神社仏閣史跡巡り

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

延喜式内社

三夜沢赤城神社 御神籤5

群馬県前橋市に鎮座する三夜沢赤城神社に参拝したさいに御神籤をひきました。
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「大吉」でした。良いことがあるといいです。

境内です。
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参拝者が多く、御神籤や授与品、御朱印をいただく方がいらっしゃいまさした。
御朱印あり。




神社名:三夜沢赤城神社
鎮座地:群馬県前橋市三夜沢町114番地
祭 神:赤城神 大己貴命 豊城入彦命
社格等:延喜式内社 旧県社 上野国二宮

高城神社(埼玉県熊谷市宮町)5

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埼玉県熊谷市の中心部、熊谷市役所からも近いところに神社は鎮座しています。

 最寄り駅は、JR高崎線「熊谷駅」になります。

 自動車は、境内に数台停められそうです。


 こちらの神社の由緒は以下通りです(大修館書店刊『日本の神仏の辞典』による)。
「埼玉県熊谷市宮町の旧県社。延喜式内社。祭神は高皇産霊尊。
 縁結びや安産の信仰がある。
 春季例祭が4月10日、秋季大祭が10月1日から3日。
 崇神天皇朝の創祀と伝える。天正十八年(1590)の秀吉の小田原攻めにより社殿は焼失したが古祠への崇敬が続き、寛永十六年(1639)に忍城主の阿部筑後守忠秋が再興をはかり、子の播磨守正能が御蔵屋敷舗から現社地に遷した。」


 熊谷市の中心部にありますが、小ぢんまりした感じはしませんでした。
 鳥居です。
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 手水舎になります。
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 御神木でしょうか?
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 狛亀でしょうか?
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 社殿になります。
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(´人`)

 戦国時代にあった豊臣秀吉の忍城攻めの際にこちらの神社は、焼失したようです。
 その後再建されました。

 以前、仏滅の日に参拝したら社務所は閉まってました(・ω・)

 御朱印あり。




神社名:高城神社(たかぎじんじゃ)
鎮座地:埼玉県熊谷市宮町2‐93
祭 神:高皇産霊尊
社格等:延喜式内社 旧県社

金鑚神社(埼玉県児玉郡神川町二宮)5

埼玉県児玉郡神川町に鎮座する「金鑚神社(かなさなじんじゃ)」に参拝してきました。
旧官幣中社になる神社になります。

駐車場はありました。


こちらの神社の由緒は次の通りです(國學院大学日本文化研究所編 弘文社刊『神道事典』より)。
「〈指定文化財〉多宝塔(重文)、鏡石(特別天然記念物)
〈例祭日〉4月15日 〈神事〉火鑽祭、筒粥神事
〈由緒〉式内社。日本武尊が伊勢神宮において倭姫(やまとひめ)命から天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)添えて火鑽金(ひきりがね、火打ち石)を賜り、この剣で賊を打ちはらい、火を放って退治した。日本武尊は東国を平定した帰路、火鑽金を御室岳に鎮め、天照大神と素盞嗚尊を祀ったと伝えられ、本社はこの山を神奈備として本殿を設けない。
 『延喜式』では明神大社に列し、児玉郡の総鎮守、武蔵国二の宮として崇敬され、一社相伝の金鑚神楽獅子舞が伝承されている。
〈旧社格〉官幣中社(明治十八年)」


埼玉県さいたま市の中の旧大宮市に鎮座する「大宮氷川神社」を一ノ宮とすると、こちらの神社は「二ノ宮」になるそうです。

鳥居になります。
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社号標になります。
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先に進みます。

二の鳥居になります。
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こちらが多宝塔になります。
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先に進みます。

こちらが社務所です。
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こちらで授与品や御朱印を頂きます。

先に進みます。

鳥居があります。
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手水舎がありました。
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手と口を漱いで参拝です。

こちらは神楽殿でしょうか?
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こちらが社殿になります。
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(´人`)

後ろを覗きこむと。
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本殿がありません。
御室岳を御神体とするためでしょう。

こちらの建物は何でしょうか?
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境内社でしょうか?

御朱印や授与品は社務所にて。



神社名:金鑽神社(かなさなじんじゃ)
鎮座地:埼玉県児玉郡神川町二宮750番地
祭 神:天照大神 素盞嗚尊
配 祀:日本武尊
通 称:二宮さま
社格等:延喜式内社(明神大社) 官幣中社 武蔵国二宮(五宮) 児玉郡総鎮守

秩父神社 御朱印帳(埼玉県秩父市)5

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埼玉県秩父市に鎮座する「秩父神社」のオリジナル御朱印帳になります。

境内の右側にある「授与所」で頂きました。
1,300円(御朱印代込)になります。

一頁目を開くと、秩父宮妃殿下と佐々木信綱さんの御歌が書かれていました。
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浅黄色の独特の色合いの良い御朱印帳です。

お勧めの御朱印帳の一つです。




神社データ
神社名:秩父神社
鎮座地:埼玉県秩父市番場町1‐3
祭 神:八意思金命 知知夫彦命 天之御中主神 秩父宮雍仁親王
社格等:延喜式内社 武蔵野国四宮 知知父国一宮 国幣小社 別表神社
社 殿:権現造

美和神社&桐生西宮神社(群馬県桐生市)5

群馬県桐生市に鎮座する「美和神社」に参拝してきました。
延喜式神名帳に記載された式内社になり、旧郷社になります。

最寄り駅は、JR両毛線「桐生駅」もしくは上毛電気鉄道「西桐生駅」になります。
徒歩では少々かかりそうです。

駐車場はありませんでした。
自動車で行かれる方は気を付けてください。


美和神社の由緒は以下の通りです。
「当社は大和国御諸山神鎮まり坐す『元』官幣大社『現』大神大社と御同神にして創建は人皇十代崇神天皇の御代今を去る弐千有余年前我毛野国に東国鎮護の神として奉斎時恰も天下疾疫大に流行し時天皇之れを憂慮し玉ふ一夜大物主命天皇の御夢に告げて曰く之れ我御心なり宣く我御前を祭祀せば立ち所に息み年亦豊穣國家安穏なるべしと於是御社を御諸山に建立し御神霊を奉斎す此の事大和の御本社由緒記にも見ゆ。
(下野国十二社式内大神神社も同時鎮祭せしものならん)
当社は桓武天皇延暦十五年八月甲戌上野国山田郡美和大神を官社と為すと日本後記に見え後清和天皇貞観四年五月二十五日を以て従五位下勲十二等を授けられ又三代実録に陽成天皇元慶四年五月戌寅従五位の上より正五位以下勲十二等を授けられ其后朱雀天皇白河天皇崇徳天皇高倉天皇後鳥羽天皇土御門天皇亀山天皇後宇多天皇の各朝より位階を賜進せられたり延喜制式内の小社に列せられ国帳従一位美和大明神と記しあり
延享元年八月二十七日神祇道管領卜部朝臣兼確より上野國山田郡園田庄桐生鎮座三輪神社の御神号を贈進せられ。
旧旗本布施孫兵衛斯る古社の釆邑にあることを喜ひ毎年当社へ御供米参斗八舛御燈明料として米八石を慶応四年辰三月迄寄進せらる。
明治五年十一月郷社に列せられ。第二十三大区十二小区の鎮守とす。
明治四十一年七月省令に依り桐生町村社八坂神社を合併。」


入口になります。
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右側には社号標がありました。
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こちらは三輪大明神と刻まれています。
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鳥居になります。
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境内の右側に手水舎がありました。
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神楽殿になります。
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どんな神楽が舞われるのでしょうか?

八意思兼神社になります。
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社名から推察するに思兼神を祭神とすると思われます。
聖徳太子も祀られています。

その右側には機神社(はたがみしゃ)になります。
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やはり絹織物の街です。

市神母衣輪神社になります。
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元治元年(1865)に建立された筆塚になります。
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仙台石になり、当時の神官小島行楚の書だそうです。

八坂神社の神輿倉になります。
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八坂神社の祠をさがしたのですが、美和神社に合祀されているそうです。
八坂神社は、桐生祇園祭の神社になります。

こちらが美和神社の社殿になります。
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早速参拝です。

こちらが狛犬です。
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結構いかつい顔をしています。続きを読む
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