まほろば御朱印紀行

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

県社

妙義神社 朱色の開運厄除の御守り(群馬県富岡市)5

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 群馬県富岡市に鎮座する妙義神社の「開運厄除の御守り」になります。初穂料700円になります。
 昨年末に紺色の御守りを頂きましたが、色々身の回りにあり、身代わりになったのかなと思い、以前頂いた御守りを納め、新しく頂きました。

 鳥居
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 参道
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 仁王門
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 鳥居
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 波古曽社
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 御本社へ向かう参道
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神社名:妙義神社
鎮座地:群馬県富岡市妙義町妙義6番地
祭 神:日本武尊 豊受大神 菅原道真公 権大納言長親卿
社格等:旧県社

箭弓稲荷神社 オリジナル御朱印帳(埼玉県東松山市箭弓町)5

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 埼玉県東松山市に鎮座する箭弓稲荷神社の牡丹の柄が入ったオリジナル御朱印帳になります。初穂料1,100円(御朱印代込)、大きさは横12cm×縦18cmになります。紙質は普通かと思われます。

 社殿です。
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 授与所前のお狐様m(__)m
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神社名:箭弓稲荷神社
鎮座地:埼玉県東松山市箭弓町二丁目5‐14
祭 神:保食神
社格等:旧県社 別表神社

前橋東照宮 夏越大祓(群馬県前橋市大手町)5

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 群馬県前橋市に鎮座する前橋東照宮にて夏越の大祓の申し込みをした際に撤下品として頂いた授与品。初穂料1,000円。

 境内には夏越の大祓のポスターがあった。
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 社殿の前に茅の輪がありました。
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 「水無月の夏越の祓する人は千歳の命延というなり」と唱えながらくぐりました。





神社名:前橋東照宮
鎮座地:群馬県前橋市大手町三丁目13‐19
祭 神:徳川家康公 菅原道真公 木之花咲耶姫神 長壁様
社格等:旧県社
札所等:全国東照宮めぐり

上野総社神社 夏越の大祓の茅の輪御守り(群馬県前橋市元総社町)5

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 6月30日、群馬県前橋市に鎮座する上野総社神社に参拝。
 夏越の大祓の申し込みをする。1,000円以上は茅の輪御守り、3,000円以上は祈祷札&御守りだそうです。

 鳥居です。
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 茅の輪がありました。
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 水無月の夏越の祓する人は 千歳の命延というなり

 社殿です。
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 参拝者はいらっしゃいました。



神社名:上野総社神社
鎮座地:群馬県前橋市元総社町一丁目31‐45
祭 神:磐筒男命 磐筒女命 経津主命 宇迦御魂命 須佐之男命
相 殿:赤城大明神 抜鉾大明神 若伊香保大明神 伊香保大明神 岩根大明神 小祝大明神 榛名大明神 浅間大明神 火雷大明神 倭文大明神 上野国内五百四十九社
社格等:旧県社 上野国総鎮守

玉村八幡宮 見開きの御朱印(群馬県佐波郡玉村町)5

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 群馬県佐波郡玉村町の中心部、玉村高校・玉村小学校・玉村町役場の近くに神社は鎮座しています。

 神社の南には「日光例幣使街道」が東西にあり、「玉村宿」の中心部になります。

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 最寄り駅は、JR新町駅、高崎駅、前橋駅、伊勢崎駅になります。
 玉村八幡宮のホームページによると、JR新町駅より北方へ徒歩60分から90分で着くそうです。また、新町駅や高崎駅からはバスの便があるそうです。

 神社専用駐車場はありました。自動車は、数十台は停められそうです。


 こちらの神社の由緒は、次の通りです(群馬県神社庁伊勢崎佐波支部著『伊勢崎佐波の神社誌』より)。
「当社は、霊元天皇の貞享四年(1686)、前橋藩の儒官古市剛によって記された『玉村八幡宮本紀(当社所蔵)』によれば、後鳥羽天皇の建久六年(1195)に、源頼朝が上野奉行安達藤九郎盛長をして鎌倉・鶴岡八幡宮より御分霊を勧請して創建した。当町内に鎮座する角渕八幡神社を元宮とする。
 時は下って後陽成天皇の慶長十年(1605)、徳川家の臣で関東郡代伊奈備前守忠次が、当地の新田開発に任あたって『今我荒原を以て熟田と成さんと欲す。附して請い願わくは神霊我を祐(たす)けよ。若しその功成る時は則ち感謝するに神社の造立を以てせん。』とその成就を祈願し、前橋の総社から天狗岩用水を延長する代官堀(滝川用水)を開削して開田するという一大事業が無事竣工した、同十五年(1610)に角渕八幡神社の本殿を移築して現在地に奉斎した。境内地は、伊奈備前守の陣屋(現在の小字名御殿、旧玉村中学校裏手)と開発に協力した和田与六郎の屋敷(現在の玉村高校)に挟まれた中世の環濠屋敷跡とされ、上新田と下新田の境に位置する。
 明正天皇の寛永十五年(1638)、前橋藩主酒井雅楽頭忠清によって修理が加えられ、後光明天皇の慶安二年(1649)八月三代将軍家光より朱印地三十石の神田を賜わる。また、前年の正保三年(1646)、朝廷において日光東照宮の神前に金幣を奉呈するために例幣使が派遣された。以来、当地玉村宿は中山道倉賀野宿を分岐とする例幣使街道の第一宿となり、三国街道別路と交差する地の利もあって例幣使街道十三宿中最も規模が大きくて繁盛する宿場となった。霊元天皇の寛文七年(1667)、再度前橋藩主酒井忠清によって社殿の修理が成された。貞享元年(1684)には、前橋藩主酒井雅楽頭忠明が新院良仁法王(後西天皇)の御宸筆、『八幡大菩薩』の神號を奉納し、東山天皇の元禄十六年(1703)に修理が加えられた。次いで、中御門天皇の享保十一年、さらに延享四年(1747)の両度、前橋藩主酒井雅楽頭親愛によって修理が加えられた。しかし、桃園天皇の寛延二年(1749)に崇敬篤志家である酒井氏が播磨国姫路に移封されて以降は領主による修理は行われず、以降は七郷十二ヶ村が協議の上『修造講』を興し、その講金に朱印地の収穫を合わせて祭儀の執行と社殿修理に充てるようになり、今日に至っている。
 明治七年村社に列せられ、同四十一年一月三十一日、下新田の無格社諏訪神社・無格社御殿稲荷神社・無格社神明宮、上福島の村社稲荷神社、与六分その稲荷神社を合祀する。また、明治四十一年八月一日には、本殿が内務省より特別保護建造物に指定され、大正十四年九月、県社に列せられた。
 昭和十一年に国の指導のもとに本殿の解体修理が為され、建築の時代考証において室町様式が確認されると共に、貴重な発見がされた。さらに、昭和二十五年八月、文化財保護委員会によって重要文化財に改めて指定されている。」


 日光例幣使街道沿いに鳥居はありました。
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 楼門です。
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 参道を進みます。
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 安産の守護です。
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 三猿🙈🙉🙊
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 手水舎
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 ニノ鳥居
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 社殿になります。
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 境内社
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 二宮尊徳m(__)m
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 授与所にて御朱印を頂きました。飴付きになります。御朱印代は500円です。





神社名:玉村八幡宮
鎮座地:群馬県佐波郡玉村町下新田1番地
祭 神:誉田別命 気長足比売姫 比弯
配 祀:素盞嗚命 健御名方命 大鷦鷯命 熊野久須毘命 大己貴命 倉稲魂命 火産霊命 大日孁命 豊受姫命 菅原道真命 伊弉諾命 伊弉冉命 櫛御気命 瓊々杵命
社格等:旧県社
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