
群馬県伊勢崎市は、江戸時代は前橋酒井家の支藩があった「城下町」でした。
今は、「城下町」ぽくは全くなく、「商業」に町になっています。
先のブログには、伊勢崎佐波観音霊場の札所を紹介しましたが、「伊勢崎神社」という神社を書きます。
群馬県伊勢崎市の中心部に神社は鎮座していました。
最寄り駅は、JR両毛線・東武伊勢崎線「伊勢崎駅」になります。徒歩だと十分位かかると思われます。
駐車場は、神社の左側に有りました。7〜8位は停められそうです。
「伊勢崎(いせさき)」という地名は、伊勢神宮の「天照大御神」を勧請したため、伊勢崎と書いて「いせのまえ」と云うようになったと伝えられています。
祭神が多いのは、周辺の神社を合祀したためで、「菅原道真公」・「素盞鳴命」・「大己貴命」等も祀られています。
御朱印は、境内の右側にある「社務所」で頂けました。御朱印代は、300円でした。
御守りや御札といった授与品は、ありました。
由緒書きは、ありました。
参拝していたら、お宮参りの家族に出くわしました。
何だか微笑ましい感じがしました。
境内に写真館が有るので、写真を撮ってもらったようです。
南隣には、伊勢崎佐波観音霊場の札所である「本光寺」がありました。
神社データ
神社名:伊勢崎神社
鎮座地:群馬県伊勢崎市本町21‐1
祭 神:保食神(うけもちのかみ) 八衛比古命(やちまたひこのみこと) 他二十八柱
旧社格:県社
旧 称:飯福神社


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