まほろば御朱印紀行

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

郷社

大洞赤城神社 夏期限定御朱印(群馬県前橋市富士見町)5

KIMG4267
 こちらの神社の由緒は以下通りです(大修館書店刊『日本の神仏の辞典』による)。
「勢多郡富士見村赤城山大洞の旧郷社。祭神は赤城大明神・豊城入彦命・磐筒男命・磐筒女命・徳川家康・大己貴命ほか八柱。例祭は5月8日の山開祭。8月8日の沼祭りには納鏡がある。
 赤城山頂の大沼・小沼は千古の神秘をたたえ、赤城大明神と沼神を祀る。崇神天皇の皇子の豊城入彦命が東国経営にあたり沼霊と大己貴命を奉斎し、允恭・用明天皇の御代に創建されたと伝える。大同二年(807)に大洞に遷座。前橋城主の崇敬があり大老酒井雅楽頭忠清が社殿を造営。徳川家康を合祀して将軍家の処遇を受ける。昭和四十五年(1970)に現在の小鳥ヶ嶋に遷された。」


 赤城山を御神体とする山岳信仰の神社になります。
KIMG4262
KIMG4263
KIMG4264
KIMG4265
 御朱印は、境内の右側にある授与所で頂けました。限定御朱印のみで直接御朱印帳への揮毫はなしです。御朱印代は300円です。




神社名:大洞赤城神社
鎮座地:群馬県前橋市富士見町赤城山4‐2
祭 神:赤城大明神 大国主神 磐筒男神 磐筒女神 経津主神
相 殿:徳川家康公 大山咋神
社格等:旧郷社 延喜式内社 上野国二宮
札所等:全国東照宮めぐり
    上野国十二巡拝

世良田八坂神社 端午の節句の御朱印(群馬県太田市世良田町)5

KIMG4165
 群馬県太田市世良田町にある旧郷社になる神社です。

 最寄り駅は、東武伊勢崎線「世良田駅」になります。徒歩では15分位はかかりそうです。

 神社専用の駐車場はありました。


 こちらの神社の由緒は以下通りです(大修館書店刊『日本の神仏の辞典』による)。
「新田郡尾島町世良田の旧郷社。祭神は素盞嗚命。例祭は7月25日。
 後醍醐天皇の皇孫にあたる良王は世良田氏の娘を生母として上野国の寺尾城に生まれた。のちに尾張国の津島社の神主になった。津島の神は新田・世良田の両氏が勧請したと伝える。新田の天王と称し、一族が深く尊崇した。
 織田信長が社殿を造営した。」

 また、境内の案内板によると次の通りです。
「八坂神社の創建は明らかでないが、縁起によれば新田氏代々の崇敬社であり、織田信長も同社を崇拝し社殿を修造したという。また尾張国(愛知県)津島天王社の分霊を移したとも伝える。これは世良田政義の娘と南朝の王子尹良親王との間に出生した良王が、津島天王社の神主となったという故事によるものであろう。
 『永禄日記』(長楽寺蔵)の永禄八年(1565)六月七日の条に、『天王祭ヲイタス』とあり、古くは『牛頭天王』を祀る天王社であった。江戸時代は神宮寺(大正二年普門寺へ合併)が奉仕し、世良田・女塚・境・三ツ木・粕川村など五ヶ村の鎮守であったが、明治初年さらに平塚・村田村・木崎宿などが加わり、二十四ヶ村の郷社とされ、八坂神社と称した。
 当社は、農業・疫病除けの神として広く信仰されている。特に夏祭は『世良田祇園』として知られ、かって十一台の屋台が繰り出して競う祇園ばやしは、夜空にこだまして絢爛幻想の世界を現出し、関東の三大祭の一つに数えられた。近年は交通事情により祭りの規模は縮小されているものの、村人により祭り屋台・囃子が良く保存されており、神輿の渡御などに『世良田祇園』の伝統が受け継がれている。」


 世良田東照宮から少し北に神社は鎮座しています。

 鳥居になります。
KIMG4156
 大きな絵馬です。
KIMG4157
 社殿になります
KIMG4151
 ゴールデンウィーク中の5月3日に参拝。やはり参拝者は多かったです。暑いくらいです。

 境内社になります。
KIMG4153
 神楽殿になります。
KIMG4152
 御神輿。
KIMG4154
 境内の左側にある授与所で御朱印を頂きました。
KIMG4155
 見開きのもので御朱印代は500円でした。兼務社の書き置きの御朱印もありました。

 その他御守りや御神札といった授与品はありました。




神社名:世良田八坂神社
鎮座地:群馬県太田市世良田町1497番地
祭 神:素戔鳴尊
社格等:旧郷社

世良田東照宮 徳川宗家揮毫の扇子(群馬県太田市世良田町)5

KIMG4061
 群馬県太田市世良田町に鎮座する世良田東照宮に参拝したおり、禰宜さん(宮司の息子)から声をかけられました。今年三ツ葉葵会(崇敬会)が40周年を迎えるため会員に記念品を贈呈しているとのこと。「徳川宗家揮毫の扇子」を贈呈しているとのことで頂きました。崇敬会に入っていてよかったです。

 境内のようす。
KIMG4060
 社殿前の枝垂桜はまだ咲いてます。
KIMG4057
 開運稲荷社にも参拝。
KIMG4058
 開運招福、商売繁盛、五穀豊穣のご利益があり、御神札(700円)・御守り(500円)・御朱印(書き置き、300円)があります。

 境内は清々しくとてもよいです。
KIMG4059
 本殿にも参拝。
KIMG4005
 三ツ葉葵会は、年会費5,000円(正会員)・10,000円(特別会員)になります。

会員の特典
1 会員証が発行
2 月次祭(毎月一日)には会員の名前が読み上げられ、家内安全・開運招福が祈願
3 正月は拝殿へ昇殿し御祈祷がうけられ、御神札・破魔矢・お守り等が授与
4 例大祭(四月十七日)の参列、※研修旅行等の参加ができます。
5 世良田東照宮の拝観(同伴者二名)ができます。
6 特別会員には社頭に「献燈」が設置されます。
7 社報が送付されます。

 詳細は世良田東照宮までお問い合わせください。



神社名:世良田東照宮
鎮座地:群馬県太田市世良田町3119‐1
祭 神:徳川家康公
配祀神:菅原道真公 倉稲魂命 須佐之男命 伊弉冉命 火産霊命 大穴牟遅命 誉田別命 建御名方神 豊城入彦神 外十柱
社格等:旧郷社

世良田東照宮 葵まつり(群馬県太田市世良田町)5

 群馬県太田市の南西部、世良田山長楽寺の隣にある神社になります。

 最寄り駅は東武伊勢崎線「世良田駅」になります。徒歩で神社まで15〜20分位かと思われます。

 駐車場は神門の左右にありました。自動車は10台位は停められそうです。
 また、新田荘歴史資料館(URL:http://www12.wind.ne.jp/tomohm/ )の駐車場も利用できそうです。


 こちらの神社の由緒は、次の通りです(大修館書店刊『日本の神仏の辞典』による)。
「新田郡尾島町世良田町の旧郷社。徳川家康ほか十九柱を祀る。例祭は4月17日。
 寛永二十一年(1644)に天海僧正が徳川家光の命により、日光東照宮の古殿を始祖である義季の墳墓がある長楽寺境内に移築し創建した。
 拝殿は日本最古の東照宮建造物である。」

 また、東京堂出版刊「神社辞典」によると次の通りです。
「群馬県新田郡尾島町世良田。旧郷社。
 当地は江戸幕府の祖先・世良田徳川氏の発祥の地という。寛永二十一年(1644)三代将軍家光の命を受けた天海僧正が、徳川氏遠祖・義季の墳墓が存する当地長楽寺境内に日光東照宮の古殿を移し創建した。したがって歴代将軍の修復・寄進など重んずべきものがあった。
 本殿・拝殿・中門の建造物、社宝の太刀(銘了戒)、大鉄灯籠は重要文化財。
 例祭4月17日」


 4月7日「葵まつり」が開かれたので参拝をいたしました。
KIMG3999
KIMG4003
 境内の「御神域桜」と呼ばれる染井吉野は、満開でした。
KIMG4000
 また社殿前の枝垂桜もとても綺麗です。
KIMG4004
 境内社の開運稲荷社と日枝社、本殿にも参拝。
KIMG4005
 授与所で「双葉葵の描かれた御守」を一体頂きました。
KIMG4020
 初穂料700円です。

 御朱印は、兼務社含め四社分あります。御朱印代は各300円です。
 オリジナル御朱印帳はあります。




神社名:世良田東照宮
鎮座地:群馬県太田市世良田町3119‐1
祭 神:徳川家康公
配祀神:菅原道真公 倉稲魂命 須佐之男命 伊弉冉命 火産霊命 大穴牟遅命 誉田別命 建御名方神 豊城入彦神 外十柱
社格等:旧郷社

大間々神明宮 御守(群馬県みどり市大間々町)5

KIMG3986
 群馬県みどり市の中でも旧大間々町にありました。

 最寄り駅は、わたらせ渓谷鉄道「大間々駅」になります。徒歩では、10分はかからないと思われます。

 駐車場は、参道を入り、鳥居の左側にありました。自動車は、7〜8台位は停められそうです。
また、参道の南側には大きな駐車場があり、そちらにも停められそうです。


 こちらの神社の由緒は以下の通りです。
「神明宮は黒川郷(渡良瀬川流域の里)一の社として、貞和三年(1347)境内地の伊勢ヶ渕に天照皇大神の神社を丈袋坊によりまつられる。慶長二年大間々町の鎮守として現在の処に仮宮をたて、慶長四年(1599)中興遷座をする。以来、明治十二年に至るまで二十一年目毎に社殿を建て替えまたは、修復工事をなし式年遷宮を行って来る。この間、正徳五年(1715)外宮豊受大神の分霊を合祀し、天保七年(1826)酒井岩見守(二万五千石)は上州領分五千石の祈願所となし勢多郡下の勧化をゆるされる。
 明治五年十一月一町十八ヶ村の惣鎮守として郷社に列す。
 明治二十年三月大間々町の大火により社殿を消失し廃土のなか氏子達は再建する。しかし二十三年再び火災にあい、氏子達の経済的負担が大きく縮小した社殿の建立となる。その後、郷社神明宮にふさわしい社殿の建て替え計画は昭和の大恐慌により挫折する。昭和十六年より五年間、氏子総代近藤春吉氏を中心に社殿改築資金の積み立てを行うが、終戦の混乱と物価の高騰により建築を断念する。鎮座六百五十年、中興遷座四百年の記念事業としてまた、二十一世紀に向け数百年後まで残す大事業として、多くの氏子崇敬者に神社建築資金の御寄進を賜り平成十二年五月二十日総桧造りの御社殿を完成する。
 ここに、神社建設に携わった方々、建設資金の御寄進を賜った氏子崇敬者の皆様に、新しいご社殿に鎮りまし坐す御神霊のご加護あらんことを祈念する。」


 いろんな意味で知られている「はねたき橋」のそばに鎮座しています。

 一の鳥居
KIMG4008
 二の鳥居
KIMG4009
 4月9日に参拝しましたが、染井吉野は満開、枝垂桜は5分咲き位でした。
KIMG4010
 次の土日は満開か散りはじめているかもしれません。

 社殿になります。
KIMG4011
 社務所で御守りを一体頂きました。初穂料は500円になります。

 御朱印あり。

 近くには瑠璃光山光栄寺や南王山世音寺があります。





神社名:大間々神明宮
鎮座地:群馬県みどり市大間々町大間々2245番地
祭 神:大日孁命 豊宇気毘売神
社格等:旧郷社 大間々総鎮守
札所等:銅七福神 弁財天
読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
Amazonライブリンク
livedoor プロフィール

まほろば

QRコード
QRコード
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
カテゴリ別アーカイブ
Twitter プロフィール
メッセージ

ご質問がありましたらメッセージをお願いいたします。 全てのご質問にはお答えできません。

名前
メール
本文
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

J-CASTニュース
livedoor 天気
  • ライブドアブログ