まほろば御朱印紀行

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

渡良瀬川

大間々貴船神社 うまくいく御守り(群馬県みどり市大間々町)5

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 群馬県みどり市大間々町に鎮座する大間々貴船神社の「うまくいく御守り」です。初穂料800円です。授与所で頂けました。

 



神社名:大間々貴船神社
鎮座地:群馬県みどり市大間々町塩原785番地
祭 神:高龗大神 大山祇大神 大穴牟遅大神 外数神
社格等:旧無格社

はねたき道了堂 瑠璃光山光栄寺の境外仏堂(群馬県みどり市大間々町)5

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 群馬県みどり市にある渡良瀬川に架かる「はねたき橋」のそばにお堂はありました。

 最寄り駅は、わたらせ渓谷鉄道「大間々駅」になります

 お寺専用の駐車場はありました。


 由緒
「『どうりゅうさん』の呼び名で親しまれております『はね瀧道了尊』は、諸願成就、子育ての仏様として江戸時代から現在に至るまで、時代を越えてたくさんの信仰を集めてまいりました。
 道了尊は、宝暦二年(1752)5月、光栄寺第十世寿賢の代、神奈川県足柄市大権現最乗寺より、ここ大間々の渡良瀬川沿岸にお迎えされたと、記録に残されています。以前は、現在地よりも北側およそ100米の斜面を下がった所にありました。当時、縁日は毎月27日、28日の2日日間で、道了堂参道には『滝の湯』という湯屋や茶店が並び、たいへん賑わっていたそうです。また、天保二年(1831)には、かの渡辺崋山も当地を訪れ、要害山から高津戸一帯を描いたことが『毛武游記』に記されています。しかし、昭和二十二年(1947)のキャサリン台風による水害で、渡良瀬川沿岸にあった道了堂は、周辺の滝の湯、茶店もろとも一瞬のうちに濁流に飲まれ、跡形も無く流されてしまいました。その後、災害復旧は果したものの、道了堂の再建が叶わなかったこともあり、残念ながら道了尊信仰は衰微して行きましたが、参拝は、数少ない篤信者の方方により続けられてきました。しかし、落石、崩落の危険は絶えず、参詣が困難となり、また、再建に対する地元民の強い要望もあり、平成十五年(2003)十一月一日、光栄寺開山400年を記念して、道了尊をこの地に移転、勧請いたしました。
 はね瀧道了尊のこのお姿は、烏天狗のお顔をしており、子どもの心に宿ろうとする悪鬼を睨みつけ、さらに悪鬼を懲らしめる為に右手にねじり木を、左手に網を持ち、煩悩を焼き尽くす火焔を背負い、疾風より早く駆ける白狐に乗っていらっしゃいます。往昔、心のねじれた子どもを立ち直らせる為に道了尊に詣で、ねじり木一本を持ち帰り、『拗ねた心の子どもはすなほなれかし』と朝夕お唱えし、大願成就のあかつきには、ねじり木を二本にしてお礼参りをしたということが古い記録にあります。近時、不登校や引きこもりなどの心の悩み、万引きや麻薬などの非行が、大きな社会問題となっていることは周知の通りです。未来を担う子どもらがすなおに育って欲しいという親の願い、人々の様々な願いを叶えてくださる道了様をここに改めてお祀りいたしました。道了様の霊験は、その昔には、養蚕守護・水難除・盗賊除・火災除・鼡口止などにその功徳を発揮されてきました。時代が変わった今も、開運・家内安全・身体健全・交通安全・所縁吉祥・五穀豊穣。災厄消除、特に、非行防止など、心願成就を願う方々に多くの御利益が享受されますよう期待いたします。」


 こちらのお堂は、同市内にある真言宗智山派の名刹「瑠璃光山医王院光栄寺(宗派:真言宗智山派、本尊:薬師如来、札所等:関東八十八ヶ所八番札所)」の境外仏堂になります。
 10月28日は大祭になり、参拝者で賑わいます。その大祭の日に参拝しました。
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 御朱印もありましたので頂きました。御朱印代は300円です。
 私は大祭の際に頂きましたが、普段は瑠璃光山光栄寺で頂けるかもしれません。





寺院名:はねたき道了尊
所在地:群馬県みどり市大間々町大間々1259
宗 派:真言宗智山派
本 尊:道了尊
備 考:瑠璃光山光栄寺の境外仏堂


〈光栄寺のデータ〉
寺院名:瑠璃光山 医王院 光榮寺
所在地:群馬県みどり市大間々町大間々1056番地
宗 派:真言宗智山派
本 尊:薬師如来
通 称:柿薬師
札所等:関東八十八ヶ所 八番札所
    上州三十三観音霊場 一番札所
    関東九十一薬師霊場 四十九番札所
御詠歌:柿薬師 聖なる光 あびながら 祈りの声を 耳にふれつつ(関東八十八ヶ所)
    山の名の るりを土なる かの国の らみちはこがねの さかひとぞきく(上州三十三観音霊場)

大間々貴船神社 初詣&交通安全ステッカー(群馬県みどり市大間々町)5

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 群馬県みどり市の旧大間々町の北部に神社は鎮座しています。

 最寄り駅は、わたらせ渓谷鉄道「神梅駅」になります。徒歩では少々かかりそうです。

 駐車場はありました。通常は、一の鳥居横にあります。自動車は十数台位は停められそうです。
 初詣の時期は臨時駐車場ができ、自動車は数百台位は停められそうです。


 こちらの神社の由緒は、次の通りです(由緒書きによる)。
「山田郡大間々町の町並みを過ぎて、足尾街道の対岸を渡良瀬川にそって登ると高津戸峡の峡尾にあたる古生層の断がいの上に貴船神社が鎮座している。
 その境内に立つと、渡良瀬の渓流が崖足をかみ、その前方の山間には民家が散在し、その奥に赤城山の雄姿を仰ぐことができ、展望がすばらしい風光明美な所にある。
 貴船神社の創立は明治三十六年十二月の火災で社記を焼失して不詳であるが、平安時代の天暦十年(956年)に、東国がひどい干ばつにおそわれ、草木枯死の悲惨な状態となった時に、山城国愛宕郡鞍馬村(現京都市左京区鞍馬貴船町)に鎮座する貴船神社の祭神が伊邪那岐命の御子で、闇龗大神とともに甘雨を降らし霖雨を止め、国土を永遠に湿潤にして草木の生育を助ける高龗大神であったので、その分霊を奉祀して、降雨と五穀豊穣を祈願したところ、それがかなえられたので、関東平野の最北端大間々扇状地の奥、渡良瀬川流域の山地に祭られ、現在地に建立されたのは江戸時代の寛文八年(1668年)といわれている。
 御祭神高龗大神の龗(おかみ)は龍神で、水を司る神であり常に雨を掌らせられ、国土を永遠に湿潤にして草木をたすけ、人々の生活を豊かにし、大山祇大神は山を掌らせられ、大穴牟遅大神は国土経営の功績が絶大で、国土を守護し、人々の病めるを治し、不幸を救う御霊徳の高い祭神である。ですから貴船神社はすべての人々に福徳与え、大神を崇敬し、その御神徳に浴すことは、やがて衣食住の安全、即ち生活の保証を得ることになり、開運福徳の守護神とし、農工業の神、商売繁盛の神、交通安全の守護神として篤く崇敬されている。御霊験の明らかなことは、祭日、平日とを問わず年々崇敬者、参詣者の増加していることが如実に物語っている。とくに初詣は県内外より多くの参詣者が見える。」


 毎年1月1日には初詣に来る神社になります。今年も初詣に行ってきました。

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一の鳥居の横には手水舎があり、列を作ってました。
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 てっきり境内から続いているのかと思ってしまいました。

 登っていきます。
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 社殿になります。
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 授与所です。
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 今年は、交通安全のステッカーを頂きました。初穂料500円になります。

 御朱印は、1月15日までは書き置き対応になります。





神社名:大間々貴船神社
鎮座地:群馬県みどり市大間々町塩原785番地
祭 神:高龗大神 大山祇大神 大穴牟遅大神 外数神
社格等:旧無格社

足利織姫神社 御守り&御朱印(栃木県足利市西宮町)5

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 栃木県足利市の織姫山の中腹に鎮座する神社になります。

 最寄り駅は、東武伊勢崎線「足利市駅」、JR両毛線「足利駅」になります。徒歩では30分位はかかりそうです。

 駐車場は、境内の東側にありました。自動車は、数十台位は停められそうです。


 こちらの神社の由緒は、次の通りです(大修館書店刊『日本の神仏の辞典』による)。
「栃木県足利市西宮町に鎮座。祭神は八千千姫命・天御鉾命。例祭は5月7日で神幸祭がある。
 伊勢国の渡会井手郷の御機殿を遥拝するために勧請された。
 明治十二年(1879)に足利町の八雲神社の相殿となり、さらに現在地に遷された。」

 また、案内板によると次の通りです。
「足利は古くから織物を中心として栄えてきました。奈良時代初期の和銅6年(713)というのが足利織物が文献上に残る最古のものと言えるでしょう。その約1300年の伝統を持つ足利織物の守り神として奉られているのが足利織姫神社で、昔機織を司られた天御鉾命と八千々姫命を祭神としております。
 昔は『機神さま』と呼ばれ、明治12年8月24日に合祀されていた通四丁目の八雲神社から今の織姫山南麓に遷宮しましたが、翌年の明治13年9月10日の火災で焼失以来、仮宮のまま約50年を経過。この間、織姫神社奉賛会により織姫神社中腹に朱塗りの社殿が造営され、昭和12年5月7日仮殿から遷座して現在に至っています。
 緑に映える朱塗りのお宮は、国登録有形文化財にも指定されている足利の名勝の一つで、足利県立自然公園の最南端に位置しています。社殿の東側には関東ふれあいの道『歴史のまちを望むみち』が通っており、北に続く織姫山一帯は明治100年記念事業として造成された総合公園(織姫公園)になっています。」


 足利市を象徴するような神社です。

 駐車場から境内に入れます。
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 1月29日に参拝しましたが、神前結婚式が行われていました。
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 参道途中で新婦が写真撮影がありました。

 女性の参拝者や夫婦連れが参拝に来てました。私は男一人で行ってしまいました。

 社殿になります。
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 境内からの眺めがとても良いです。
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 しばらくこちらの御朱印は頂いていなかったので、久しぶりに頂きました。御朱印代は300円でした。私の前にも御朱印を頂く女性がいました。
 また、縁結びの御守りを頂きました。一体500円です。




神社名:足利織姫神社
鎮座地:栃木県足利市西宮町3889番地
祭 神:天御鉾命(あめのみほこのみこと) 天八千々姫命(あめのやちちひめのみこと)
社格等:旧無格社

大間々貴船神社(群馬県みどり市大間々町)4

群馬県みどり市の中部、旧大間々町に神社はありました。

最寄り駅は、わたらせ渓谷鉄道「上神梅駅」になります。
徒歩では、15分位はかかりそうです。

駐車場は、鳥居前にありました。
自動車は、6〜7台位は停められそうです。
他にも第二駐車場もあり、停められます。


こちらの神社の由緒は、以下の通りです。
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「山田郡大間々町の町並みを過ぎて、足尾街道の対岸を渡良瀬川にそって登ると高津戸峡の峡尾にあたる古生層の断がいの上に貴船神社が鎮座している。
その境内に立つと、渡良瀬の渓流が崖足をかみ、その前方の山間には民家が散在し、その奥に赤城山の雄姿を仰ぐことができ、展望がすばらしい風光明美な所にある。
貴船神社の創立は明治三十六年十二月の火災で社記を焼失して不詳であるが、平安時代の天暦十年(956)に、東国がひどい干ばつにおそわれ、草木枯死の悲惨な状態となった時に、山城国愛宕郡鞍馬村(現京都市左京区鞍馬貴船町)に鎮座する貴船神社の祭神が伊邪那岐命の御子で、闇龗神とともに甘雨を降らし霖雨を止め、国土を永遠に湿潤にして草木の生育を助ける高龗神であったので、その分霊を奉祀して、降雨と五穀豊穣を祈願したところ、それがかなえられたので、関東平野の最北端大間々扇状地の奥、渡良瀬川流域の山地に祭られ、現在地に建立されたのは江戸時代の寛文八年(1668)といわれている。
御祭神高龗大神の龗は龍神で、水を司る神であり常に雨を掌らせられ、国土を永遠に湿潤にして草木をたすけ、人々の生活を豊かにし、大山祇大神は山を掌らせられ、大穴牟遅大神は国土経営の功績が絶大で、国土を守護し、人々の病めるを治し、不幸を救う御霊徳の高い祭神である。
ですから貴船神社はすべての人々に福徳与え、大神を崇敬し、その御神徳に浴すことは、やがて衣食住の安全、即ち生活の保証を得ることになり、開運福徳の守護神とし、農工業の神、商売繁盛の神、交通安全の守護神として篤く崇敬されている。
御霊験の明らかなことは、祭日、平日とを問わず年々崇敬者、参詣者の増加していることが如実に物語っている。
とくに初詣は県内外より多くの参詣者が見える。」


一の鳥居です。
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手水舎になります。
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手と口を漱いで参拝です。

先に進みます。
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途中に境内社の総社が鎮座していました。
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まだ先に進みます。
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登りきると、社殿が鎮座していました。
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(´人`)

社殿の後ろには、天狗の社が鎮座していました。
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大きな天狗のお面がありました。

他の境内社です。
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陶器製たと思われる狛犬がいらっしゃいました。
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可愛らしいです。

御神水だそうです。
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水が頂けるのかな?

渡良瀬川の近くに鎮座していました。
そのため境内には川のせせらぎが聞こえ、とても良かったです。
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毎年、初詣の参拝者が多く訪れる神社です。
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また、自動車の交通安全祈祷が有名だそうです。

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他にも祈祷祈願は行っているそうなので、必要な方はお申し込みください。

御札や御守りといった授与品は多くありました。




神社名:大間々貴船神社
鎮座地:群馬県みどり市大間々町塩原785番地
祭 神:高龗大神 大山祇大神 大穴牟遅大神 外数神
社格等:旧無格社
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日本のまほろばを探して社寺を参詣してます。社寺参詣道代表師範&御朱印ブロガーです。伊勢神宮・靖国神社・世良田東照宮・久能山東照宮・鳳来山東照宮の各崇敬会に入会しています。 取得資格:普通自動車免許、2級ファイナンシャルプランニング技能士、日商簿記検定2級、秘書検定2級、神社検定参級、全経電卓検定3級、安全衛生推進者
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