神社仏閣史跡巡り

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

毘沙門天

称名山 常念寺(栃木県足利市)5

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栃木県足利市にある「称名山 常念寺」に参拝してきました。
時宗に属するお寺になります。

足利の中心部から少し西へ行った所にお寺はありました。

最寄り駅は、JR両毛線「足利駅」になります。
駅から徒歩で2〜30分位かかりそうです。

駐車場は見当たりませんでした。
少し離れたところに「足利公園」がありますので、そちらに停められそうです。


こちらのお寺の由緒は、次の通りです(足利観光協会HPから)。
「時宗の開祖一遍上人は、熊野本宮に参籠して神勅を感得し、立教開宗したと伝えられています。
本寺は平安末期(1143年)創建といわれています。
一遍上人の法孫が遊行中荒廃した寺の再建に尽くされたと伝えられ、仏舎利泰安の寺です。」


県道桐生岩船線沿いにお寺はありました。

こちらがお寺の看板になります。
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お寺の隣は保育園になります。

こちらが入口になります。
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坂の左には、諸仏が祀られています。
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坂の右には、足利七福神の幟が立っていました。
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信仰がうかがえます。

境内は狭いくらいですが、一遍上人像がありました。
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(´人`)

こちらは寺号標です。
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案内板になります。
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高いところにあるので、見づらいです。

コンクリート製の本堂になります。
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(´人`)

足利七福神の毘沙門天を祀っています。

こちらが本堂に掲げられていた扁額です。
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とても立派な字です。

御朱印を頂こうと保育園の奥にある寺務所?に声をかけたら、本堂に上がらせていただき、お参りできました。
お線香もあげさせて頂きました。

足利七福神の毘沙門天は、とても立派でした。

御朱印は、本堂内で頂けました。
御朱印代は、300円でした。





寺院データ
寺院名:称名山 常念寺
所在地:栃木県足利市通七丁目3094
宗 派:時宗
本 尊:阿弥陀如来
札所等:足利七福神 毘沙門天

桐生山 鳳仙寺(群馬県桐生市)5

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群馬県桐生市にある「桐生山 鳳仙寺」に参拝してきました。
曹洞宗に属するお寺になります。

桐生市の北部、県立桐生女子高校の近くにお寺はありました。

最寄り駅は、JR両毛線「桐生駅」になります。
徒歩ではかなりかかります。
近くまでバスが来ているかもしれません。

駐車場は、入口の右側を入っていくと本堂の右側に駐車場がありました。
自動車は、かなりの台数が停められます。


こちらのお寺の由緒は以下の通りです。
「戦国末期から現在まで420年余りの法灯が維持されております。
寺域は、周囲を豊かな自然に抱かれて四季おりおりのたたずまいの中、静寂閑雅な緑陰の別天地が形成され、唐人白山の『鳳凰飛舞仙人遊楽霊地也』から、寺号を『鳳仙寺』とし、瑞兆の帰結から『桐生山』とされました。
天正二年(1574年)桐生城主由良成繁公は、名田百石余と共に、勅使門の備わった伽藍を創建し、自らの菩提所として『桐生山鳳仙寺』が開山されました。
開山さまは、朝廷より賜った勅賜号・禅師を冠する高僧であり、二世黙之宗禅師は、後年『室中の法宝』と驚嘆される『夢中問答』や能筆な墨蹟で知られる学徳兼備の傑僧であり、三世大円門鶴大和尚は、学僧として高名で永平寺二十世の住持に晋山されました。
この頃の鳳仙寺では、常に四十人余の雲水が参禅修学し教導を受ける一大道場でありました。
十六世乙堂喚丑禅師は、鳳仙寺版正法眼蔵を始め、宗門史上貴重な教義を数多く残し宗学の師として仰がれ総持寺住持に晋住されました。(後略)」


御朱印を頂いたのは平成22年12月29日、写真を撮影したのは平成25年8月14日になります。

入口になります。
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右側は自動車が出入りできます。

門標になります。
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進んでいきます。

入ると左側には庚申塔や諸仏がありました。
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参道を進んでいきます。
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杉並木です。

進んでいくと沢に架かる鳳仙寺橋がありました。
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その先には「威徳の滝」がありました。
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こんな所にラブホテルがありました。
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何でここに・・・

その近くには地蔵堂がありました。
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雨降り地蔵だそうです。
このお地蔵様の謂れは、大阪夏の陣で豊臣方が破れたとの報せを耳にした某が両軍の兵達の霊を慰めるため建立したと伝わっています。
雨降り地蔵と名付けられた経緯は、晴天の日なのにこのお地蔵様が雨に濡れた様になっていたからだそうです。
てっきりラブホテルの近くにあったので「水子地蔵」だと思っちゃいました・・・

その先には石灯籠がありました。
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立派です。

先へ進みます。

鳳仙寺沢に鳳仙寺橋が架かっています。
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なんだか雰囲気が違ってきました。

曹洞宗らいし標です。
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こちらには勅使門があったそうです。
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先に進んでいきます。続きを読む

米珠山 多聞院 吉祥寺(群馬県太田市)4

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群馬県太田市にある「米珠山 多聞院 吉祥寺」に参拝してきました。
高野山真言宗に属するお寺になります。

太田市の南部、住宅地の真ん中にお寺はあります。

駐車場は、入り口の前にありました。
自動車は、5台位は停められそうです。


寺伝によると、
「建治年間(1275〜1278)に叡範上人が開創し、宝暦二年(1752)頃に火災で伽藍と古文書が失われ、詳細は不明です。
安永四年(1775)には本堂の再建されました。」
なんとも変哲もない由緒ですが・・・


入口です。
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入口の両脇には、庚申塔や地蔵菩薩が祀られていました。
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また、六地蔵も祀られていました。
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地蔵菩薩が妙に多いな。

参道を進みます。
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山門です。
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山門を入り左側にあるのは、光明真言百萬遍供養塔があります。

また、毘沙門堂がありました。
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上州新四国八十八ヶ所の札所本尊である毘沙門天が祀られています。

こちらが本堂です。
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コンクリート製です。
関東八十八ヶ所の札所本尊「不動明王」が祀られています。続きを読む

終南山 見松院 善導寺(群馬県館林市)4

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群馬県館林市にある「終南山 見松院 善導寺」に参拝してきました。
浄土宗に属しており、関東十八檀林に数えられるお寺になります。

館林市の「アピタ館林店」の隣にお寺はありました。

最寄り駅は、東武伊勢崎線「館林駅」になります。
徒歩でお寺まで行くのは大変かと思われます。

駐車場は、道路沿いにありました。
自動車は、10台位は停められそうです。
他にも駐車場はあるかもしれません。


こちらのお寺の由緒は以下の通りです。
「和銅元年(708年)に行基によって開山されたと伝わります。
天正十八年(1590年)に館林城主になった榊原康政が谷越の地に菩提寺として諸堂を建立して、整備をしました。
元和元年(1615年)には、徳川家康が定めた浄土宗の学問所である関東十八檀林の一寺に加えられた。
正保元年(1644年)には、榊原氏三代目にあたり榊原忠次が奥州白河に転封する際、三代将軍徳川家光から供田百石と諸役免除の朱印も賜って栄えた。
明治二年(1869年)2月23日に明治天皇より勅願所の綸旨が下賜された。
平成二年(1990年)に館林駅前広場整備事業のため、駅前から現在地に移転。」


久しぶりの参拝です。
以前の参拝日記は⇒こちら

こちらが山門になります。
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はやり、関東十八檀林に数えられるだけのお寺になります。
とても立派です。

山門を入ると左側には薬師堂がありました。
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もちろん祀られているのは薬師如来になります。

右側には、開運殿がありました。
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弁財天が祀られていますので、弁天堂になります。
周辺は池になります。

先に進むと、左側には手水舎がありました。
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また、その先には不動堂がありました。
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もちろん不動明王が祀られています。

本堂には、浄土宗なので阿弥陀如来が祀られています。
写真を撮り忘れてしまいました

本堂前には、桜がありました。
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なかなか綺麗です。続きを読む

聖天山善泉寺(群馬県太田市)4

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群馬県太田市にある「聖天山善泉寺」に参拝してきました。
高野山真言宗のお寺になります。

太田市北部、菅塩町にお寺はありました。
太田市街地からかなり外れていますので、周辺はかなり長閑な田園地帯になります。

最寄り駅は、東武桐生線「治良門橋駅」になります。
徒歩では、かなりかかるかもしれません。

お寺までは、解りづらい道を行くので、気をつけて下さい。

善泉寺の入り口です。
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駐車場は、入り口を入り、境内に入る左側にありました。
自動車は、十台位は停められそうです。

こちらのお寺は、文明三年(1481年)に益田一族の居所だった所を祈願所として善泉寺として創建したそうです。

本堂です。
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本堂には、本尊である「毘沙門天」が祀られています。
六十年に一度開帳されるそうです。
七福神の一つを本尊とするのは、珍しいです。

他には「秘剣弘法大師像」が納められています。
右手に剣を持っており、関東唯一の像だそうです。
故に住職は、高野山から直接任命されたそうです。続きを読む
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