神社仏閣史跡巡り

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

授与品

少林山鳳台院達磨寺(群馬県高崎市鼻高町)5

KIMG2959

 群馬県高崎市にあるお寺の中で「高崎白衣観音」に次いで有名なお寺かもしれません。

 最寄り駅は、JR信越本線「群馬八幡駅」になります。
徒歩で十数分位になります。

 国道18号線の「少林山入口」という交差点の南にある橋を渡り、東に行くと、お寺はありました。

 駐車場は、山門前にあり、自動車は十数台は停められそうです。
 また、本堂の後方にも駐車場があり、かなりの台数が停められそうです。


 こちらの寺院の由緒は、次の通りです(大修館書店刊『日本の神仏の辞典』による)。
「群馬県高崎市鼻高町にある黄檗宗の寺院。本尊は十一面観音。山号は少林山。
 開山は東皐心越(とうこうしんえつ、1640〜1696)、開基は徳川光圀と伝えられる。開創年は不明。
 正月6・7日の達磨市は有名。
 戦前、当寺にはナチスに追われたブルーノ・タウトが寄寓した。資料の展示館がある。」

 また、吉川弘文館刊「日本仏教史辞典」によると次の通りです。
「群馬県高崎市鼻高町にある寺。黄檗宗。山号は少林山で知られる。もと曹洞宗(寿昌派)。幕末の一時期無住を経て明治維新後に黄檗宗となる。
 寺伝によると、元禄十年(1697)前橋藩主酒井忠挙(ただたか)が明の渡来僧東皐心越(とうこうしんえつ、水戸藩主徳川光圀帰依)を招いて開山したとある。事実は心越の法嗣天湫法澧(くんしゅんほうれい)を水戸祇園寺から招いて開創したもの(『寿昌正統録』)であり、心越は勧請開山である。法澧は達磨寺(当初は少林山達磨精舎)を開創して三十年間、曹洞禅の強化に努めた。
 達磨寺の本尊は北辰鎮宅霊符尊。心越が中国から将来し、もとは水戸侯が護持し、享保七年(1722)本寺に勧請し、鎮護国家の祈願所として伝える。本堂は霊符尊と達磨大師、心越禅師を祀る。
 星祭祈祷の寺として知られ、1月6日、7日の七草大祭、達磨市(招福の達磨の張子を売る)は有名。霊符尊に対する信仰として開運講が組織されている。
 境内東端にドイツの建築家ブルーノ=タウトが昭和八年(1933)8月から十年10月まで居住して、日本文化を紹介した洗心亭がある。」


 境内の桜は満開でした。3〜6月頃の境内は木々の緑が映え、しばらくは散策できます。

KIMG2902
KIMG2910

 境内には霊符堂、達磨堂、観音堂があります。
 本堂になります。
KIMG2903
 達磨が奉納されていました。
KIMG2906
 達磨堂と授与所になります
KIMG2904
 桜がとても綺麗です。
KIMG2905
 本堂裏側の駐車場の脇には売店があり、お茶やコーヒー、ドリンクがあります。「緑茶とどら焼きセット」で300円です。

 観音堂になります。
KIMG2907
 観音堂は、十一面観音(厄除観音)が祀られていました。茅葺きの屋根でとても趣がよいです。

 御朱印は、瑞雲閣(授与所が併設)にある「祈祷・納経・集印受付」で頂けます。御朱印を頂くには、「納経」が必要になりますので気を付けてください。御朱印受付の右側にある達磨大師の分身の前で、お経を唱えてくれます。御朱印代は、志納です。

 授与所では、各種御守りや各種御札(500円or1,000円)や達磨といった授与品はありました。
 私は、ご本尊の御影が描かれた御姿札を頂きました。一体300円です。
 オリジナル御朱印帳もありました。





寺院名:少林山 鳳台院 達磨寺
所在地:群馬県高崎市鼻高町294番地
宗 派:黄檗宗
本 尊:北辰鎮宅霊符尊 十一面観音

高崎達磨寺 北辰鎮宅霊符尊の御姿札(群馬県高崎市鼻高町)5

KIMG2918

 群馬県高崎市にある黄檗宗の名刹「少林山達磨寺」の御札です。
 ご本尊の北辰鎮宅霊符尊(妙見菩薩)の御影が描かれた御姿札だそうです。一体300円です。本堂左側にある授与所にて頂きました。
 各種御守り、各種御札、絵馬、参拝記念品はありました。

 3月30日に参拝してきましたが、境内は桜で綺麗でした。
KIMG2910
 しばらく散策はできそうです。




寺院名:少林山 鳳台院 達磨寺
所在地:群馬県高崎市鼻高町294番地
宗 派:黄檗宗
本 尊:北辰鎮宅霊符尊 十一面観音

福徳神社 芽吹き守(東京都中央区日本橋室町)5

KIMG2712

 社殿左側にある授与所で「芽吹き守(めぶきまもり)」を一体頂きました。初穂料500円になります。

 ホームページでは芽吹き守についてこのように書かれていました。
「『椚の皮付き鳥居に春の若芽が萌え出でた』の故事に因んだ芽吹き守
 自身の新たなる能力の芽生え成長の祈願に。 会社の成長繁栄の祈願に。
 また、新規事業と新たな企画の、芽生えと成長を祈願する御守です。」

 何だか前向きな感じがする御守りでしたので頂きました。

 社殿になります。
KIMG2701
 御朱印あり。授与所にて頂ける。御朱印代は300円。


神社名:福徳神社
鎮座地:東京都中央区日本橋室町二丁目4‐14
祭 神:倉稲魂命
相 殿:天穂日命 大己貴命 少名彦名命 事代主命 三穂津媛命
合 祀:太田道灌 弁財天 徳川家康公
旧 称:福徳稲荷
通 称:芽吹稲荷
社格等:旧村社
札所等:東京八福めぐり
URL:http://mebuki.jp/

大沢香取神社(埼玉県越谷市大沢)5


KIMG2839

 埼玉県越谷市に神社は鎮座していました。

 最寄り駅は、東武伊勢崎線「北越谷駅」になります。徒歩では5分位かと思われます。

 神社専用の駐車場はありました。


 こちらの神社の由緒は次の通りです(由緒書きによる)。
「御由緒
 香取神社の主祭神経津主大神は、天照大御神の神勅を奉じて鹿島神宮の大神と共に、出雲の国譲りの大業を成し遂げられ、また東国開拓を完遂し、平和国家の建設に貢献された神で、国家鎮護、武勇の神、産業開発の神として崇められています。
 香取神社の創立年代は不詳ですが、約600年前、室町時代後期の応永年間(1394〜1427)に下総国一ノ宮(千葉県香取市)香取神宮の御祭神、経津主大神を御分霊し、香取大明神として大沢村鷺後に一村の鎮守として造立されました。
 日光街道の整備に伴い武州大沢宿が、寛永年間(1624〜1644)鷺後から現在の大沢の地にお宮を移しました。往時には、武士、町人、百姓の旅の安全と家族の安泰を祈願して参拝休憩する人々多く、五穀豊穣、日常生活に関する一切の事をお護り下さる神様として招福除災の御神徳が信仰されてきました。
 また、現在は合祀されている木花開耶姫命、伊弉諾尊、伊弉再尊の御神威により、安産、子授けの神社としても信仰、崇敬を集めております。」


 大雪が降ってから間もない日(1月24日)に参拝しました。

 社殿になります。
KIMG2618
 境内は雪が多く、歩くのに困りました。

 八坂神社になります。
KIMG2621
 社務所になります。
KIMG2619
 御朱印は、社務所兼授与所で頂きました。御朱印代は300円です。

 御守りや御神札といった授与品はありました。

 由緒書きは、頂きたい旨を告げると小冊子状のものが無料で頂けます。





神社名:大沢香取神社
鎮座地:埼玉県越谷市大沢三丁目13‐38
主祭神:経津主大神
相殿神:菅原道真公 木花開耶姫命 誉田別尊 火産巣日神 崇徳天皇 大山祇命 市杵島姫命 八心思兼命 河菜姫命 大雷神 高龗神 伊弉諾尊 伊弉再尊
別 称:越谷香取神社
社格等:旧村社 大沢鎮守

越谷久伊豆神社(埼玉県越谷市越ヶ谷)5

KIMG2840

 埼玉県越谷市に神社は鎮座していました。

 最寄り駅は、東武伊勢崎線「北越谷駅」になります。徒歩では20分はかかりそうです。

 神社専用駐車場はありました。自動車はかなりの台数が停められそうです。


 こちらの神社の由緒は以下通りです(大修館書店刊『日本の神仏の辞典』による)。
「【久伊豆神社】
 埼玉県越谷市越ヶ谷の旧郷社。祭神は大国主命・言代主命・溝咋姫命・天穂日命・高照姫命。例祭は9月28日。5月9日が藤祭太々神楽講祭、10月31日が御燎祭、12月には縁喜市がある。
 平安末期に創建されたと伝える。当地の有力武士団である武蔵七党の一である私市党が信仰し、除火招福の神徳で知られる。応仁年間(1467〜1469)に伊豆国宇佐見の領主であった宇佐見酸八郎重之が当地に領地替えとなり、当社の社殿を再建して古刀を奉納した。」

 また、東京堂出版刊「神社辞典」によると次の通りです。
「【久伊豆神社】
 埼玉県越谷市越ヶ谷。旧郷社。
 中世以来、武蔵七党の一つ私市(きさい)党の崇敬が篤く、除火招福の神徳を伝える。
 境内に藤の大樹があって5月9日の藤祭には太々神楽講で賑わう。
 近年は芸能関係などに多くの崇敬者を集めている。」


 1月24日に参拝してきました。雪が降ったあとだったので境内にも残っていました。

 参道を進みます。
KIMG2610
 社号標になります。
KIMG2611
 鳥居になります。
KIMG2613
 手水舎になります。
KIMG2615
 社殿になります。
KIMG2616
 神楽殿になります。
KIMG2617

 社務所では祈祷を受ける方がいらっしゃいました。

 御朱印は社務所にて頂きました。御朱印代は300円です。
 由緒書きは頂きたい旨を言えば頂けます。

 御守りや御神札といった授与品はありました。




神社名:越谷久伊豆神社
鎮座地:埼玉県越谷市越ヶ谷1700番地
祭 神:大国主命 言代主命
相 殿:高照姫命 溝咋姫命 天穂日命
社格等:旧郷社
URL:http://www.hisaizujinja.jp/
記事検索
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
Amazonライブリンク
livedoor プロフィール

まほろば

QRコード
QRコード
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
カテゴリ別アーカイブ
Twitter プロフィール
日本のまほろばを探して社寺を参詣しており、社寺参詣道代表師範です。 管理部に所属する会社員。 取得資格:普通自動車免許、2級ファイナンシャルプランニング技能士(ファイナンシャルプランナー)、日商簿記検定2級、秘書検定2級、全経電卓検定3級、神社検定参級、安全衛生推進者
メッセージ

ご質問がありましたらメッセージをお願いいたします。 全てのご質問にはお答えできません。

名前
メール
本文
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ブログトピックス
本ブログパーツは終了しました
J-CASTニュース
livedoor 天気
  • ライブドアブログ