神社仏閣史跡巡り

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

清水寺

恵林寺(群馬県太田市)5

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群馬県太田市にある「笑岩山 恵林寺(えりんじ)」に参拝してきました。
曹洞宗のお寺になります。

太田市の北部、太田東高校やセブンイレブンの近くにお寺はありました。

最寄り駅は、東武伊勢崎線「韮川駅」になります。
徒歩では、20分位はかかりそうです。

駐車場は、山門まで進む道の入り口に自動車が数台は停められそうなスペースがありました。
また、境内にも自動車は数台は停められそうです。

お寺の周辺は、太田市の市街地からかなり外れていますので、長閑な田園地帯になります。
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お寺の前景は、こんな感じでした。
何だか田んぼの中にあるといった感じです。

お寺までの道は細く、かなり分かりづらいので気をつけて下さい。


戦国時代、金山城の支城「矢場城」の城主「矢場国隆」の子「矢場植繁」が父母の菩提を弔うため創建されたお寺になります。
お寺の南側には「本矢場城」、栃木県足利市新宿には「矢場城」があったそうです。
現在は、長閑な田園地帯になります。


さて、自動車を置き、参拝です。

こちらが山門です。
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質素な山門です。

境内には、六地蔵がいらっいました。
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ひっそりといらっしゃいました。

山門を入ると、正面に本堂がありました。
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曹洞宗らしい本堂です。
本尊である釈迦如来と脇侍の文殊菩薩・普賢菩薩が祀られています。

境内の右側には薬師堂と観音堂がありました。
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右側の薬師堂には、「釘抜き薬師」や「おがみ薬師」と呼ばれている眼病に霊験あらたかな薬師如来が祀られています。
お堂の回りには、「目」や「拝んでいる人」が描かれた絵馬が多く奉納されていました。
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また、左側の観音堂があり、「聖観音」が祀られています。
元々は、近くにあった清水寺(せいすいじ)という相場家で管理をしていた観音堂に祀られていました。
「矢場観音」と呼ばれており、平成15年に恵林寺に合併されました。
こちらの観音様は、東上州三十三観音霊場の札所本尊になっています。続きを読む

清水寺(東京都台東区)5

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東京都台東区にある「江北山 清水寺」に参拝してきました。

最寄り駅は、東京メトロ銀座線「田原町駅」になります。
田原町駅から徒歩で約十分位の所にありました。
浅草駅からも歩いていけます。

「合羽橋道具街通り」沿いの「合羽橋」という交差点の近くにお寺はありました。

お寺の名前は、「せいすいじ」と読むそうです。
てっきり「きよみずでら」かと・・・

お寺は、ビルのような感じでした。
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いわゆる「檀家寺」になります。

表札がありました。
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参拝したときは、檀家さんの勉強会が始まるところでしたが、本堂の中に入り参拝できました。

御朱印は、二階の本堂の右側にある「寺務所」で頂けました。
御朱印代は、300円でした。

由緒書きは、ありませんでした。

御守りや昭和新撰江戸三十三観音霊場のガイドブック等の授与品は、ありました。

寺務所に入ると、昭和新撰江戸三十三観音霊場の三十四ヶ所の御朱印が書かれた納経軸が掲げられていました。
立派でした。

12時00分〜13時00分の間は、御朱印はしていないそうです。




寺院データ
寺院名:江北山 宝聚院 清水寺
所在地:東京都台東区松が谷二丁目25‐10
宗 派:天台宗
本 尊:千手観世音菩薩
札所等:昭和新撰江戸三十三観音霊場 二番札所

金滝山 清水寺(栃木県栃木市)5

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栃木県栃木市にある「金滝山大聖院清水寺」に参拝してきました。
天台宗に属するお寺になります。

栃木市の南西部、下都賀郡岩舟町に近いところにお寺はありました。
「ぶどう団地」という葡萄園が多くある道路(農道)を進んでいきます。
近くには、「大平町歴史民俗資料館」がありました。

道路沿いにお寺の看板がありました。

お寺までは、細い道を進んでいきますので、自動車で行かれる方は気をつけて下さい。

駐車場は、石段の前にありました。
自動車は、10台位は停められそうです。

最寄り駅は、JR両毛線「大平下駅」になります。
徒歩では、かなりかかりそうです。


こちらのお寺の由緒は以下の通りです(由緒書きより)。
「大同年間(806年頃)国司報恩のため堂塔・坊舎を新築し、金滝山大聖院清水寺と号した。
天慶十年(947年)藤原秀郷は平将門を討伐した際、祈誓報恩のため堂塔を再建したが、治承四年(1180年)兵火により堂塔全てを焼失してしまった。
その後七十余年を経て、群馬県新田郡長楽寺「栄朝禅師」が寺院跡地の煙滅を歎いて小堂宇を建てたが、天正十二年(1584年)またもや兵火によって焼失してしまった。
天下は徳川の時世に入り、慶安二年(1649年)家光公より観音堂領として御朱印十石の寄進を賜り、時の住職「亮圓師」(中興第一世)によって堂塔が再興された。
天明二年(1782年)輪王寺一品親王の台命により東叡山寛永寺の末寺となったが、明治時代になって比叡山延暦寺の末寺となる。
昭和三十二年初春、飛び火により本堂・薬師堂を焼失したが、裏山にある観音堂(文化の御代建立)は火災を免れた。
昭和の末より、清水寺憩いの森として境内が整備され、ぼたんやつつじをはじめ各種の草花が植栽され、例年多くの参拝者や観光客で賑わっている。
現在の本堂及び会館は、二年余の歳月をかけ建立され、平成七年十月に落慶式が挙行された。」


お寺は山の中腹にあるといった感じでした。
お寺からは、眺めがとても綺麗でした。
これからの季節は緑が映えて、とても良いかもしれません。

本堂に行くまでは、石段をあがります。
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こちらが本堂になります。
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本尊である「阿弥陀如来」が祀られています。

その前には、仏足石がありました。
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本堂からの眺めは、なかなか良かったです。
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観音堂は、本堂から歩いて数分の所にありました。
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千手観音が祀られています。
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下野三十三観音霊場の札所本尊になります。

また東国花の寺百ヶ寺に選定されています。
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季節になると、とても綺麗かと思われます。続きを読む

清水寺(群馬県高崎市)5

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群馬県高崎市の観音山にある「華蔵山 弘誓院 清水寺」というお寺に参拝してきました。
真言宗豊山派の古刹になります。
「せいすいじ」と読むようです。

近くには、「高崎観音 慈眼院」がありました。

自動車は、観音山有料駐車場に停められます。
駐車料金は、420円になります。
100台位は停められそうです

こちらのお寺がある「観音山」は、慈眼院の「高崎白衣観音」があるわけではなく、清水寺の本堂に「千手観世音菩薩」が祀られているからだそうです。

坂上田村麻呂が開基となるので、相当古いお寺です。
その坂上田村麻呂が京都の「音羽山 清水寺」からの勧請したそうです。

階段を上がります。
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山門。
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眺めがいいです。

4月15日に参拝してきました。
桜は散り始めてきましたが、綺麗でした。
今週末は、葉桜になってしまうでしょう。
これからは、木々の緑が鮮やかになり、また良いかもしれません。

本堂で参拝です。
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本堂で参拝していたら、「二礼 二拍手 一礼」をする方がいらっしゃいました。
それは、神道でのお参りの仕方です続きを読む
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日本のまほろばを探して社寺を参詣しており、社寺参詣道代表師範です。 取得資格:普通自動車免許、2級ファイナンシャルプランニング技能士(ファイナンシャルプランナー)、日商簿記検定2級、秘書検定2級、全経電卓検定3級、神社検定参級、安全衛生推進者
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