まほろば御朱印紀行

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

歓喜天

小祝神社 上野国七之宮 季節の御朱印(おぼりじんじゃ、群馬県高崎市石原町)5

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 群馬県高崎市に神社は鎮座していました。

 駐車場は社殿の裏にありました。10台位は停められそうです。


 こちらの神社の由緒は以下通りです(大修館書店刊『日本の神仏の辞典』による)。
「【小祝神社(おぼりじんじゃ)】
 群馬県高崎市石原町の旧郷社。延喜式内社。祭神は少彦名命ほか二十一柱。例祭は4月19日、10月19日。
 元慶四年(880)年に正五位上を授かる。正徳年間(1711〜1716)に間部越前守詮房が社殿を造営した。
 国内神名帳に正一位とあり国内七之宮として崇敬を集める。特に安産守護として有名である。」

 また、由緒書きによると次の通りです。
「群馬県内にある延喜の格式に記載のある十二の神社のうち、七之宮とされている。
 合祀されている祭神は、速玉男命・大日孁命・五十猛神・健御名方神・大國主神・誉田別命・伊弉册命・宇氣母智神・倉稲魂神・大名持神・大山祇命・八衢姫命・菊理姫命・軻遇突智命・八衢彦神・久那止神・市杵嶋姫命・事解男命・素盞鳴命・菅原道真公・藤原家隆卿の二十一柱。旧社格は郷社。ご神紋は『三つ巴』。近くを流れる烏川にかかる橋が聖石橋で、烏川の中に、『聖石』『赤石』『川越石』の三石があるといい、石と関係の深い神社であることがわかる。
 『三代実録』の元慶四年(800)五月二十五日条に、『正五位下、小祝神社』とある。『上野国神明帳』には、『正一位小祝大明神』とあり、群馬県西郡に『息災寺小祝明神』の記載があることから小祝神を奉斎する氏族は国府官人になったと見られ、先の『息災寺小祝明神』は、国府近くに建立された息災寺に氏神として当社から勧請されたものと推測される。
 延長五年(927)成立の『延喜式』神名帳では上野国片岡郡に『小祝神社』と記載され、式内社に列している。尚、同帳では当時の読みとして『オハフリ』と振られている。『ハフリ』は、神に人間の言葉を告げることをいい、転じて神祇官の役職名になった。
 現在の主要社殿は本殿、拝殿から成り、これらが一体となった形式である。ただし、幣殿・拝殿は本殿よりも後の造営になる。現本殿は江戸時代の正徳三年(1713)に高崎城主であった真鍋越前守詮房による造替で、享保二年(1717)に棟上げされた。
 形式は三間社入母屋造で、側面も三間からなり、正面には向拝三間を付す。屋根は、当初は桧皮葺または柿葺であったと見られるが、現在は銅板葺である。本殿内部は外陣(手前二間)と内陣(奥一間)に分かれ、内陣には厨子が安置されている。
 この本殿は、高崎市の神社本殿としては最古であるほか、その背面に嵌め込まれた彫刻パネル(群馬県最古例)が類例の年代判定の指標にもなるとして、棟札・奉納額・寄進銘とともに高崎市指定重要文化財に指定されている。」


 鳥居になります。
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 群馬県知事であった小野寺氏揮毫の社号標です。
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 手水舎になります。
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境内の隣には保育園があります。
 境内自体は広くはありません。桜はかなり散っていました。

 また社号標です。
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 神楽殿になります。
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 社殿です。
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 本殿になります。
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 祭神に藤原家隆卿とあるので、誰かな?と思ったら鎌倉時代に生きた人で、同時期にいた藤原定家と双璧をなすほどの歌人であったとのこと。
 権現造かと思いましたが、拝殿・本殿とも入母屋造かな?

 御朱印は、授与所にて頂きました。
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 季節の御朱印(三種類)の他、主祭神の「少彦名命」と墨書きされた御朱印もありました。御朱印代は各300円です。




神社名:小祝神社
鎮座地:群馬県高崎市石原町1247番地
祭 神:少彦名命
合 祀:速玉男命 大日孁命 五十猛神 健御名方神 大國主神 誉田別命 伊弉册命 宇氣母智神 倉稲魂神 大名持神 大山祇命 八衢姫命 菊理姫命 軻遇突智命 八衢彦神 久那止神 市杵嶋姫命 事解男命 素盞鳴命 菅原道真公 藤原家隆卿
社格等:延喜式内社 旧郷社 上野国七宮
札所等:上野国十二社巡拝

妻沼聖天歓喜院 御開帳&御朱印&御守り(埼玉県熊谷市妻沼)5

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 埼玉県熊谷市の北部、旧妻沼町に寺院はありました。

 最寄り駅は、JR高崎線「熊谷駅」になります。熊谷駅よりあさひバス「太田駅行き」・「西小泉駅行き」・「妻沼聖天前行き」に乗り、「聖天前」バス停で降りてすぐです。

 寺院専用の駐車場はありました。

 
 こちらの寺院の由緒は次の通りです(吉川弘文館刊『日本仏教史辞典』」による)。
「【歓喜院】
 埼玉県大里郡妻沼町にある高野山真言宗の寺院。聖天山長楽寺と号す。
 平安時代後期長井庄司斎藤別当実盛が白髭社を修造して歓喜天を祀り聖天宮と称し、長井庄総鎮守となる。建久八年(1197)実盛の次男阿請房良応が改築し別当寺歓喜院を建立。天文二十一年(1552)忍城主成田氏の命で女(妻)沼の地頭手島美作守が修築。慶長九年(1604)徳川家康から朱印五十石を賜る。明治初年聖天堂は別当寺歓喜院に所属する
 建久八年銘の御正体の錫杖は重要文化財に指定されている。」


 貴惣門になります。
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 4月21日に参拝しましたが、御開帳のため、長蛇の列。
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 多宝塔です。
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 山門。
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 「歓喜天」を祀るお寺として知られています。聖天堂(本殿)は国宝に指定されました。
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 4月16日(火)から22日(月)までご本尊の御開扉(御開帳)が行われています。
 聖天堂前の案内板によると次の通りです。
「国宝歓喜院聖天堂
 妻沼聖天山は、治承三年(1179)、斎藤別当実盛公がこの地に大聖歓喜天を祀り開基したことに始まります。
 その本殿である『歓喜院聖天堂』は、享保二十年(1735)から宝暦十年(1760)に掛けて、林兵庫正清及び正信らによって建立されました。歓喜院聖天堂は、拝殿・中殿・奥殿を結ぶ権現造の建築様式であり、その各所に豪華絢爛な極彩色の彫刻が施されています。奥殿を中心に丸彫や透彫、地紋彫等の緻密な彫刻技法が用いられ、その上に漆塗りや極彩色が加わり、荘厳性を極致まで高めています。
 日光東照宮の創建から百年あまり後、装飾建築の成熟期となった時代に、棟梁の統率の下、東照宮の修復にも参加した職人たちによって、優れた技術が惜しみなくつぎこまれた歓喜院聖天堂は、近世装飾建築の頂点であると言えます。そして、このような建物の建築が民衆の力や願いによって成し遂げられた点が、文化史上高い価値を有すると評価されています。
 平成十五年から平成二十二年に掛けて歓喜院聖天堂の保存修理工事が実施され、極彩色の彫刻世界が蘇りました。
 平成二十四年七月九日に、歓喜院聖天堂は、国宝に指定されました。この国宝指定は、埼玉県の建造物として初の栄誉です。
 平成二十六年三月 熊谷市教育委員会」

 御朱印は、境内右側にある授与所で頂きました。御開帳の印が押されます。御朱印代は500円でした。

 浴油祈祷は、祈祷料3,000円よりあります。

 オリジナル御朱印帳(1,500円)や御守り(500円〜)といった授与品はありました。

 以前御守りを一体頂きましたが、事情があり以前の御守りはお返しをし、新しく頂きました。500円になります。諸願成就のようで、次の願意がこめられています。
「家内安全・身体健全・厄災消除・心願成就・良縁成就・事業繁栄・商売繁昌・交通安全・方位除・福徳圓満・学業成就・進学成就・合格祈願・病気平愈・傷病平瘉・子宝満足・安産守護・身上安全・渡航安全・就職成就」





寺院名:聖天山 長楽寺 歓喜院
所在地:埼玉県熊谷市妻沼1627番地
宗 派:高野山真言宗
寺格等:準別格本山
本 尊:十一面観音 大聖歓喜天
通 称:妻沼聖天
札所等:関東八十八ヶ所 八十八番札所
    ぼけ封じ関東三十三観音霊場 十六番札所
    東国花の寺百ヶ寺
    彩の国武州路十二支霊場 午歳守護
    幡羅新四国八十八ヶ所 十三番札所
    関東三大聖天
御詠歌:大利根のみずゆたけしと妻沼なる 神の恵みのつきぬ尊うとさ

妻沼聖天歓喜院 勢至菩薩の御朱印(埼玉県熊谷市妻沼)5

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  埼玉県熊谷市の北部、旧妻沼町に寺院はありました。


 最寄り駅は、JR高崎線「熊谷駅」になります。熊谷駅よりあさひバス「太田駅行き」・「西小泉駅行き」・「妻沼聖天前行き」に乗り、「聖天前」バス停で降りてすぐです。


 寺院専用の駐車場はありました。


 こちらの寺院の由緒は次の通りです(吉川弘文館刊『日本仏教史辞典』による)。
「【歓喜院】
 埼玉県大里郡妻沼町にある高野山真言宗の寺院。聖天山長楽寺と号す。
 平安時代後期長井庄司斎藤別当実盛が白髭社を修造して歓喜天を祀り聖天宮と称し、長井庄総鎮守となる。建久八年(1197)実盛の次男阿請房良応が改築し別当寺歓喜院を建立。天文二十一年(1552)忍城主成田氏の命で女(妻)沼の地頭手島美作守が修築。慶長九年(1604)徳川家康から朱印五十石を賜る。明治初年聖天堂は別当寺歓喜院に所属する
 建久八年銘の御正体の錫杖は重要文化財に指定されている。」


 惣門になります。
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 山号標になります。
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 中門になります。
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 護摩堂になります。
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 自動車の祈祷をするお堂でちょうど中では交通安全の祈祷が行われていました。

 山門になります。
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 手水舎になります。
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 大師堂になります。
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 関東八十八ヶ所八十八番札所(結願札所)になっています。

 こちらのお寺は「歓喜天」を祀るお寺として知られています。聖天堂(本堂)は国宝に指定されました。
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 横から。
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 聖天堂前の案内板によると次の通りです。
「国宝歓喜院聖天堂
 妻沼聖天山は、治承三年(1179)、斎藤別当実盛公がこの地に大聖歓喜天を祀り開基したことに始まります。
 その本殿である『歓喜院聖天堂』は、享保二十年(1735)から宝暦十年(1760)に掛けて、林兵庫正清及び正信らによって建立されました。歓喜院聖天堂は、拝殿・中殿・奥殿を結ぶ権現造の建築様式であり、その各所に豪華絢爛な極彩色の彫刻が施されています。奥殿を中心に丸彫や透彫、地紋彫等の緻密な彫刻技法が用いられ、その上に漆塗りや極彩色が加わり、荘厳性を極致まで高めています。
 日光東照宮の創建から百年あまり後、装飾建築の成熟期となった時代に、棟梁の統率の下、東照宮の修復にも参加した職人たちによって、優れた技術が惜しみなくつぎこまれた歓喜院聖天堂は、近世装飾建築の頂点であると言えます。そして、このような建物の建築が民衆の力や願いによって成し遂げられた点が、文化史上高い価値を有すると評価されています。
 平成十五年から平成二十二年に掛けて歓喜院聖天堂の保存修理工事が実施され、極彩色の彫刻世界が蘇りました。
 平成二十四年七月九日に、歓喜院聖天堂は、国宝に指定されました。この国宝指定は、埼玉県の建造物として初の栄誉です。
 平成二十六年三月 熊谷市教育委員会」

 聖天堂の拝観は、700円拝観料が必要になります。

 ポスターがありました。
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 今年の4月16日火曜日から22日月曜日にかけて秘仏のご本尊の御開扉(御開帳)が行われるそうです。20日・21日の土日は混みそうな予感がします。
 ホームページ上では「御開扉浄願会の会費を納めた方が拝観できます。当日券もあります。」が拝観できるそうです。
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 上記の案内によると「ご本尊御開扉特別寄付一口1,000円以上」とあるので、その金額以上を納めた方のみ拝観でしょう。

  御朱印は、境内右側にある授与所で頂きました。大聖歓喜天、観世音菩薩、勢至菩薩の三種類の御朱印があります。私は勢至菩薩の御朱印(御緑印?)を頂きました。御朱印代は300円でした。

 浴油祈祷は、祈祷料3,000円よりあります。常時祈祷は行われるようです。

 オリジナル御朱印帳(1,500円)や御守り(500円〜)といった授与品はありました。
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 写真の御守りは500円でした。諸願成就の御守りだと思われます。






寺院名:聖天山 長楽寺 歓喜院
所在地:埼玉県熊谷市妻沼1627番地
宗 派:高野山真言宗
寺格等:準別格本山
本 尊:十一面観音 大聖歓喜天
通 称:妻沼聖天
札所等:関東八十八ヶ所 八十八番札所
    ぼけ封じ関東三十三観音霊場 十六番札所
    東国花の寺百ヶ寺
    彩の国武州路十二支霊場 午歳守護
    幡羅新四国八十八ヶ所 十三番札所
    関東三大聖天
御詠歌:大利根の みずゆたけしと 妻沼なる 神の恵みの つきぬ尊うとさ
URL:http://www.ksky.ne.jp/~shouden/

妻沼聖天歓喜院 星供養御札(埼玉県熊谷市妻沼)5

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 妻沼聖天歓喜院より星供養(星まつり、星供)の御札が届いた。宿曜暦まで付いています。
 500円のお布施となります。別途郵送料500円かかります。

 以前参拝した時に聖天堂前の賽銭箱横に次の案内がありました。
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 こちらのお寺では冬至に星供養を行うそうです。
 さて、運気が向上するかな?

 聖天堂(本殿)
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(´人`)





寺院名:聖天山 長楽寺 歓喜院
所在地:埼玉県熊谷市妻沼1627番地
宗 派:高野山真言宗
寺格等:準別格本山
本 尊:十一面観音 大聖歓喜天
通 称:妻沼聖天
札所等:関東八十八ヶ所 八十八番札所
    ぼけ封じ関東三十三観音霊場 十六番札所
    東国花の寺百ヶ寺
    彩の国武州路十二支霊場 午歳
    幡羅新四国八十八ヶ所 十三番札所
    関東三大聖天
御詠歌:大利根の みずゆたけしと 妻沼なる 神の恵みの つきぬ尊うとさ

聖天山歓喜院 御守り(妻沼聖天、埼玉県熊谷市妻沼)5

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 埼玉県熊谷市の北部、旧妻沼町に寺院はありました。

 最寄り駅は、JR高崎線「熊谷駅」になります。熊谷駅よりあさひバス「太田駅行き」・「西小泉駅行き」・「妻沼聖天前行き」に乗り、「聖天前」バス停で降りてすぐです。

 寺院専用の駐車場はありました。


 こちらの寺院の由緒は以下通りです(吉川弘文館刊『日本仏教史辞典』による)。
「埼玉県大里郡妻沼町にある高野山真言宗の寺院。聖天山長楽寺と号す。
 平安時代後期長井庄司斎藤別当実盛が白髭社を修造して歓喜天を祀り聖天宮と称し、長井庄総鎮守となる。建久八年(1197)実盛の次男阿請房良応が改築し別当寺歓喜院を建立。天文二十一年(1552)忍城主成田氏の命で女(妻)沼の地頭手島美作守が修築。慶長九年(1604)徳川家康から朱印五十石を賜る。明治初年聖天堂は別当寺歓喜院に所属する。
 建久八年銘の御正体の錫杖は重要文化財に指定されている。」


 「歓喜天」を祀るお寺として知られています。

 山門
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 大師堂
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 聖天堂(本殿)
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 境内の右側にある授与所で御守りを一体頂きました。500円になります。
 聖天様のご加護がありますように(´人`)




寺院名:聖天山 長楽寺 歓喜院
所在地:埼玉県熊谷市妻沼1627番地
宗 派:高野山真言宗
寺格等:準別格本山
本 尊:十一面観音 大聖歓喜天
通 称:妻沼聖天
札所等:関東八十八ヶ所 八十八番札所
    ぼけ封じ関東三十三観音霊場 十六番札所
    東国花の寺百ヶ寺
    彩の国武州路十二支霊場 午歳
    幡羅新四国八十八ヶ所 十三番札所
御詠歌:大利根の みずゆたけしと 妻沼なる 神の恵みの つきぬ尊うとさ
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日本のまほろばを探して社寺を参詣してます。社寺参詣道代表師範&御朱印ブロガーです。伊勢神宮・靖国神社・世良田東照宮・久能山東照宮・鳳来山東照宮の各崇敬会に入会しています。 取得資格:普通自動車免許、2級ファイナンシャルプランニング技能士、日商簿記検定2級、秘書検定2級、神社検定参級、全経電卓検定3級、安全衛生推進者
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