神社仏閣史跡巡り

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

深谷市

熊野大神社 再拝(埼玉県深谷市東方)5

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 埼玉県深谷市にある神社になります。

 駐車場は、境内の東側にありました。自動車は、10台位は停められそうです。


 こちらの神社の由緒は、次の通りです(由緒書きより)。
「当地は古くから開かれた土地であり、地内には家型埴輪が出土した古墳期の森末古墳、奈良期から平安期にかけての堂明様遺跡などが知られています。当社の創建について社記にー延長五年(西暦927年)この地に枇杷の木を棟木にして小祠を建て上野国碓氷郡熊野本宮より奉遷し東方村と号すーとあります。
 御祭神は伊邪那美命、速玉男命、事解男命の三柱です。
 現在の本殿は上野台の領主秋元但馬守景朝その子秋元越中守長朝が、当社が館の東北にあたっている事から城の守り神として崇敬し天正年間(西暦1573年から92年)に当社に社殿を寄進したものであり、本殿正面の桁に秋元家の家紋の彫刻が施されております。文政二年と平成十一年の大修理を経て今日にいたっております。本殿は昭和三十四年11月3日に深谷市の指定文化財に指定されました。
 (後略)」

 道路沿いにありました。南に行くと中仙道が通っています。

 一の鳥居になります。
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 二の鳥居になります。
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 三の鳥居になります。
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 三の鳥居を入ると左側には手水舎がありました。
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 その奥には道祖神がありました。
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 中仙道が近くを通っていましたので、そんな関係もあるのでしょう。

 神楽殿になります。
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 こちらが社殿になります。
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(´人`)

 群馬県碓氷峠にある熊野神社からの勧請になりなります。

 社殿の後方には、境内社が鎮座していました。
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 御朱印は、境内の右側(東側)にある宮司さん宅で頂けます。御朱印代は300円でした。
 由緒書きは、賽銭箱の上にありました。


神社名:熊野大神社
鎮座地:埼玉県深谷市東方1709‐1
祭 神:伊邪那美命 速玉男命 事解男命
社格等:旧郷社

田島弥平旧宅(群馬県伊勢崎市境島村)5

 群馬県伊勢崎市にある「田島弥平旧宅」になります。
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 国指定史跡になっております。

 江戸時代後期から明治時代に生きた「田島弥平」の旧宅になります。
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 まだ、子孫の方がお住まいのようです。拝観するときは、お静かにお願いします。

 駐車場は、少し北にある利根川沿いにある無料駐車場が利用できます。

 少し南に行くと「道の駅おかべ」がありますので、休憩できます。
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 食事やお買い物もできます。道の駅スタンプもありました。

深谷駅と渋沢栄一(埼玉県深谷市)5

関東には、当然ながらJRをはじめとして、いろんな鉄道が走っている。

その鉄道の歴史を紐解けば、明治5年10月14日、日本で初めて新橋〜横浜駅(現在の桜木町駅)間に鉄道が開通しました。
それを記念して平成6年より10月14日を「鉄道の日」として制定されました。
その関連行事として当時の運輸省関東運輸局が行った「鉄道の日・駅百選」事業により、特徴のある駅を選び「関東の駅百選」が選定されました。

その中で今回ご紹介するのは、埼玉県深谷市にある「深谷駅」になります。

深谷市の中心部に駅はあり、JR高崎線の駅になります。

こちらが南口です。
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こちらが北口です。
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東京駅のミニチュア版といった感じの駅になります。

こちらの深谷市の有名人と言えば、江戸時代から昭和まで生きた近代資本主義の父「渋沢栄一」の生まれ故郷になります。
北口には、渋沢栄一公の銅像がありました。
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立派です。

横からです。
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(´人`)

何だか拝んでしまいました。

南口には、唐沢川が流れており、桜の木が多く植わっており、春先には綺麗かと思われます。
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訪れた時には、残念ながら桜は全く咲いていません

また、瀧宮神社も鎮座していますので、合わせて訪れても良いかもしれません。続きを読む

瀧宮神社(埼玉県深谷市)5

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埼玉県深谷市に鎮座する「瀧宮神社」に参拝してきました。

最寄り駅は、JR高崎線「深谷駅」になります。
駅の南口を降りてすぐです。

神社の専用駐車場は、道路を挟んで反対側にある月極駐車場の一部がそうでした。
自動車は、6台停められるスペースがあります。

神社前の道は、少々狭いので、自動車で行かれる方は気をつけて下さい。


こちらの神社は、太古の昔、この地に住みついた先祖が、豊富に湧き出る水の恵みを称えて、その根源をここに祀ったのが始まりとされています。
そのため、神社のご神水が、唐沢川の谷に流れ落ちる瀧にちなみに、「瀧の宮」と名付けられたとされています。
その後、康正二年(1456年)、深谷城が上杉房顕(深谷上氏)により築かれると、その方角から裏鬼門の守護神として崇敬されました。
歴代の城主は、領国安寧を願い、代々崇敬したそうです。
現在は、仲町・本町・の鎮守「瀧宮大明神」として崇敬されています。


境内の北側を流れる「唐沢川」沿いには、桜の木が多く植えられております。
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参拝したときは、残念ながら全く咲いていませんでした。
4月上旬が見頃になるかもしれません。
その風景は、「埼玉の自然100選」と「新深谷八景」に指定されています。

こちらが鳥居です。
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こちらが社標です。
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鳥居を入ると左側に多きな石灯篭がありました。
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何か謂れがあるのでしょうか?

こちらが明神池になります。
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看板は要らないような気がしますが・・・

こちらの池の周辺は、「瀧の宮公園」になっているようです。
春先から初夏は、緑が綺麗だと思われます。

まだまだ進むと、二の鳥居があります。
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それほど大きくはない鳥居です。

石段したから社殿を望みます。
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こちらが社殿です
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小ぢんまりした社殿です。
社殿は、「北東」向きに建てられているので、「深谷城」に向けて建てられているのではないかと思われます。
詳細は、神職の方に聞いてくれば良かったです・・・

境内には、境内社がありました。
摂社なのか末社なのかわかりません。
豊受神社です。
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伊勢神宮の外宮と同じ祭神「豊受大御神」を祀ってあります。
深谷城内に鎮座していたのをこちらの神社に遷座しました。

天神社です。
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いわゆる「菅原道真公」が祀られています。
受験生の味方です。
かつては、侍町に鎮座していた天神社をこちらに遷座。

こちらが「八幡神社」です。
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いわゆる「八幡様」が祀られています。
深谷城内西土手にあった神社がこちらの神社に遷座したそうです。続きを読む

楡山神社(埼玉県深谷市)3

埼玉県深谷市に鎮座する「楡山神社」に参拝してきました。
旧県社になります。

埼玉県深谷市の北部にありました。
周辺は、市街地から離れているので、少々長閑かもしれません。

駐車場は、鳥居横にありました。
自動車は、数台は停められそうです。
他にもあるかもしれません。

自動車で来たので、駐車場に車を停めて参拝です。

何だか道端にあるといった感じの神社です。

一の鳥居です。
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木製の鳥居です。
古そうな感じです。

門標です。
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境内には、楡の木があり、それが神社名の由来になったそうです。

参拝したのは、1月1日でしたので、境内には参拝者はいらっしゃいました。
式内社なのでもう少し多いと思いましたが・・・

参道です。
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一の鳥居を入り、少し進むと、右側に神楽殿がありました。
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どんな神楽が舞われるのでしょうか。
参拝したときは、閉まっていました。

説明板がありました。
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「式内社」ですからね。

こちらが神事の案内板です。
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やはりいろんな神事がありますね。続きを読む
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