神社仏閣史跡巡り

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

御神札

日光東照宮 御神札と陽明香守(栃木県日光市山内)5

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 日光東照宮で頂いた御神札と陽明香守になります。
 御神札は一体800円でした。木札(一体1,000円)もありました。
 また、「陽明香守」は拝殿内の授与所のみで授与しておりました。一体500円でした。白檀の香りでとても良いです。

 拝殿内で神職による案内が聞くことができました。その時に妙に陽明香守のことを宣伝してました。
 また薬師堂(鳴龍)でも限定授与品があることを宣伝してました。
 これじゃ授与品ではなく単に販売する品物、また神職や僧侶ではなく販売員じゃないか?と思ってしまいました。





神社名:日光東照宮
鎮座地:栃木県日光市山内2301番地
祭 神:徳川家康公
相 殿:源頼朝公 豊臣秀吉公
社格等:旧別格官幣社
札所等:全国東照宮めぐり

忍東照宮 御朱印&勝守(埼玉県行田市忍本丸)5

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 埼玉県行田市の中心部にある「忍城址」の道路を挟んで反対側に鎮座しています。

 駐車場の場所がわからなかったので、「忍城趾」の駐車場に止めさせて頂きました。無料で停められました。


 こちらの神社の由緒は次の通りです(案内板より)。
「当社は、家康公の娘、亀姫が父の肖像を頂き、後に子の松平忠明公に伝え、忠明公が寛永二年(1625)、大和国郡山城内に社殿を造営して、肖像を安置したことに始まる。以来、藩主・藩士崇敬の社となった。その後、移封の都度遷座され、慶応四年(1868)鳥羽・伏見の戦の折、大坂蔵屋敷内の東照宮を、当社に合祀した。
 社領は、郡山当時より百石を受け継ぎ、明治維新まで続く。その地は、埼玉古墳群の辺りであったと・伝えられている。
 明治四年(1871)、藩主東京移住のために祭祀断絶の危機を迎えるが、旧藩士ら相計り、同七年に下荒井の地より、本丸の一部である諏訪郭内の忍東照宮境内一隅に本殿を移し、同三十三年に藩祖、松平忠明公を配祀した。
 現在の拝殿は昭和五年の造営である。」


 こちらが鳥居になります。
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 二の鳥居になります。
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 元々は忍諏訪神社の境内に東照宮が鎮座しました。

 社殿になります。
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 社殿は日光東照宮みたいに派手さはないです。

 こちらの神社は兼務社のようです。基本的に土日のみ誰かしら常駐するようです。なので祈祷祈願は休日のみかもしれません。

 御朱印は、境内の右側にある授与所で頂きました。御朱印代は300円でした。

 御朱印を頂いた際に「福豆」を頂きました。
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 美味しく頂きました。

 御守りや御神札(一体800円)、絵馬(一体400円)、干支のストラップや縁起物としてその年の干支の置物がありました。
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 私は徳川家康公着用の歯朶具足の兜が描かれた「勝守」を一体頂きました。
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 500円です。
 なお、授与品は「土日のみ」の授与となります。





神社名:忍東照宮
鎮座地:埼玉県行田市忍本丸12‐5
祭 神:徳川家康公 松平忠明公 八幡大神
社格等:旧村社

産泰神社 再拝(群馬県前橋市下大屋町)5

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 群馬県前橋市の東、長閑な田園地帯の中に神社は鎮座していました。

 駐車場は、参道沿いの左にありました。自動車は、100台くらいは停められそうです。


 こちらの神社の由緒は、次の通りです(大修館書店刊『日本の神仏の辞典』による)。
「群馬県前橋市下大屋町の安産守護の神社。祭神は木花佐久夜毘売命。別名大胡(または荒砥)の産泰様。
 前橋藩主酒井氏の尊崇を得たとされ、信仰圏は県下ほか埼玉・東京にも及ぶ。安産後はお礼に底抜け柄杓を奉納する。」

 また、案内板によると次の通りです。
「この神社の創建は、社伝によれば履中元年とされているが定かでない。しかし、社殿背後に壘々としている巨石群から、神社信仰の初現形態の一つである巨石崇拝にその起源があるとみられ、歴史の古さがしのばれる。
 安産を祈る者が、軽くヌケル(生れる)ようにと底を抜いたヒシャクを奉納するようになったのは、江戸時代以降のことで、前橋、伊勢崎などをはじめ県下一円の人々から、安産の神として篤い信仰を受けた。特に、前橋藩主酒井雅楽頭は、社殿の造営をするなどその信仰著しいものがあった。
 酒井氏の造営になった社殿は、多くの彫刻で飾られ、内部格天井には、酒井抱一が描いたとされる極彩色の花鳥図もある。数ある社宝のうち八稜鏡は、平安時代のもので、前橋市の重要文化財に指定されている
 また、四月十八日例祭の際に奉納される太々神楽も前橋市の重要無形文化財に指定されている。」


 1月28日に参拝してきました。

 鳥居&神門になります。
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 今年の厄年と方位除の方々です。
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 必要な方は、事前にお問い合わせをした方が宜しいかもしれません。
 
 安産子育てにご利益で知られています。
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 必要な方は、事前にお問い合わせください。

 境内には、お宮参りの家族や参詣者、祈祷を受ける方などで参拝される方々がいらっしゃいました。
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 その中に御神籤を引いて、大吉の方がいらっしゃいました。

 境内の左奥には、琴平神社や日枝神社等の境内社が鎮座していました。境内社にも参拝される方もいらっしゃいました。

 熊手がありました。
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 かわいらしい戌です。
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 しばらく御朱印を頂いていなかったので、久しぶりに頂きました。以前は、中心に「産泰神社」と墨書きがありましたが、今はありません。その代わりに「木花佐久夜毘売命」と「安産子育 産泰神社」という印が加わりました。
 
 御神札や各種御守り(各1,000円)がありました。

 由緒書きはありました。





神社名:産泰神社
鎮座地:群馬県前橋市下大屋町597番地
祭 神:木花佐久夜毘売命
社格等:旧村社

桐生天満宮 御神札(群馬県桐生市天神町)5

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 桐生市の中心部から少し北に行ったところに神社は鎮座していました。桐生市の中心部を南北に走る「本町通り」を来たに行くと鳥居が見えてきます。

 最寄り駅は、JR両毛線「桐生駅」、もしくは上毛電気鉄道「西桐生駅」になります。徒歩では数十分位はかかりそうです。
 東武桐生線「新桐生駅」からだと徒歩ではかなりかかります。

 駐車場は鳥居の左を入り、参道右側に停められます。


 こちらの神社の由緒は以下通りです(大修館書店刊『日本の神仏の辞典』による)。
「桐生市天神町の旧県社。祭神は天穂日命・菅原道真。例祭は4月25日、10月25日。式年大祭には各町から出す動力で操る人形踊りがある。
 景行天皇の御代、上毛野君御諸別(かみつけぬのきみみもろわけの)王が当地の国造となり土師部に命じて磯部の岡に天穂日命を祀らせたという。国内神名帳に従四位磯部明神とある。
 桐生氏の藤原国綱が現在地に遷し、桐生家に縁ある北野天満宮を勧請・合祀し桐生天満宮と称した。
 桐生領内五四か村の鎮守となる。」

 また、東京堂出版刊「神社辞典」によると次の通りで。
「群馬県桐生市天神町。旧県社。天穂日命・菅原道真を祀る。
 観応年間に桐生家の崇敬によって、北野から同社に道真を配祀した。
 歴代徳川家の祈願所となる。」


 年が明けましたので、「初詣」に来ました。やはり、参拝者は多いです。

 こちらが鳥居になります。

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 参道途中の二の鳥居になります。
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 茅の輪がありましたので、作法通りくぐらせて頂きました。

 神門になります。
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 神門前には、「撫で牛」がいらっしゃいました。
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 なでなで😄

 社殿になります。
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 通常は御守り・御神札・御朱印は参道途中の「宮司宅」にて頂けますが、参拝した日は、社殿手前の左側にある「授与所」は開いていました。
 今回は。桐生天満宮の御神札を頂きました。一体800円になります。
 その他に開運招福・厄除・交通安全・安産等の各種御守り(初穂料:750円)や各種御札(初穂料:1,500円〜)がありました。

 厄除、方位除、合格祈願、商売繁昌、開運招福、家内安全等の祈祷祈願は、受け付けているようです。ご希望の方は神社までお問い合わせください。




神社名:桐生天満宮
鎮座地:群馬県桐生市天神町一丁目2‐1
祭 神:天穂日命 菅原道真 祓戸四柱
社格等:旧県社

世良田東照宮 御神札5

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 群馬県太田市に鎮座する世良田東照宮の御神札になります。
 初穂料は、一体700円になります。

 境内は緑が多く、雰囲気はよいです。
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 御神籤をひいたら「吉」でした。良くなると良いのですが。




神社名:世良田東照宮
鎮座地:群馬県太田市世良田町3119‐1
主祭神:東照大権現
配祀神:菅原道真公 倉稲魂命 須佐之男命 伊弉冉命 火産霊命 大穴牟遅命 誉田別命 建御名方神 豊城入彦神 外十柱
社格等:旧郷社
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