神社仏閣史跡巡り

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

筑波山

筑波山真福寺一乗院 北関東三十六不動尊霊場(茨城県つくば市上大島)5

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 茨城県つくば市の筑波山の麓にお寺はあります。

 駐車場はありましたが、自動車で行く場合細い道を行きますので気をつけてください。

 寺伝によれば徳一上人が大同二年(807)に筑波山の四方に一ヶ寺づつ建立され、その西側に建てられたのがこの一乗院になります。当初は法相宗が、修験道を加味し、室町時代には真言宗になりました。

 山門になります。
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 参道を進みます。
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 緑が綺麗です。
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 本堂になります。
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 新しくしたようです。本尊は不動明王になります。

 御朱印は、境内の左側にある納経所で頂けます。御朱印代は300円です。

 こちらから筑波山神社、筑波山大御堂(坂東三十三観音霊場)まで自動車では遠くないのであわせて参拝できます。







寺院名:筑波山 真福寺 一乗院
所在地:茨城県つくば市上大島2594番地
宗 派:真言宗豊山派
本 尊:不動明王
札所等:北関東三十六不動尊霊場 三十二番札所
御詠歌:もろびとの 利益授くる 不動尊 情筑波の 深き谷川

筑波山 来迎院 無量寿寺(群馬県前橋市二宮町)3

群馬県前橋市にある「筑波山 来迎院 無量寿寺」に参拝してきました。
真言宗豊山派に属するお寺になります。

群馬県前橋市二宮町に鎮座する「二宮赤城神社」の近くにお寺はありました。

これといった最寄り駅はありません。
できれば自動車で行かれた方が良いかもしれません。

駐車場は、参道の右側にありました。
自動車は、10台以上は停められそうです。


「上毛新聞社刊 ぐんまのお寺 真言宗機廚砲茲譴弌⇒浬錣麓,猟未蠅任后
「寺伝によれば、古くは修密山来迎院無量寿寺と称し、延喜年中(901〜923)の開基とある。
名応二年(1493)隆舜上人の中興開基となり、文亀三年(1503)のころより野州小俣の鶏足寺の末寺となる。
その後延宝四年(1676)三月に暴風雨によって堂宇が大破する。
将軍綱吉の在位の天和二年(1682)に、江戸護持院(後の護国寺)住職隆光僧正が当寺に隠居転任し、その際に十一面観音(市指定文化財)、絹地不動尊などを持参したという。
隆光僧正は、時の姫路城主酒井親清(雅楽頭酒井氏は天和年中=1681〜1684=には前橋城主で前橋五代の忠挙の代、時の姫路城主は、のちに酒井氏と交代で前橋城主となる松平氏)の帰依をうけ、当山を再建する。
親清の二男の親光は僧正の徒弟となり、憲光法印と号して当寺に住したという。
その頃、親清の孫の忠清が当地の領主に任ぜられ、その母が常州の筑波山を信仰していたことから、当山の境内に山を築き筑波両神を祭ったという。
このときに、鶏足寺末から江戸護国寺末となり、山号を筑波山にしたという。」


こちらが入口になります。
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とくに山門はありません。

寺号標になります。
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山号が「筑波山」になりますが、由緒になった酒井氏の筑波山信仰の古墳?が入口の右側にありました。
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国道17号線沿いにあるといった感じです。
登れるようですが、私は行きませんでした。

参道を進みます。

こちらは山門なのでしょうか?
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山門の右側には、地蔵菩薩や諸佛が祀られています。
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境内の左側には、弘法大師像がありました。
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やはり真言宗のお寺になります。

こちらが観世音菩薩になります。
24cd6a0f.jpg

(´人`)

境内の中央には松の木がありました。
いわゆる御神木的な役割なんでしょう。続きを読む
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日本のまほろばを探して社寺を参詣しており、社寺参詣道代表師範です。 取得資格:普通自動車免許、2級ファイナンシャルプランニング技能士(ファイナンシャルプランナー)、日商簿記検定2級、秘書検定2級、全経電卓検定3級、神社検定参級、安全衛生推進者
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