけてください。
御朱印代は、「参拝して頂ければ結構です。」とのことでした。
由緒書きは頂けました。
宮司さんが交代したようで、厄除け・祈願、御朱印、授与品に関しては土日の対応になりそうです。
神社データ
神社名:大原神社
鎮座地:栃木県足利市山前町1402番地
祭 神:天兒屋根命 經津主命 武甕槌命 比女神
社格等:旧郷社

社殿で参拝をしていたら、社殿内に達磨が4〜5体あり、一体数千円位で授与していました。
頂きたい方は、社務所か宮司さん宅まで声をかけてください。
こちらの神社では、平将門伝説があるそうです。
天慶年間、平将門の乱を制圧した藤原秀郷により平将門が討たれた後、この地に「腹部」が飛んできて落ちたそうです。
この事は神社の由緒書きには全く触れられていません。
また、祭神にも「平将門」の名前はありません。
どうなんでしょう?
同市内に鎮座する「大手神社」、渡良瀬川を挟んで群馬県太田市に鎮座する「只上神社」にも平将門伝説があります。
この周辺は、足利氏や新田氏の源氏所縁の地ですが、平氏にも関係してるとは興味深いです。
由緒書きを見ていたら、「腹部を病むもの祈りて霊験ありとて遠近より参詣する者絶ゆることなし」と書いてありましたので、病気平癒のご利益があるのでしょう。
まさか平将門の腹部が飛んできたからでしょうか?
また、子授け安産や病気平癒のお祓いもしていただけるようです。

開運厄除け・交通安全・神前結婚式もやってくれるんですね。
境内には、いろんな碑がありました。
御朱印は、境内の右側にある「社務所」で頂けました。
不在の場合は、社務所前の宮司さん宅に声をかけてください。
御朱印代は、「参拝して頂ければ結構です。」とのことでした。
由緒書きは頂けました。
宮司さんが交代したようで、厄除け・祈願、御朱印、授与品に関しては土日の対応になりそうです。
神社データ
神社名:大原神社
鎮座地:栃木県足利市山前町1402番地
祭 神:天兒屋根命 經津主命 武甕槌命 比女神
社格等:旧郷社


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