まほろば御朱印紀行

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

松平氏

前橋東照宮(群馬県前橋市大手町)5

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群馬県前橋市の中心部に鎮座する「前橋東照宮」に参拝してきました。

群馬県知事公邸・前橋公園の隣にあり、群馬県庁からも近くになります。
橋のたもとにあるといった感じでした。

駐車場は、社殿の右側にありました。
自動車は、十数台位は停められそうです。

最寄り駅はJR両毛線「前橋駅」、上毛電気鉄道「中央前橋駅」になります。
徒歩では少々かかりそうです。

こちらの神社の由緒は、次の通りです。
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「酒井氏にかわって前橋城主となった松平氏(従四位待従大和守と称す)は、その起源を遠く清和源氏の嫡流源義家の子新田義重より発する徳川家の一門であり、御祭神家康公のニ男結城秀康から岐れた家系である。
東照宮の創立は、結城秀康の四男直基が松平姓を賜わり越前勝山城主に任ぜられた寛永元年六月六日に祖父である家康公の遺徳を敬慕して祭祀したのに始まる。
以来、松平氏は幕府の命令により寛永元年越前勝山(三万石)より、寛永十年越前大野(五万石)、正保元年出羽山形(十万石)、慶安元年播州姫路(十五万石)、天和二年豊後日田(七万石)、貞享三年再び出羽山形(十万石)、元禄五年奥州白河(十五万石)、寛保元年三たび播州姫路(十五万石)、寛延二年上州前橋(十五万石)、明和五年武州川越(十五万石)、慶応元年再び上州前橋(十七万石)へと二百四十余年間に実に十三回にも及ぶ移封に遇ったが、そのたびごとに東照宮を城地に奉遷して藩主はもとより藩士、領民に到るまで崇敬の誠を奉げた。
即ち、享保二十年には藩主より社領として二百石が寄進され、社殿の造営は屢々の移遷のこともあって、慶安元年、寛文七年、元禄五年、同十年、宝暦四年、安永六年、嘉永八年の七回をかぞえ、現在の社殿は嘉永八年に武州川越において樹齢千年を超える一本の欅の巨木によって建造されたものと伝えられ、その用材は実に見事であり、本殿の彫刻は江戸の有名な彫師島村源蔵の作として知られている。
明治以降は、旧前橋藩士居住区域七々町三千戸の鎮守として崇敬をあつめてきたが、昭和四年四月に県社に列せられた。
配祀の天満宮は慶長六年、酒井重忠(慶長年間の厩橋城主)が厩橋城に入城したとき、祭祀したのに始まり、その後酒井家の興隆が著しかったので俗に酒井の開運天神と称され、酒井氏累代の崇敬が極めて厚く、酒井氏移封の後は養行寺の所管となっていたものを明治四年四月二十三日に合祀したものである。
長壁神社は古くは姫道刑部大神と称し、播磨の国の式内社であったものを寛延二年、松平朝矩(松平家五代の藩主)が姫路城より奉遷して前橋城の未申の方、霞堀の畔に祭祀していたが、明治三十一年一月二十一日に官令により合祀したものである。 」


すぐそばには利根川が流れています。
また、群馬県知事の元?公舎がお隣にありました。ずいぶん立派です。大沢知事は…

鳥居になります。
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社号標になります。
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鳥居をくぐると左側には手水舎がありました。
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手と口を漱いで参拝です。

境内は、狭いくらいです。

こちらが自動車安全祈祷殿です。
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こちらで自動車のお祓いができます。

こちらが社殿になります。
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主祭神は「徳川家康公」になります。

(´人`)

狛犬になります。
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こちらが本殿になります。
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よく見えないなぁ…
「長壁神社」も合祀されています。

駐車場の北側には「厩橋護国神社」が鎮座していました。
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西南の役から太平洋戦争に至るまでの前橋市出身の英霊二千三百四十六柱を奉祀しているそうです。

本殿の裏側には「営築稲荷神社」が鎮座していました。
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文久三年(1863)、前橋城再築にあたり工事の安全を祈願するため松平直克(松平家11代の藩主)が勧請した神社になります。祭神は宇迦之御魂神になり、御神徳は商売繁盛、工事安全だそうです。

こちらが社務所になります。
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こちらで御朱印が頂けます。
御守りや御神札といった授与品はありました。





神社データ
神社名:前橋東照宮
鎮座地:群馬県前橋市大手町三丁目13‐19
祭 神:徳川家康公
配祀神:菅原道真公 木花咲耶姫 長壁様
社格等:旧県社

前橋東照宮(群馬県前橋市)5

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群馬県前橋市の中心部に鎮座する「前橋東照宮」に参拝してきました。

群馬県知事公邸・前橋公園の隣にあり、群馬県庁からも近くになります。
橋のたもとにあるといった感じでした。

駐車場は、社殿の右側にありました。
自動車は、十数台位は停められそうです。
「無断駐車は5000円」・「社務所へ」等と言う横断幕が掲げられています。
参拝するのであれば構わず停めても大丈夫です。

こちらの神社は、江戸時代に前橋城主であった松平氏が創建しました。

門標です。
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「県社」になります。
世良田東照宮が「郷社」なのに、こちらの方が社格が高いです。
いろいろあるんでしょうが・・・

参拝したときは、「自動車祓殿」で自動車のお祓いをされている方がいらっしゃいました。

境内は、社務所・社殿が建っており、意外と狭かったです。

社殿です。
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私も参拝してきました。

(´人`)

前橋市の中心部に鎮座しているので、参拝客が多くいらっしゃいました。
いったい何造になるのでしょうか?
入母屋造?
流造?

社殿の右後方には、厩橋護国神社が鎮座していました。
前橋東照宮の境内社になるのでしょう。

御朱印は、境内の左側の社務所内にある「祈祷受付」で頂けました。
御朱印代は、300円でした。

由緒書きはありました。

御守りや御札等の授与品は、多くありました。

長壁神社が合祀されています。

また参拝してみようと思ってます。




神社データ
神社名:前橋東照宮
鎮座地:群馬県前橋市大手町三丁目13‐19
祭 神:徳川家康公
社格等:県社
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