群馬県太田市にある「祥寿山曹源寺」に参拝してきました。
曹洞宗のお寺になります。
太田市の北部、北関東自動車道「太田桐生I.C.」の近くにお寺はありました。
これといった最寄り駅は無いので、自動車で行かれた方が良いかもしれません。
駐車場は、境内の左側にある「参拝者駐車場」を利用できます。
自動車は、十数台位は停められそうです。
こちらのお寺は、文治三年(1187年)に新田氏の祖「新田義重」が京都から迎えた養姫(祥寿姫)を弔うため「祥寿院」を創建したのが始まりになります。
新田氏からの崇敬も篤かったようです。
自動車を置いて参拝です。
こちらが仁王門になります。

いわゆる山門になり、両脇に仁王像があります。
なかなか立派です。
山門から本堂へ伸びる参道は、西国・坂東・秩父観音霊場のお砂が下に納められています。

百観音を巡拝したのと、同じ功徳が得られます。
参道を進んでいくと、こちらが本堂になります。

「栄螺堂(さざえどう)」と呼ばれており、本尊である「阿弥陀如来」と「魚籃観音」を中心に、西国・坂東・秩父観音霊場の百体の観音様が納められています。
内部は、大人300円で拝観できます。
寛政五年(1792年)に町田兵部栄清により13年がかりで建てられたそうで、三階建ての回廊式のお堂になります。
以前は、別に本堂がありましたが、江戸時代後期に火災にあい、焼失しました。
現在は、仏殿であったさざえ堂を本堂としているそうです。
仁王門の隣に、サザエ堂の標がありました。

境内には、鐘楼です。

「願いの鐘」と呼ばれています。
曹洞宗のお寺になります。
太田市の北部、北関東自動車道「太田桐生I.C.」の近くにお寺はありました。
これといった最寄り駅は無いので、自動車で行かれた方が良いかもしれません。
駐車場は、境内の左側にある「参拝者駐車場」を利用できます。
自動車は、十数台位は停められそうです。
こちらのお寺は、文治三年(1187年)に新田氏の祖「新田義重」が京都から迎えた養姫(祥寿姫)を弔うため「祥寿院」を創建したのが始まりになります。
新田氏からの崇敬も篤かったようです。
自動車を置いて参拝です。
こちらが仁王門になります。

いわゆる山門になり、両脇に仁王像があります。
なかなか立派です。
山門から本堂へ伸びる参道は、西国・坂東・秩父観音霊場のお砂が下に納められています。

百観音を巡拝したのと、同じ功徳が得られます。
参道を進んでいくと、こちらが本堂になります。

「栄螺堂(さざえどう)」と呼ばれており、本尊である「阿弥陀如来」と「魚籃観音」を中心に、西国・坂東・秩父観音霊場の百体の観音様が納められています。
内部は、大人300円で拝観できます。
寛政五年(1792年)に町田兵部栄清により13年がかりで建てられたそうで、三階建ての回廊式のお堂になります。
以前は、別に本堂がありましたが、江戸時代後期に火災にあい、焼失しました。
現在は、仏殿であったさざえ堂を本堂としているそうです。
仁王門の隣に、サザエ堂の標がありました。

境内には、鐘楼です。

「願いの鐘」と呼ばれています。
東国花の寺百ヶ寺の札所になってるため、季節になると紫陽花の花が綺麗咲くそうです。
御朱印は、本堂の左側にある「御朱印・拝観受付」で頂きました。
御朱印代は、300円でした。
こちらが御朱印です。

やはり「百観音」と墨書きされています。
達筆です。
なお、由緒書きはありました。
また近くに来たら、参拝してみようと思ってます。
寺院データ
寺院名:祥寿山曹源寺
所在地:群馬県太田市東今泉町165番地
宗 派:曹洞宗
本 尊:阿弥陀如来 魚籃観音
札所等:東上州新田秩父三十四観音霊場 二十四番札所
関東百八地蔵尊霊場 二十番札所
東国花の寺百ヶ寺
新上州三十三観音霊場 七番札所
御詠歌:そうげんの 一滴わいて いまいずみ 心のあかを あらう水かな
御朱印は、本堂の左側にある「御朱印・拝観受付」で頂きました。
御朱印代は、300円でした。
こちらが御朱印です。

やはり「百観音」と墨書きされています。
達筆です。
なお、由緒書きはありました。
また近くに来たら、参拝してみようと思ってます。
寺院データ
寺院名:祥寿山曹源寺
所在地:群馬県太田市東今泉町165番地
宗 派:曹洞宗
本 尊:阿弥陀如来 魚籃観音
札所等:東上州新田秩父三十四観音霊場 二十四番札所
関東百八地蔵尊霊場 二十番札所
東国花の寺百ヶ寺
新上州三十三観音霊場 七番札所
御詠歌:そうげんの 一滴わいて いまいずみ 心のあかを あらう水かな
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