神社仏閣史跡巡り

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

御御影

高崎達磨寺 北辰鎮宅霊符尊の御姿札(群馬県高崎市鼻高町)5

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 群馬県高崎市にある黄檗宗の名刹「少林山達磨寺」の御札です。
 ご本尊の北辰鎮宅霊符尊(妙見菩薩)の御影が描かれた御姿札だそうです。一体300円です。本堂左側にある授与所にて頂きました。
 各種御守り、各種御札、絵馬、参拝記念品はありました。

 3月30日に参拝してきましたが、境内は桜で綺麗でした。
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 しばらく散策はできそうです。




寺院名:少林山 鳳台院 達磨寺
所在地:群馬県高崎市鼻高町294番地
宗 派:黄檗宗
本 尊:北辰鎮宅霊符尊 十一面観音

岩殿山光明院安楽寺 坂東札所(埼玉県比企郡吉見町)5

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 埼玉県比企郡吉見町に寺院はありました。

 参道の入り口に駐車場はありました。自動車は10台位は停められそうです。

 最寄り駅は、東武東上線「東松山駅」になりますが、徒歩で吉見観音まで行くのは無理ですし、バスもありそうにはないです。
 できれば自動車で行かれた方が宜しいかと思われます。


 こちらの寺院の由緒は、次の通りです(大修館書店刊『日本の神仏の辞典』による)。
「埼玉県比企郡吉見町御所にある真言宗智山派の寺院。岩殿山。光明院。坂東三十三か所十一番札所。通称吉見観音。
 本尊は行基作と伝える聖観音。観音堂は坂上田村麻呂開基と伝えるが未詳。
 果鏡が江戸初期に中興し、三重塔・護摩堂などを再建したといわれる。
 江戸期には本尊は大日如来で、古来信仰を集めた観音堂を護持することにより発展したといわれる。」

 また、東京堂出版刊「古寺名刹辞典」によると次の通りです。
「埼玉県比企郡吉見町御所374。岩殿山と号し、吉見観音の通称がある。真言宗智山派。坂東三十三ヶ所第十一番札所。
 慈光寺・正法寺(板東九、十番)とともに比企三山と呼ばれる。
 近くには有名な吉見百穴の古代横穴古墳群がある。
 行基自刻の観音像を得たこの地の豪族吉見氏による開創の伝、また坂上田村麻呂が奥州進攻の途上、この地の岩窟からもれ出る光を怪しみ、その光が窟内の観音像から発すると知るや、直ちに伽藍を建立したのであるとの伝もある。
 源頼朝の弟、範頼が稚児僧としてこの寺に隠れ住み、頼朝挙兵に従った功により、この地の領主となった時には所領の半分を寄進して、寺院も大いに栄えた。範頼の死後に一時廃絶し、現在の三重塔は寛永年間(1624〜1644)の建立。
 本尊は聖観音。
 御詠歌は、
  吉見よと天の岩を押し開き
   大慈大悲の誓いたのもし」


 こちらの寺院は「坂東三十三観音霊場十一番札所」になり、「吉見観音」の名で知られているお寺になります。
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 坂東以外に関東八十八ヶ所、東国花の寺百ヶ寺の札所でもあります。
 埼玉県内にある慈恩寺・正法寺とともに「比企三山」と呼ばれています。

 参道には厄除団子を売るお店がありました。おいしく頂きました。
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 隣には食事がとれるスペースがあり、うどん定食等がありました。お昼に参拝しなかったので頂いておりません。

 坂上田村麻呂ゆかりの寺院になります。

 入り口になります。立派な仁王門です。
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 境内は本堂の他に「吉見大仏」という阿弥陀如来坐像がありました。
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 吉見大仏の右側には「山王社」が鎮座していました。
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 こちらのお寺の鎮守社でしょうが、山王社というと天台宗のイメージがあります。稲荷堂でもじゃなかったのかな。

 境内の左側には薬師堂がありました。
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 境内の全景になります。
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 本堂になります。
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 本尊は聖観音になります。坂東三十三観音霊場の札所本尊になります。
 本堂内には大きな大黒天像がありました。福々しい笑顔でした。

 扁額になります。
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 山号の「岩殿山」、「補陀洛」という観音様のおわす場所を示す扁額もなかなか立派です。

 本堂の右側には三重塔、太子堂がありました。
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 御朱印は、本堂の左側にある「納経所兼授与所」で頂きました。
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 御朱印代は300円でした。
 坂東三十三観音霊場の御御影を一体(100円)も頂きました。
 御朱印を頂いた際に般若心経を写経したものを納経させて頂きました。

 御守りや御札といった授与品はありました。




寺院名:岩殿山 光明院 安楽寺
所在地:埼玉県比企郡吉見町御所374番地
宗 派:真言宗智山派
本 尊:聖観音
通 称:吉見観音
札所等:坂東三十三観音霊場 十一番札所
    関東八十八ヶ所 七十五番札所
    東国花の寺百ヶ寺
御詠歌:吉見よと 天の岩戸を 押し開き 大慈大悲の 誓いたのもし

諏訪山観音院 関東八十八ヶ所(群馬県桐生市)5

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 群馬県桐生市にある「諏訪山 観音院」に参拝してきました。真言宗豊山派に属するお寺になります。

 桐生市の東部、桐生タイムスという新聞社の少し北側にありました。
 お寺の西側には「諏訪機神社」が鎮座しています。

 最寄り駅は、JR両毛線「桐生駅」、上毛電気鉄道「西桐生駅」になります。徒歩ではかなりかかりそうです。近くまでバスが来ているかもしれません。

 駐車場は、道路を挟んで反対側と境内の東側にありました。自動車は、数十台位は停められそうです。


 上毛新聞社刊‘ぐんまのお寺 真言宗機任砲茲襪藩浬錣蓮以下の通りです(一部を抜粋)。
「当寺の開創は文書・記録が失われていて確実なことはわからない。しかし、江戸時代中ごろの郷土史家高橋五右衛門守行によって著された『今泉古事談』によると、正保元年(1644)養甚という道心が岩崎彦右衛門の庵に移り住んだのを始まりとする。承応元年(1652)小俣村(足利市)威徳院の弟子、秀賀という僧が来住、庵を今の観音堂の廟所に移し観音院と呼んだ。その後、寛文二年(1662)に現在地諏訪の森に移した。」


 日限地蔵尊として知られているお寺です。お地蔵さまは地蔵堂に祀られています。
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 本堂には聖観音が祀られています。
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 関東八十八ヶ所・上州三十三観音霊場・上州新四国八十八ヶ所の各札所本尊になります。

 大通りから外れているので境内はとても静かです。

 本堂左後方には、寺樹という欅(けやき)の木がありました。
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 木の下には石造不動明王立像がありました。神社で言うところの御神木に相当する木だと思われます。

 御朱印は、地蔵堂に併設されている御朱印受付にて頂きました。御朱印代は300円でした。

 各種御守りはありました。





寺院名:諏訪山 能満寺 観音院
所在地:群馬県桐生市東二丁目13‐18
宗 派:真言宗豊山派
本 尊:聖観世音菩薩
札所等:関東八十八ヶ所 十番札所
    上州三十三観音霊場 五番札所
    上州新四国八十八ヶ所 四十八番札所
御詠歌:諸人の 願いをしかと 能満の 深き誓いに 絶えぬ香煙

金龍山浅草寺 板東札所御御影(東京都台東区浅草)5

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 言わずと知れた浅草の観音様こと「金龍山浅草寺」の観音様の御御影(お姿)になります。
 
 とても小さな観音様ですが、このように描かれた観音様なんですかね。
 絶対秘仏なので直接拝むことができないのが残念です。

 坂東三十三観音霊場の巡拝の時に一体頂きました。坂東三十三観音霊場専用の御御影だと思われます。影向堂の御朱印受付で頂けます。一体100円になります。





寺院名:金龍山 伝法院 浅草寺
所在地:東京都台東区浅草二丁目3‐1
宗 派:聖観音宗
寺格等:総本山
本 尊:聖観音
通 称:浅草観音(あさくさかんのん)
札所等:坂東三十三観音霊場 十三番札所
    昭和新撰江戸三十三観音霊場 一番札所
    浅草名所七福神 大黒天
御詠歌:深きとが 今よりのちは よもあらじ つみ浅草へ まいる身ならば

白岩観音長谷寺 御御影5

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 群馬県高崎市にある金峰山修験本宗に属する名刹「白岩山長谷寺」の御御影になります。
 坂東三十三観音霊場のものになり、「十一面観音」です。一体100円になります。
 坂東三十三観音霊場を巡拝したおり、参拝し御朱印を頂いた際にお姿まで頂きました。

以前の参拝日記は→こちら




寺院名:白岩山 長谷寺(ちょうこくじ)
所在地:群馬県高崎市白岩448番地
宗 派:金峰山修験本宗
本 尊:十一面観音
通 称:白岩観音
札所等:坂東三十三観音霊場 十五番札所
    上州三十三観音霊場 別格霊場
御詠歌:誰も皆な 祈る心は 白岩の 初瀬の誓ひ 頼もしきかな
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日本のまほろばを探して社寺を参詣しており、社寺参詣道代表師範です。 管理部に所属する会社員。 取得資格:普通自動車免許、2級ファイナンシャルプランニング技能士(ファイナンシャルプランナー)、日商簿記検定2級、秘書検定2級、全経電卓検定3級、神社検定参級、安全衛生推進者
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