神社仏閣史跡巡り

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

郷社

世良田東照宮 交通安全ステッカー(群馬県太田市世良田町)5

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 群馬県太田市に鎮座する世良田東照宮の交通安全のステッカーです。初穂料700円。境内右側にある授与所にて頂けます。
 「最高級」だそうですが、基準が・・・
 
 社殿になります。
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 暑いくらいの日でした。日差しも強かったです。





神社名:世良田東照宮
鎮座地:群馬県太田市世良田町3119‐1
主祭神:徳川家康公
配祀神:菅原道真公 倉稲魂命 須佐之男命 伊弉冉命 火産霊命 大穴牟遅命 誉田別命 建御名方神 豊城入彦神 外十柱
社格等:旧郷社

辛科神社(群馬県高崎市吉井町)5

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 群馬県高崎市の南西部にある旧吉井町に神社は鎮座していました。

 最寄り駅は、上信電鉄「吉井駅」or「西吉井駅」になります。徒歩ではかなりかかりそうですし、バスは近くまで来ていないようですので、できれば自動車で行かれた方がよいかもしれません。

 神社専用の駐車場は見当たりませんでした。自動車は、境内の片隅に数台は停められそうです。


 こちらの神社の由緒は以下通りです(大修館書店刊『日本の神仏の辞典』による)。
「群馬県多野郡吉井町神保甲の旧郷社。祭神は速須佐之男命・五十猛命ほか十五柱。例祭は10月9日。1月15日には筒粥祭りがある。
 大宝年間(701〜704)の創建と伝える。和銅四年(711)の多胡郡設置の際に郡の総鎮守となる。享保十三年(1728)に正一位辛科大明神の号を受ける。
 境内には多胡碑があり付近に古墳群や弥生遺跡がある。」

 また、衫彑扈馘拘「神道大辞典(縮刷版)」によると次の通りです。
「【辛科神社】
 群馬県多野郡多胡村神保に鎮座。郷社。速須佐之男命・五十猛命・品田和氣命・菅原道真を祀る。
 往古の鎮座に係る。この地もと帰化韓人貫住の地で、何時しか祖神として須佐之男尊、五十猛命を奉斎したものであらう。
 当国に名高い多胡碑に関係深い古社であるともいはれ『上野国神名帳』に従二位辛科大明神と見ゆ。江戸時代除地三反五畝を有す。
 例祭日、9月9日。」


 高崎市といっても合併前の吉井町に神社は鎮座していますので、周辺はかなり長閑です。南には上信越自動車道がありました。

 上野国神名帳にも記載のある古社になります。

 鳥居になります。
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 随神門には「狛犬」が祀られていました。
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 社殿になります。
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 社殿の右奥には境内社がありました。
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 その左側には上野三碑の「多胡碑」がありました。
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 といってもレプリカでした。本物は別のところにあります。

 御朱印は、境内の東側にある「社務所」で頂けました。御朱印代は300円になります。






神社名:辛科神社
鎮座地:群馬県高崎市吉井町神保43番地
祭 神:速須佐之男命 五十猛命
相 殿:金山比古命 品陀別命 中筒男命 大山津見命 伊邪那美命 建御名方命 大物主命 八坂刀売命 大日孁命 宇迦之御魂命 木花佐久夜毘売命 天兒屋根命 市寸嶋比売命 菅原道真公 鹽光清
社格等:旧郷社

越谷久伊豆神社(埼玉県越谷市越ヶ谷)5

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 埼玉県越谷市に神社は鎮座していました。

 最寄り駅は、東武伊勢崎線「北越谷駅」になります。徒歩では20分はかかりそうです。

 神社専用駐車場はありました。自動車はかなりの台数が停められそうです。


 こちらの神社の由緒は以下通りです(大修館書店刊『日本の神仏の辞典』による)。
「【久伊豆神社】
 埼玉県越谷市越ヶ谷の旧郷社。祭神は大国主命・言代主命・溝咋姫命・天穂日命・高照姫命。例祭は9月28日。5月9日が藤祭太々神楽講祭、10月31日が御燎祭、12月には縁喜市がある。
 平安末期に創建されたと伝える。当地の有力武士団である武蔵七党の一である私市党が信仰し、除火招福の神徳で知られる。応仁年間(1467〜1469)に伊豆国宇佐見の領主であった宇佐見酸八郎重之が当地に領地替えとなり、当社の社殿を再建して古刀を奉納した。」

 また、東京堂出版刊「神社辞典」によると次の通りです。
「【久伊豆神社】
 埼玉県越谷市越ヶ谷。旧郷社。
 中世以来、武蔵七党の一つ私市(きさい)党の崇敬が篤く、除火招福の神徳を伝える。
 境内に藤の大樹があって5月9日の藤祭には太々神楽講で賑わう。
 近年は芸能関係などに多くの崇敬者を集めている。」


 1月24日に参拝してきました。雪が降ったあとだったので境内にも残っていました。

 参道を進みます。
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 社号標になります。
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 鳥居になります。
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 手水舎になります。
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 社殿になります。
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 神楽殿になります。
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 社務所では祈祷を受ける方がいらっしゃいました。

 御朱印は社務所にて頂きました。御朱印代は300円です。
 由緒書きは頂きたい旨を言えば頂けます。

 御守りや御神札といった授与品はありました。




神社名:越谷久伊豆神社
鎮座地:埼玉県越谷市越ヶ谷1700番地
祭 神:大国主命 言代主命
相 殿:高照姫命 溝咋姫命 天穂日命
社格等:旧郷社
URL:http://www.hisaizujinja.jp/

浅草神社(東京都台東区浅草)5

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 東京都台東区の浅草寺のお隣にある神社になります。

 最寄り駅は、東武伊勢崎線・東京メトロ銀座線・都営浅草線「浅草駅」になります。東武と銀座線の浅草駅からは徒歩で数分位かと思われます。

 神社専用の駐車場は見当たりませんでした。自動車で行かれる方は近くの有料駐車場をご利用下さい。


 こちらの神社の由緒は、次の通りです(大修館書店刊『日本の神仏の辞典』による)。
「東京都台東区浅草の旧郷社。土師真仲知命・檜前浜成命・檜前竹成命を祀り、合祀神は大国主命・東照宮。例祭は5月17日・18日の有名な三社祭りである。びんざさら神事もある。
 推古天皇三十六年(628)、隅田川の漁師桧前浜成・竹成親子が打網にかかった像を持ち帰り土師真仲知にみてもらうと聖観音菩薩像とわかり、真仲知が沙門となって奉安した。
 その子孫が像を奉斎し、また奉護した三者を観音堂の側に鎮守せよと神託があり三社権現となる。」

 また、東京堂出版刊「神社辞典」によると次の通りです。
「東京都台東区浅草。旧郷社。俗に三社様(さんじゃさま)・三社権現と称す。祭神は土師真仲知命・檜前浜成命・檜前武成命の三神を祀る。そのほかに東照宮・大国主命を合祀する。
 創立年代は不詳。社伝に、推古天皇の御代、檜前の浜成と武成の橋台の漁夫が隅田川で漁をしていたところ、観音像が網にかかり、これを得て祀ったのが浅草観音という。そして後に、浜成と武成も神に祀られた。これが当社の起源という。
 祭神については諸説存するけれど、土師真中知はこの時堂を造営した人で、後に三人の霊を祀って三社権現となったという。
 現社殿をは慶安二年(1649)徳川家光の建立にかゝり、昭和三十六年重文にしていされた。その後、明和四年(1767)、造修、明治八年(1875)にも修繕をなした。同五年10月、郷社に列せられ、翌六年、浅草神社と改称。
 例祭5月17日。世に、三社祭として知られ、江戸の代表的祭りで、この日東京都無形文化財のビンザサラの奉奏、また神輿の渡御などがある。」

 鳥居になります。
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 社号標になります。
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 手水舎です。
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 社殿です。
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 金龍山浅草寺に所縁のある三人を祀っており、三社祭の神社として知られています。
 浅草寺に比べて参拝する人は、それほど多くはありませんのでゆっくり参拝できます。

御朱印は、社殿の右側にある授与所で頂けます。御朱印代は500円です。以前は300円でしたが、値上げになりました。

 御守りや御神札、絵馬といった授与品はありました。





神社名:浅草神社
鎮座地:東京都台東区浅草二丁目3‐1
祭 神:土師真中知命 檜前浜成命 檜前武成命
合 祀:東照宮公 大国主命
通 称:三社様
社格等:旧郷社
札所等:浅草名所七福神 恵比須神
    全国東照宮めぐり
URL:http://www.asakusajinja.jp/

神楽坂赤城神社(東京都新宿区赤城元町)5

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 東京都新宿区の神楽坂にある神社になります。

 最寄り駅は、東京メトロ東西線「神楽坂駅」になります。「1番出口」から出て、神社まですぐです。また、都営大江戸線「牛込神楽坂駅」からも神社まで行けそうです。

 神社専用の駐車場は見当たりませんでした。自動車で行かれる方は近くの有料駐車場を利用した方がよいかもしれません。


 こちらの神社の由緒は以下通りです(大修館書店刊『日本の神仏の辞典』による)。
「新宿区赤城元町の旧郷社。祭神は岩筒雄命(いわつつおのみこと)。例祭は9月19日。隔年に神輿渡御がある。
 正安二年(1300)に上野国の赤城神社から現在地の鶴巻町に勧請した。太田道灌が牛込宮に奉遷し、弘治元年(1500)に大胡宮内少輔が別当の等覚寺があった現社地に遷された。
 牛込総鎮守として江戸大社に列した。」


 いわゆる神楽坂に神社はありました。
 東京メトロ東西線一番出口を出て、左に行くとわかります。

 鳥居になります。
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 手水舎になります。
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 先に進みます。
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 社殿になります。
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社殿は、建築家の隈研吾氏の設計だそうです。ずいぶんモダンな社殿です。

 境内には「蛍雪天神」という天神様が鎮座していました。

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 御朱印は、境内の右側にある授与所で頂けます。境内社の蛍雪天神の御朱印も頂けます。御朱印代は、各300円です。
 御守りや御神札といった授与品はありました。





神社名:神楽坂赤城神社
鎮座地:東京都新宿区赤城元町1‐10
祭 神:岩筒雄命
相 殿:赤城姫命
社格等:旧郷社 牛込総鎮守
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日本のまほろばを探して社寺を参詣しており、社寺参詣道代表師範です。 管理部に所属する会社員。 取得資格:普通自動車免許、2級ファイナンシャルプランニング技能士(ファイナンシャルプランナー)、日商簿記検定2級、秘書検定2級、全経電卓検定3級、神社検定参級、安全衛生推進者
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