まほろば御朱印紀行

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

誉田別命

間々田八幡宮 ジャガマイタの絵馬(栃木県小山市間々田)5

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 栃木県小山市に鎮座する間々田八幡宮の「ジャガマイタの絵馬」になります。初穂料300円になります。
 参道途中の授与所で頂けました。
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 「開運招福」と書かれているので、運が開けて福が来てほしいな。




神社名:間々田八幡宮
鎮座地:栃木県小山市間々田2330番地
祭 神:誉田別命 息長帯姫命
社格等:旧村社

樺崎八幡宮(栃木県足利市)5

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 栃木県足利市の北東部に神社は鎮座していました。

 駐車場は、道路沿いにありました。


案内板による由緒。
「樺崎八幡宮は、正治元年(1199)、足利義兼の生入定の地に八幡神を勧請し、義兼の霊を合祀したことに由来する。
 本殿は、天和年間(1681〜1684)の再建といわれ、昭和六十三年度・平成元年度の保存修理で、本来の造りであった隅木入春日造(軒唐派風)に復元した。
 この建物は意匠上においても種々の面で卓抜したものがあり、歴史的由来とあわせて価値の高い建造物である。
 (昭和六十一年九月二十四日 足利市指定)

※足利義兼は、奥州藤原氏征伐の後、建久年間(1190〜1199)、この地に下御堂(法界寺)を創建した。
 義兼は正治元年、当地にて入寂、その子義氏は、法界寺の諸堂宇を整備するとともに八幡神を勧請した。
 足利将軍家の衰退とともに法界寺もその庇護するところを失い、現在では樺崎八幡宮を残すのみである。」


 私が参拝した4月16日は春季大祭が行われており、社務所には氏子さんが詰めておりました。

 参道です。
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 先に進みます。
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 こちらが社殿になります。
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 (´人`)
 境内の神楽殿では神楽が舞われていました。
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 御朱印は、参道右側の社務所で頂けました。普段は非常駐のため社務所の掲示にある電話番号にかけて社務所に来ていただき、御朱印を頂けます。御朱印代は300円でした。
 由緒書きはありました。




神社名:樺崎八幡宮
鎮座地:栃木県足利市樺崎町1723番地
祭 神:誉田別命 源義兼公(足利義兼公)
社格等:旧郷社

行田八幡神社の境内社「大国主神社」(埼玉県行田市行田)5

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埼玉県行田市に鎮座する「行田八幡神社」に参拝してきました。

最寄り駅は、秩父鉄道「行田市駅」になります。

駐車場は、参集殿の前と第二駐車場が利用できます。


こちらの神社の由緒は、次の通りです(大修館書店刊『日本の神仏の辞典』より)。
「埼玉県行田市行田に鎮座。祭神は品陀別命・息長足姫命・大物主命・素盞嗚尊・市杵島姫命ほか二柱。
 虫封じの信仰がある。
 例祭は9月15日。
 源頼義・義家親子が奥州征討にあたり、戦勝祈願として八幡神社を勧請したと伝える。天文年間(1532〜1555)に佐間村田中から行事に遷された。忍城主成田下総守氏長の崇敬により城下の総鎮守となる。」


こちらが鳥居になります。
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社号標になります。
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右側には手水舎がありました。
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手と口を漱いで参拝です。

こちらが社殿になります。
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(´人`)

癌封じや病気平癒等のご祈祷で知られています。
参拝したときもご祈祷をやってました。

社号額になります。
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社殿の前には、「撫で桃」がありました。
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境内社が複数鎮座していました。

こちらが大国主神社と恵比寿神社になります。
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忍城下七福神の札所になっています。

今回は、こちらの境内社の御朱印を頂きました。
御朱印代は300円です。

授与品は、多くありました。
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癌封じや目の病気にご利益がある御守りがありました。
また、御神札が800円でありました。




神社名:行田八幡神社
鎮座地:埼玉県行田市行田16‐23
祭 神:誉田別尊 気長足姫尊 比売大神 大物主神 神素盞鳴尊
通 称:西向き八幡  封じの宮
札所等:忍城下七福神 大黒天

浅海八幡宮(群馬県みどり市)5

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群馬県みどり市に鎮座する「浅海八幡宮」に参拝してきました。

最寄り駅は、JR両毛線「岩宿駅」になります。
徒歩ではかなりかかりそうです。

駐車場は、見当たりませんでした。
自動車は、境内に数台停められそうです。


こちらの神社の由緒は、次の通りです(由緒書きより)。
「勧請年月不詳
新田郡神社概誌によれば当神社境内は、もと上野國神名帳に記載の従五位上阿波明神の鎮座地と伝えられ、すこぶる景勝の地であるので仁安(1169〜1171年)年中に新田義重卿が八幡宮を勧請し奥の宮と称し神田を寄進した。
以来、新田家の崇敬篤く、元弘三年(1333年)新田義貞公挙兵を起こし笠懸野に陣するや一族の金谷経氏を使わし戦捷を祈願した。
慶應(1865〜1868年)年中前橋城主松平大和守幣帛を献上した。
大正七年十月付近の神社七社を合祀した。」


こちらが入口になります。
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隣には、大きな案内板がありました。
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古社のようです。

参道を進んでいくと鳥居がありました。
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1716年に建てられたようです。

進んでいきます。
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長い参道です。

ようやく境内に着きました。
阿左美沼の畔にあり、競艇場があるため、開催日は競艇が走る音が気になります。
私は、全く競艇はしません。

境内の右側には「猿田彦大神」と刻まれた碑がありました。
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左側には神楽殿がありました。
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どんな神楽が舞われるのでしょうか?

こちらが社殿になります。
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(´人`)

本殿になります。
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こちらの神社ではご祈祷を受け付けているようで、貼り紙かしてありました。

こちらが授与品になります。
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無人ですが、大丈夫なんでしょうか?

御朱印は、社殿にある授与品の箱の中にありました。
書き置きになります。
御朱印代は、300円でした。



神社データ
神社名:浅海八幡宮
鎮座地:群馬県みどり市笠懸町阿左美1175番地
祭 神:誉田別尊 比売大神 息長帯比売命

三ヶ尻八幡神社(埼玉県熊谷市)5

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埼玉県熊谷市に鎮座する「三ヶ尻八幡神社」に参拝してきました。

熊谷市の南西部、深谷市に近いところに神社は鎮座していました。

お隣は、太平洋セメントの熊谷工場になり、工場萌えには楽しめそうな場所でした。

最寄り駅は、JR高崎線「籠原駅」になります。
徒歩では、かなりかかりそうです。

駐車場は、二の鳥居の右側にある三ヶ尻靖国社の前にあるスペースに停められそうです。
自動車は、10台以上は停められそうです。


こちらの神社の由緒は以下の通りです(由緒書きより)。
「天喜四年(1056)鎮守府将軍源頼義・義家父子、奥州の騒乱を鎮定に出陣の砌、当地に旌旗をとどめ、戦勝を祈願したことに始まります。
寿永二年(1183)後の征夷大将軍源頼朝、当時の三ヶ尻郷を相模国鶴岡八幡御領として寄進されてより、当社は同宮の分祠として、近郷近在の尊崇を集めた。
尚、当社は神社には珍しく、御祭神が東北地方に面して鎮座しています。
奥州に再び争いが起きないよう祈られたのでしょう。」

参拝したのは4月14日で、翌15日は例大祭になり、氏子さん達が境内を掃除しているのに出くわしました。
ちょっと写真が・・・

道路沿いに鳥居がありました。
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社標です。
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参道を進みます。
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こちらが二の鳥居です。
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木造の鳥居でしょか?
なかなか趣があります。

先に進むと三の鳥居があります。
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境内に入ると、左側に手水舎がありました。
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先に進みます。続きを読む
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日本のまほろばを探して社寺を参詣してます。社寺参詣道代表師範&御朱印ブロガーです。伊勢神宮・靖国神社・世良田東照宮・久能山東照宮・鳳来山東照宮の各崇敬会に入会しています。 取得資格:普通自動車免許、2級ファイナンシャルプランニング技能士、日商簿記検定2級、秘書検定2級、神社検定参級、全経電卓検定3級、安全衛生推進者
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