まほろば御朱印紀行

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

開運

妙義神社 朱色の開運厄除の御守り(群馬県富岡市)5

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 群馬県富岡市に鎮座する妙義神社の「開運厄除の御守り」になります。初穂料700円になります。
 昨年末に紺色の御守りを頂きましたが、色々身の回りにあり、身代わりになったのかなと思い、以前頂いた御守りを納め、新しく頂きました。

 鳥居
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 参道
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 仁王門
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 鳥居
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 波古曽社
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 御本社へ向かう参道
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神社名:妙義神社
鎮座地:群馬県富岡市妙義町妙義6番地
祭 神:日本武尊 豊受大神 菅原道真公 権大納言長親卿
社格等:旧県社

上野総社神社 再拝 中央の印が変わる(群馬県前橋市元総社町)5

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 群馬県前橋市の中心部から少し南にある神社になります。

 最寄り駅は、JR両毛線「新前橋駅」になります。徒歩では、少々かかりそうです。

 駐車場は、神社の北側にありました。自動車は、数十台は停められそうです。


 こちらの神社の由緒は以下通りです(大修館書店刊『日本の神仏の辞典』による)。
「群馬県前橋市総社町にある旧県社。祭神は磐筒男命・磐筒女命・経津主命・宇迦御魂命・須佐之男命ほか十柱。
 例祭は3月15日。13日に太々神楽を奉納する。1月14日が筒粥・火炭式、旧暦5月5日が粽(ちまき)祭り。10月9日の秋季大祭に神輿渡御があり太々神楽を奉納する。翌日には流鏑馬を奉納する。
 崇神天皇の皇子である豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)が下向したおり、経津主命とその親神の磐筒男・女命を祀ったという。安閑天皇の御代、社殿を改築し蒼海明神と称したと伝える。
 天平十年(738)に国内十四郡の五百四十九社を奉祀して総社明神となる。」

 また、東京堂出版刊「神社辞典」によると次の通りです。
「群馬県前橋市総社町。旧県社。祭神は磐筒男命・磐筒女命・経津主命・宇迦御魂神・須佐之男命ほか十柱と上野国内の五百四十九社の神々。
 社伝によれば、崇神天皇の御代の創建で、天平十年(738)国内十四郡の諸社を勧請して総社となしたという。江戸時代に朱印領二十六石を有した。
 例祭は3月15日であるが、筒粥及び火炭式(1月14日夜)・太々神楽(3月13日)・粽祭(旧5月5日)・流鏑馬式(10月10日)など古神事が多い。
 現本殿は元亀年間(1570〜03)再建のものといわれ県文化財。
 社宝の『上野神名帳』は著名。」


 上野国(現在の群馬県にあたる)内の五百四十九社を合祀している総社になり、総鎮守にあたる神社になります。

 一の鳥居です。
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 参道途中には復元図がありました。
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 二の鳥居です。
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 参道では新郎新婦が写真撮影をしてました。微笑ましいです。お幸せに・・・

 境内の東側にある遊歩道の桜は満開です。
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 境内の桜は散っています。
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 神楽殿になります。
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 社殿になります。
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 境内には勅祭社の二十二社と全国一宮の祭神を祀るお社があります。
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 由緒は次の通りです。
「九十九社(くじゅうくしゃ) 御由緒
 祭神 二十二社(勅祭社)
    全国一ノ宮主祭神
 平安時代、律令制のもと『総社制度』が施行され、上野国も十四郡五百四十九社を勧請合祀し、上野國総鎮守として『総社大明神』と称した。
これに伴い、同時期に成立した『二十二社』(勅祭社)並びに全国の『一ノ宮』を『九十九社』として本殿東側にお祀りし、上野国の繁栄と国家の安泰を祈念したと伝えられている。
 旧御社殿は、縦一八.三二m、横一.〇九五mの約六坪の横長の御社殿が存在していた。
 現在の御社殿は第六十二回神宮式年遷宮奉祝記念事業として改築されたものである。
 平成二十六年三月十五日」

 本殿裏には境内社や道祖神、宝塔がありました。
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 御朱印は、境内の右側にある授与所で頂けました。中央の印は以前は「上野國総社神社」の四角い印でしたが、社紋である三ツ巴紋になりました。御朱印代は300円でした。由緒書き(無料)も頂けました。

 御神札(1,000円)や御守(500円〜)等の授与品はありました。破魔矢もありました。私は「開運厄除御守」を一体頂きました。初穂料は500円です。





神社名:上野総社神社
鎮座地:群馬県前橋市元総社町一丁目31‐45
祭 神:磐筒男命 磐筒女命 経津主命 宇迦御魂命 須佐之男命
相 殿:赤城大明神 抜鉾大明神 若伊香保大明神 伊香保大明神 岩根大明神 小祝大明神 榛名大明神 浅間大明神 火雷大明神 倭文大明神 上野国内五百四十九社
社格等:旧県社 上野国総鎮守

上野総社神社 開運厄除御守(群馬県前橋市元総社)5

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 群馬県前橋市に鎮座する上野総社神社の開運厄除御守です。初穂料500円です。授与所で頂けました。
 4月14日に参拝しましたが、境内の右側にある遊歩道は桜は満開です。
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 社殿で参拝後、御守りを頂きました。
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神社名:上野総社神社
鎮座地:群馬県前橋市元総社町一丁目31‐45
祭 神:磐筒男命 磐筒女命 経津主命 宇迦御魂命 須佐之男命
相 殿:赤城大明神 抜鉾大明神 若伊香保大明神 伊香保大明神 岩根大明神 小祝大明神 榛名大明神 浅間大明神 火雷大明神 倭文大明神 上野国内五百四十九社
社格等:旧県社 上野国総鎮守

妙宣山 徳大寺(東京都台東区上野四丁目)5

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 東京都台東区のアメ横の途中にある妙宣山徳大寺に参拝してきました。
 「上野広小路」の交差点からすぐ近いところにありました。

 最寄り駅は、JR山手線「御徒町駅」、東京メトロ銀座線「上野広小路駅」になります。
 徒歩では、さほどかかりません。

 駐車場は見当たりませんでした。
 自動車で行かれる方は、周辺の有料駐車場を利用してください。


 こちらの寺院の由緒は、次の通りです(東京堂出版『古寺名刹大辞典』による)。
「東京都台東区上野4‐6‐2。妙宣山と号し、上野の摩利支天として知られている。日蓮宗。
 国電山手線御徒町駅構内より二階建ての本堂を眺めることができる。当寺はアメ屋横丁の商店街が立ち並ぶ真ん中にあり、いかにも庶民の信仰に支えられた寺の風情がある。
 開山は慈光院日遣で、十七世紀前半のことと推定される。
 本尊の開運大摩利支天尊は厄除・商売繁昌・開運に霊験ありとされており古くから遠近の信者を集めている。江戸時代には正月の三ヶ日はを将軍家の賀と定め、一般信者は四日から許されたほどであった。
 摩利支天の原語は陽炎・威光を意味し、つねに太陽に即していることから仏法守護の神の顕現であるとされた。日蓮も『摩利支天法華経を持ちて一切衆生を助け給ふ』という。
 摩利支天尊像は伝聖徳太子作とされ、京都本法寺の、日達が関東下向の際に将来したものである。
 毎月亥の日を縁日とし、正月・五月・九月・十一月の大祭には黄金になぞられた黄色の飯に厄除の黒豆を添えて信者に配る。これは徳大寺開創以来の行事であり、これを食べると厄除のみならず、無病息災・家運隆昇の功徳があるという。
 本尊十界互具の曼荼羅は日親の筆。
 また都内では数少ない祈祷寺院でもある。」


 アメ横にある有名なお寺ですが、前を素通りされる方々ばかりで…
 そばには、「ニキニキニキニキ 二木の菓子〜♪」で有名な二木の菓子があります。こぶ平改め正蔵を思い出してしまいました。

 入り口になります。
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 境内は、とても狭かったです。
 その中に日蓮上人像や地蔵菩薩、七面大明神のお堂がありました。

日蓮上人像
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七面大明神
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地蔵菩薩像
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 本堂には「威光殿」と書かれた扁額が掲げられています。「威光」は摩利支天の原語の意味であるそうです。
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 戦後、内閣総理大臣を務めた「吉田茂」の揮毫による額だそうです。力強い字です。

本堂です。
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 堂内に入り、お参りできます。

 摩利支天の御御影、御札、お守り等の授与品はいろいろありました。
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 必要な方はどうぞ頂いてください。

 御朱印は、本堂内の授与所で頂けました。
 通常は「摩利支天」の御朱印になりますが、以前頂いたので今回は「御首題」の御朱印を頂きました。御朱印帳には他の宗派も混じってしまっていますのでてっきり「妙法」と墨書きをされるのかと思いきや、「髭題目」のものでした。
 御朱印代は、300円です。




寺院名:妙宣山 徳大寺
所在地:東京都台東区上野四丁目6‐2
宗 派:日蓮宗
本 尊:大曼陀羅 摩利支天
通 称:下谷摩利支天

大原神社(栃木県足利市大前町)5

栃木県足利市にある「大原神社」に参拝してきました。
旧郷社になります。

足利市の西部、群馬県太田市との境近くに神社は鎮座していました。
足利市の中心部からはかなり外れています。

最寄り駅は、JR両毛線「小俣駅」になります。

駐車場は、道路を挟んで鳥居前と神社の右側にありました。
自動車は、合わせて6〜7台位は停められそうです。

以前の参拝日記⇒大原神社(栃木県足利市)


こちらの神社の由緒は、次の通りです(案内板より)。
「本社は、人皇第十二代景行天皇の御代、日本武尊が東征帰路台山(本社の後方の台地)に登り前方の豊に稔る田野を見渡され、国家鎮護の為に山城国大原野神社を勧請して建てられたという。
中世以降は坂西各村の総鎮守として栄えた。」


こちらの神社は、平将門の伝説があります。
平将門が討たれたときに、腹部がこの地に飛んできたそうです。
また、同市内には将門の手が落ちたという伝説がある「大手神社」や将門の弟の御厨太郎に関係していると言う「御厨神社」が鎮座していました。

こちらが一の鳥居になります。
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鳥居に掲げられていた神額です。
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社号標になります。
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「郷社 大原神社」と刻まれています。

境内に入ると、右側には藤棚がありました。
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5月11日に参拝しましたが、見頃は過ぎてしまいました。
とても残念です。

手水舎になります。
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境内の左側には、碑がありました。
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所縁のある方のでしょうか?

境内の右側にもありました。
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こちらが神楽殿になります。
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「大和渋井流」だそうです。
どんな神楽なんでしょうか?

狛犬になります。
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神社には、狛犬がいらっしゃらないと!

二の鳥居と社殿になります。
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内部になります。
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(´人`)

「天兒屋根命 經津主命 武甕槌命 比女神」が祀られています。
平将門も祀られているのでしょうか?

社殿に掲げられていた神額になります。
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どなたが書かれたのでしょうか?

内部には、騎馬武者と思われる男性が描かれた絵馬?が掲げられていました。
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まさか平将門公でしょうか?
誰が奉納したのでしょうか?続きを読む
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日本のまほろばを探して社寺を参詣してます。社寺参詣道代表師範&御朱印ブロガーです。伊勢神宮・靖国神社・世良田東照宮・久能山東照宮・鳳来山東照宮の各崇敬会に入会しています。 取得資格:普通自動車免許、2級ファイナンシャルプランニング技能士、日商簿記検定2級、秘書検定2級、神社検定参級、全経電卓検定3級、安全衛生推進者
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