まほろば御朱印紀行

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

菅原道真

桜木神社(東京都文京区)5

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東京都文京区の春日通りと本郷通りの交わる「本郷三丁目」の交差点の近くにある「櫻木神社」に参拝してきました。

東京大学本郷キャンパスが近かったです。

最寄り駅は、東京メトロ丸の内線・都営大江戸線「本郷三丁目駅」になります。

駐車場は、見当たりませんでした。
自動車でいらっしゃる方は、周辺の有料駐車場を利用した方が良いかもしれません。


こちらの神社は、太田道灌が文明年間(1469〜1487年)に京都の北野天神より江戸城内に勧請したのが始まりだそうです。
その後、二代将軍「徳川秀忠」の時代に「桜の馬場」へ遷り、五代将軍「徳川綱吉」の時代に昌平坂学問所の設立に伴い、現在地に移転してきたそうです。


神社は、春日通りに面しており、境内は狭いくらいでした。
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勧請された時から比べたら、交通量はすごいでしょう。

鳩ぽっぽです。
国会議員の鳩山ブラザーズではありません。
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ポッポ・・・

社殿です。
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(´・人・`)

こちらの神社は、通称「桜木天神」と言われています。

御朱印は、社殿の左奥にある「社務所」で頂けました。
御朱印代は、300円でした。
宮司さんのご夫人と思われる方に対応して頂きました。
社務所が不在の時もありますので、気をつけてください。

社務所前には、庭がありました。
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由緒書きは、ありました。

御守りや御札といった授与品は、賽銭箱の上に見本がありました。
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社務所で授与品を頂けると思われます。

近くには、春日局の墓所「麟祥院」や「湯島天満宮(湯島天神)」がありました。




神社データ
神社名:櫻木神社
鎮座地:東京都文京区本郷4丁目3‐1
祭 神:菅原道真公
通 称:櫻木天神

小屋原稲荷神社(群馬県前橋市)3

群馬県前橋市にある「小屋原稲荷神社」に参拝してきました。

前橋市の東部、伊勢崎市や高崎市にも近いところに神社は鎮座していました。
道路を挟んで反対側には中嶋医院(前橋市小屋原町976‐1)があります。
「薬師山泉蔵寺(所在地:前橋市小屋原町893番地)」からも近いです。

最寄り駅は、JR両毛線「駒形駅」になります。
徒歩では十数分位かと思われます。

駐車場は見当たりませんでした。
神社の少し南側には公民館がありますので、片隅に停めさせて頂きました。大丈夫だったのかな?

こちらの神社の社名は「稲荷神社」になりますが、前橋市小屋原町に鎮座していますのであえて「小屋原稲荷神社」と呼ばせていただきます。


こちらの神社の由緒書は次の通りです(案内板より)。
「今から四百年位前元号は慶長年間の頃、当事の住民が話し合い農作物の豊作が長続きする事、そして全ての住民が安心して暮らせる為に、この地を選び、社殿を築造し倉稲魂命の神様をお奉りしたのが稲荷神社の始まりであり、その後宝歴八年社殿改修石鳥居建立、尚明治四十三年には、菅原道真公と大山祇命を合祀お奉りしました。
村の鎮守様として、今日でも極めて厚く信仰されています。
明治十四年無格社を村社に昇格、関係者の努力によって格式ある稲荷神社になりました。」


こちらが一の鳥居になります。
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そのそばには案内板がありました。
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社号標になります。
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こちらが二の鳥居になります。
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右側には手水舎がありました。
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先に進みます。

こちらには神楽殿がありました。
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どんな神楽が舞われるのでしょうか?

社務所もありましたが、普段無人になるようです。

こちらが社殿になります。
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(´人`)

私が参拝したのは1月1日でした。
ちょうど社殿と社務所に氏子総代さんと思われる方々が元旦の初詣の後片付けをしているところでした。
「社殿が開いているうちに参拝しておくかい。」と言われたので、私が「中に入って参拝して良いですか?」と聞きましたら「良いですよ。」と言われましたので、図らずも昇殿参拝が出来ました。
とても恐縮してしまいました。

こちらが本殿になります。
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装飾はされていないシンプルな本殿です。続きを読む

桐生天満宮(群馬県桐生市)4

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群馬県桐生市に鎮座する「桐生天満宮」に参拝してきました。
旧県社になります。

「桐生総鎮守」になる神社になります。

最寄り駅は、JR両毛線「桐生駅」、上毛電気鉄道「西桐生駅」になります。
徒歩では、かなりかかります。

本町通りを北に行くと、大きな鳥居がありますので、わかりやすいかもしれません。

自動車は、境内に数台は停められそうです。
また、境内の裏手にも停められそうです。


こちらの神社の由緒は以下通りです。
「今からおよそ1800年前の景行天皇の時代に上毛野国造が土師部の遠祖である天穂日命を磯部の岡に奉斎した磯部明神が当宮の起源です。
その後幾多の星霜を経て、文治三年(1187年)から当地を支配した桐生家が代々の守護神として崇敬し、観応年間(1350年頃)には京都北野天満宮の御分霊を合祀して「桐生天満宮」と改称し、桐生領五十四ヶ村の総鎮守と定められました。天正九年(1581年)に徳川家康公が東征の祈りには徳川家累代祈願所として朱印領を賜わりました。天正十九年(1591年)より徳川家の支配下となり、当宮の鳥居前には新たに「桐生新町」が形成され、鳥居から南へ向かって日本で最初の丁割りに基づく桐生の街並みが整えられました。
 慶長五年(1600年)の関ヶ原合戦の折には軍旗に用いる絹織物を社殿に献上して戦勝祈願を行い、その勝利凱旋を吉例として境内に織物市が開設され、後の桐生織物繁栄の礎となりました。」

こちらの神社は、関東五大天神っていってますが、他の四社は一体どこなんでしょうか?
湯島天神・谷保天満宮・亀戸天神・大生郷天満宮なんでしょうか?

こちらが社標になります。
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さすが県社になる神社だけあって、でかいです。

参道です。
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境内にある大銀杏(御神木)や銀杏の木は、秋になると色づき、とても綺麗だと思われます。
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神門です。
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数年前に出来たようです。続きを読む

高鳥天満宮(群馬県邑楽郡板倉町)5

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群馬県邑楽郡板倉町に鎮座する「高鳥天満宮」に参拝してきました。
旧郷社になります。

駐車場は、境内の右側にありました。
自動車は、十台位は停められそうです。

駐車場までは細い道を行きますので、自動車で行かれる方は、気をつけて下さい。


こちらの神社の由緒は以下の通り(説明板より)。
「菅原道真の臣岩下勝之丞なる者あり出羽の国(岩手県)の人にて道真に仕へて勤労ありしが延喜元年正月二十五日(西暦901年)道真讒を蒙り筑前大宰府に左遷せられし時、岩下之に随行せんことを請うも許されず、然れどもその忠勤に感じ道真自ら像を画き興へて曰く、『之を我として仕へ失ふこと勿れ』と岩下止むを得ず涙を揮いて本国に帰り永く子孫に伝えて守護せしむ
後文暦元年(西暦1234年)の春その後裔岩下勝之進公の画像を携へ京都北野天満宮に参詣し帰国の途次、此の地に耒り民家に投宿せり 既にして俄に一社創建の念起こり里正に計る
里正曰く之より百歩西地の林、昔より鳥飛来して止まず故に高鳥と称すと 依りてこの地を卜し国王に請ひ社殿を建て公の画像を安置せるものなり現在の社殿は嘉永元年(西暦1848年)新築されたものなり」


一の鳥居です。
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くぐると、左側に説明板がありました。
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すむふむ。

手水舎です。
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手と口を漱いで、先に進みます。

二の鳥居を上がる右側には、こちらの碑がありました。
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「東風吹かば にほいおこせよ 梅の花 主人なしとて 春な忘れそ」
無念さが伝わる和歌です。

二の鳥居です。
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階段を上がると、社殿がありました。
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社殿には、多くのミニ撫で牛が奉納されていました。
御神徳がうかがえます。

社殿には、「菅原道真公」が祀られています。
また、御神体となるのは菅原道真の直筆の肖像画だそうです。
どうも北野天満宮や太宰府天満宮からの勧請の神社ではなさそうな感じです。

扁額です。
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周辺は住宅地になりますので、境内はさほど広くはありません。

神楽殿です。
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どんな神楽が舞われるのでしょうか?

社殿の真後ろに小さなお社があります。
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奥の宮なんでしょうか?
それとも境内社?続きを読む

牛天神北野神社(東京都文京区)5

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東京都文京区にある「牛天神北野神社」に参拝してきました。

最寄り駅は、東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」、都営大江戸線・三田線「春日駅」になります。

近くには、東京ドームがありました。
僕は、ナベツネが

この周辺は、江戸時代は「水戸徳川家」の屋敷があった場所と思われます。

後楽園駅から行くと、坂を登り、きつい階段の参道を登ることになります。
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かなり疲れました。

由緒が書かれています。
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なかなかの古社になります。

ホームページからの由緒を引用します。
「鎌倉時代、源頼朝公が当地にあった岩に腰掛け休息したとき、夢に牛に乗った菅原道真公が現れ『二つの喜びがある』と告げられた。
翌年その喜びがあり、頼朝公がこの岩を祀り牛天神を創立。
以来、境内にある牛の形をした岩(境内のご案内:「ねがい牛」)を撫でると願いが叶うといいます。」

こちらが社殿です。
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参拝者が絶えずいらっしゃいました。続きを読む
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まほろばと申します。

「社寺参詣道 代表師範」になります。

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日本のまほろばを探して社寺を参詣してます。社寺参詣道代表師範&御朱印ブロガーです。伊勢神宮・靖国神社・世良田東照宮・久能山東照宮・鳳来山東照宮の各崇敬会に入会しています。 取得資格:普通自動車免許、2級ファイナンシャルプランニング技能士、日商簿記検定2級、秘書検定2級、神社検定参級、全経電卓検定3級、安全衛生推進者
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