神社仏閣史跡巡り

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

護摩祈祷

瑠璃光山光栄寺 初薬師護摩祈祷(群馬県みどり市大間々町)5

 群馬県みどり市の中の旧大間々町にあるお寺になります。

 こちらのお寺では、毎年1月8日に「初薬師」の縁日に「護摩祈祷」が行われ、参詣者で賑わいます。私もご祈祷を受けようと思い、参列をしてきました。他の日は護摩祈祷は行われません。
 願意は、厄除・方位除・交通安全・家内安全・病気平癒等々が出来ます。
 御祈祷料は2,500円になります。授与品は次の通りです。
●祈祷木札(名前が入ります)
●御供物(御神酒)
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 境内では各種御守り(一体500円)で授与していました。
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 こちらが山門にあたります。
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 六地蔵です。

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 残念ながら1月8日は御朱印は頂けません。





寺院名:瑠璃光山 医王院 光榮寺
所在地:群馬県みどり市大間々町大間々1056番地
宗 派:真言宗智山派
本 尊:薬師如来
通 称:柿薬師
札所等:関東八十八ヶ所 八番札所
    上州三十三観音霊場 一番札所
    関東九十一薬師霊場 四十九番札所
御詠歌:かきやくし せいなるひかり あびながら いのりのこえを みみにふれつつ(関東八十八ヶ所)
    山の名の るりを土なる かの国の らみちはこがねの さかひとぞきく(上州三十三観音霊場)

みかえり不動尊長安寺 御守り(群馬県伊勢崎市西小保方町)5

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 群馬県伊勢崎市の北部、旧佐波郡東村にお寺はありました。
 県道桐生伊勢崎線沿いにあり、国道17号線からも近く、道を挟んで反対側には「スマーク伊勢崎」や「ヤマダ電機」がありました。

 最寄り駅は、JR両毛線「国定駅」になります。徒歩では、少々かかりそうです。

 駐車場は、境内の東側と道路を挟んで反対側にありました。自動車は、合わせて数十台以上は停められそうです。


 こちらの寺院の由緒は、次の通りです(上毛新聞社刊『ぐんまのお寺 天台宗』より抜粋)。
「長安寺は、文応元年(1260)、亮海法師により草創されたと伝えられている。中興開山は、八代目の尊高といわれている。本山は比叡山延暦寺であり、本寺は伊勢崎市の華蔵寺である。長安寺の詳しい沿革は不明だか、かつては当寺の住職になった者が、本寺(華蔵寺)の住職になるという不文律があったという(『東村誌』)。
(中略)
 当山の表門には、明治初期に、大名後部氏の江戸屋敷の門を譲り受けつ再建したものである。門には、後部氏の家紋『三階菱』がある。
 長安寺の墓地には、中世の石造仏(凝灰岩製)がある。なお、境内には村の重要文化財に指定されている宝篋印塔がある。寛延四年(1751)に建立されたもので、願主の上田村の桑原家昌と西小保方村の小島茂善の名前が刻まれている。台石の四面には、宝篋印陀羅尼経が記されている。
(後略)」


 山門になります。
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 本堂と不動堂になります。
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 12月31日の大晦日(12月31日)の23時40分から1月1日の1時30分頃まで「除夜祭」が開かれました。
 その際に「威音王堂(護摩堂、不動堂)」内に安置されており、秘仏になる「みかえり不動尊」の御開帳がありました。室町時代より長安寺に伝わる不動明王立像になります。通常は前立本尊の不動三尊像が拝めます。こちらのお不動様は、北関東三十六不動尊霊場の札所本尊になります。
 なお、節分会(2月3日)の12時から13時までも御開帳があります。

 また、威音王堂(不動堂)におきましつ護摩祈祷が行われました。檀家以外でも希望する方は祈祷祈願が受けられます。
 願意は、厄除・方位除・商売繁盛・家内安全・交通安全等々をできると思われます。御祈祷料は、3,000円と5,000円になります。祈祷札の大きさが違います。
 御開帳の時以外にも常時祈祷祈願は行われており、また檀家以外でも受け付けているそうです。もし受けられる方は、事前にお寺にお問い合わせください。

 鐘楼堂になります。
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 一回つかせて頂きました。

 みまもり地蔵になります。
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 こちらの御朱印があるそうですが、除夜祭で忙しそうだったのでお願いしませんでした。

 授与品になります。
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 授与品には「御守り(一体300円)」と「みまもり御守り」(一体500円)や交通安全ステッカー(一体300円)があります。

 御朱印はありますが、除夜祭で頂くのは無理かと思われます。




寺院名:真光山 永照院 長安寺
所在地:群馬県伊勢崎市西小保方町304‐1
宗 派:天台宗
本 尊:釈迦如来
札所等:北関東三十六不動尊霊場 七番札所
御詠歌:かえりみて つみとがはらう 威音王 佐波路にたかき みすくいの寺

瑠璃光山光榮寺 初薬師護摩祈祷(群馬県みどり市大間々町)5

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 群馬県みどり市大間々町にあり、真言宗智山派に属しているお寺になります。
 東京の愛宕真福寺の末寺だそうです。

 国道122号線の近くにお寺はありました。
 近くには「大間々神明宮」が鎮座していました。

 最寄り駅は、わたらせ渓谷鉄道「大間々駅」になります。徒歩では約10分位かかりそうです。
 東武伊勢崎線・上毛電気鉄道「赤城駅」からでも歩いて行けそうです。

 駐車場は、122号線から入ると右側にあります。自動車は、数十台は停められそうです。

以前の参拝日記→こちらこちら


 こちらのお寺の由緒は、次の通りです。
「光栄寺は京都の東山にある智積院を総本山とする真言宗智山派に属している寺院になります。
 正式には瑠璃光山醫王院光榮寺と称し、薬師如来を祀り、慶長八年(1603)にこの地に良瑜上人と大間々六人衆によって創建されました。
開山良瑜上人が携えてきたご本尊の薬師如来様は柿の木で造られている為、別名柿薬師の寺といわれております。
 毎年十一月の第一日曜日には柿薬師大祭が行われ、御本尊薬師如来の功徳にあずかろうと多くの善男善女で賑わいます。渋柿が太陽の光を浴びると、渋みが取れ、甘柿になることから、人間を柿に見立てて御本尊の光
を浴びることで、知らず知らずに犯してい悪(アク)を取り除き、きれいな心と身体になって、来る寒い冬を乗り超えるという信仰で三百年程続いているお祭りです。近年には人形供養も行っています。また1月8日には厄除け大護摩供法要を行っています。厄除、家内安全、方位除、交通安全、商売繁盛などの祈願を行っており、近在の方々がその年の無事を祈ってお参りをされます。(後略)」


 毎年1月8日は、初薬師の護摩祈祷が行われ、参詣者で賑わいます。他の日は護摩祈祷は行われません。
 御祈祷料は、2,500円にになります。授与品は、祈祷札と御供物になります。
 時間は、6時・8時・10時・12時・14時に本堂内で護摩を修します。
 事前に御祈祷の予約が出来ましたので、お願いをしました。願意は「開運招福」になります。
 境内では仮設の授与所ができ、御守り(500円)が頂けます。1月8日以外は、檀徒会館(寺務所)が授与所になります。

 国道122号線の入り口になります。
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 参道になります。
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 右側が駐車場になります。数十台は停められそうです。
 また、護摩祈祷の日なので、鯛焼きと焼きまんじゅうを売る露店が出てました。

 山門になります。
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 仁王像が配されているので、仁王門といっても良いかもしれません。

 境内と本堂になります。
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 本堂内には秘仏「薬師如来(通称:柿薬師)」の他、上州三十三観音霊場の札所本尊「聖観音」、閻魔大王、賓頭盧尊者(通称:おびんするさま)等が祀られています。

 弘法大師とくるま観音になります。
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 鐘楼堂・手水舎・六地蔵になります。
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 こちらのお寺は、「関東八十八ヶ所」・「上州三十三観音霊場」の札所になっており、御朱印が頂けます。但し、1月8日は護摩祈祷がお忙しいようなので無理かもしれません。
 私は頂きませんでした。




寺院名:瑠璃光山 医王院 光榮寺
所在地:群馬県みどり市大間々町大間々1056番地
宗 派:真言宗智山派
本 尊:薬師如来
通 称:柿薬師
札所等:関東八十八ヶ所 八番札所
    上州三十三観音霊場 一番札所
    関東九十一薬師霊場 四十九番札所
御詠歌:かきやくし せいなるひかり あびながら いのりのこえを みみにふれつつ(関東八十八ヶ所)
    山の名の るりを土なる かの国の らみちはこがねの さかひとぞきく(上州三十三観音霊場)
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