まほろば御朱印紀行

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

弁財天

不忍池弁天堂(東京都台東区)5

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東京都台東区にある「不忍池弁天堂」の御朱印になります。
上野恩賜公園内にあり、東叡山寛永寺の管轄のお堂です。

最寄り駅は、JR山手線・東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」になります。

駐車場は、見当たりませんでした。
自動車で行かれる方は、周辺の有料駐車場を利用した方が良いかもしれません。

近くには、同じ東叡山寛永寺の管轄の「清水観音堂」もありました。

参拝したのは2月1日だったため、不忍池には午後でも日陰になるところでは、氷が張ってました。

弁天堂は、目立つ所にあるので、参拝者は多かったです。

御朱印は、お堂の内部の左側にある「授与所」で頂けました。
御朱印代は、300円でした。

女性の方に対応して頂きました。
かなり立派な御朱印だったので、そのギャップにびっくりしました。

由緒書きはありました。

御守りや御札といった授与品はありました。

また参拝してみようと思ってます。

谷中七福神が通年対応ならばなぁ・・・




寺院データ
寺院名:東叡山寛永寺 不忍池辯天堂
所在地:東京都台東区上野公園2‐1
宗 派:天台宗
本 尊:辯才天 大黒天
札所等:谷中七福神 辯才天

小網神社(東京都中央区)5

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東京都中央区日本橋小網町に鎮座する「小網神社」に参拝してきました。

最寄り駅は、東京メトロ日比谷線・都営浅草線「人形町駅」になります。
A2出口より出て、徒歩で5分位の所にありました。

日本橋小学校の近くにあり、参拝したときは平日でだったので、児童の賑やかな声が聞こえました。

こちらの神社は、ビルの谷間にあるといった感じの神社になります。

提灯です。
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小網神社の説明板です。
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「当神社は、伊勢神宮を本宗として、文正元年(1466)今より約五五○年ほど前に、商売繁盛、疫病鎮静の神として鎮座した。
初めは、小網山稲荷院万福寿寺を別当寺とした稲荷神社であった。その後昭和初期までは、小網稲荷神社と号し、江戸時代から稲荷堀稲荷(とうかんぼりいなり)とも称されていた。
その後太田道灌は、当社への崇敬篤く、時折参拝し、社地を奉じ、社殿を造営したといわれる。社名も公の命名によると伝えられる。
さて、戦時下では、当社の「強運厄除守」を奉戴した者の多くが、戦地より無事帰還したことから、都内は勿論、各地より強運厄除の御神徳を戴き、自らの運を強め、豊かで明るい生活を求める参拝者で賑わう。」

やはり古社です。

こちらのお寺は、太平洋戦争の時、この神社の御守りを持って出陣した氏子の兵士達が全員帰還したという逸話があり、「強運厄除」の御神徳がある神社になります。

境内は、とても狭いですが、「強運」の神社だけあり、とても良い雰囲気です。
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社殿の向拝に施されている「昇り龍」と「降り龍」の彫刻は、とても素晴らしいです。続きを読む

鷲ヶ峰 福応山 成蓮院 円満寺(群馬県桐生市)5

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群馬県桐生市にある「鷲ヶ峰 福応山 成蓮院 円満寺」に参拝してきました。
高野山真言宗に属するお寺になります。


桐生市にある桐生が岡公園の東側にお寺はありました。

最寄り駅は、JR両毛線「桐生駅」もしくは上毛電気鉄道「西桐生駅」になります。
徒歩では少々かかりそうです。

お隣は、延喜式内社「美和神社」になります。

駐車場は、入り口前にありました。
自動車は、十数台は停められそうです。


こちらのお寺の伝承として、弘法大師空海が東国巡錫のおりに、この地に鷲が多く、農作物をあらしたので、空海の法力を以って山に封じこめたそうです。
そのことにより、「鷲ヶ峰」と称し、山号の上の冠するようになったそうです。
江戸時代以前は「成蓮院」という修験道のお寺だったようです。
桐生市の中心部に近かったせいもあり、キリシタン対策のため江戸幕府は檀家制度を強化したため、真言宗系寺院として大きくなっていたようです。
そのなかで、慶長三年(1598)から寛文十二年(1672)の間に「円満寺」と称するようになったそうです。


こちらのお寺は、桐生市の山の手通り沿いの丘陵地の中腹にあるといった感じで、桐生市を一望できます。

こちらが入口になります。
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山門はありませんでした。
石段を登っていきますので、足下にはお気をつけ下さい。

こちらが寺号標になります。
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上がると、鐘楼門がありました。
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こちらの梵鍾は、文化十年(1813)の鋳造になり、書上氏による発願によるもので、この地域の豪商で学者の佐羽淡斎の書だそうです。

石段を上がると、左右に地蔵菩薩が三体づつありました。
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いわゆる「六地蔵」だと思われます。

こちらが本堂を再建した折の記念碑です。
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進むと、境内の右側に木々が植えられていました。
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庭園的な感じなんでしょうか。

その中には、庚申塔がありました。
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その先には、北辰殿という扁額が掲げられたお堂がありました。
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推測するに妙見菩薩か祀られた「妙見堂」かもしれません。
古そうなお堂ですが、庫裡が併設されています。

こちらが遍路大師です。
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今もなお修行をしています。

境内の左側には、池がありました。
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中には弁天堂があり、こちらの池は弁天池と言った方が良いかと思われます。

このような看板がありました。
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気を付けてください。

池の隣には、「千部供養塔」がありました。
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古そうな感じの供養塔です。
どのような謂れがあるのでしょうか?続きを読む

本城厳島神社(栃木県足利市)5

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栃木県足利市に鎮座する「本城厳島神社」に参拝しました。

栃木県足利市の中心部にある足利市役所から北へ直線距離で約700m行った所に神社はありました。

最寄り駅は、JR両毛線「足利駅」になります。
徒歩では、少々かかりそうです。

駐車場は、何処にあるかわかりませんでした。
神社裏側には公園がありましたので、そちらに停めさせて頂きました。
良かったのかな?


こちらの神社の由緒は、以下の通りです。
「明石弁天は、長尾七弁天の一つといわれ、昔この地に清泉の湧く池があったので、ここに奉祀されたと伝えられている。
寛政五年(1793年)の建築で、通称明石弁天と言われている。
明治四十三年に、天満宮を合祀。
昭和十一年に境内地を拡張し、本殿上屋等を新築した。
昭和二十年八月戦災で社務所を焼失したので、昭和三十年再建した。
両崖山麓の逆さ川沿いにあり、地元の信仰厚く、水の神、芸術、開運財宝の神として、昭和初期の足利七福神の一つに選ばれていた。」


いわゆる「明石弁天」や「美人弁天」として有名な神社になります。

こちらが鳥居になります。
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鳥居を入ると左側には、「水かけ弁天」がいらっしゃいました。
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右側には、大きな木がありました。
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何の木なんでしょうか?
いわゆる御神木という位置付けでしょうか。

進むと、右側には「弁天堂」がありました。
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足利七福神の弁天様が祀られています。

こちらが内部です。
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いわゆる美人弁天です。

この弁天堂の両脇には、「なで弁天」がいらっしゃいました。
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撫でてよろしいのでしょうか?

先に進むと、社殿がありました。
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いわゆる宗像三神が祀られています。
「市杵島姫命」が「弁財天」と習合しています。

こちらが社号額になります。
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誰が書いたのでしょうか?

狛犬がいらっしゃいました。
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なんだか新しそうな感じがします。続きを読む

諏訪山 観音院(群馬県桐生市)5

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群馬県桐生市にある「諏訪山観音院」に参拝してきました。
真言宗豊山派に所属するお寺になります。

桐生市東部、東町にお寺はありました。
道路を挟んで西側には諏訪神社が鎮座していました。

最寄り駅は、JR両毛線「桐生駅」・上毛電気鉄道「西桐生駅」になります。
徒歩では、20分位はかかりそうです。

駐車場は、境内の右側と道路を挟んで反対側にありました。
自動車は、合わせて3〜40台位は停められそうです。

こちらのお寺は、正保元年(1644年)に養甚という道心が岩崎彦左衛門の庵に移り住んだのが始まりとされています。

山号から推察すると、隣の諏訪神社の別当寺だったと思われます。

以前は、入り口に石柱がありましたが、最近山門が出来たようです。
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両脇に仁王像があるので、仁王門と呼んだのが良いかもしれません。

仁王門を入ると、すぐ左側には「鐘楼」がありました。
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なかなか立派でました。

鐘楼裏には、塔が建ってます。
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宝塔ですかね?
宝篋印塔なのかな?
調べても分かりません。
庚申塔もありました。

また、諏訪弁天堂がありました。
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いわゆる「弁財天」が祀られています。
蛇が描かれた絵馬が奉納されていました。
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参道を進んでいくと、左側には「地蔵堂」がありました。
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日限地蔵尊が祀られており、日を限って願掛けすると願い事が叶うと言われています。
祈祷殿も併設されているので、厄除け・祈願がこちらで行うようです。
また、御朱印受付も併設されており、御朱印の他、祈祷・祈願受付、授与品も受け付けているようです。

毎月24日には、日限地蔵の縁日になり、参拝者で賑わいます。続きを読む
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日本のまほろばを探して社寺を参詣してます。社寺参詣道代表師範&御朱印ブロガーです。伊勢神宮・靖国神社・世良田東照宮・久能山東照宮・鳳来山東照宮の各崇敬会に入会しています。 取得資格:普通自動車免許、2級ファイナンシャルプランニング技能士、日商簿記検定2級、秘書検定2級、神社検定参級、全経電卓検定3級、安全衛生推進者
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