神社仏閣史跡巡り

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

国定町

国定赤城神社(群馬県伊勢崎市)4

群馬県伊勢崎市に鎮座する「国定赤城神社」に参拝してきました。

以前の参拝日記⇒國定赤城神社

わかりづらい場所にありますので、気をつけてください。


こちらの神社の由緒は、次の通りです。
「国定赤城神社移築遷座75周年奉祝事業社殿改修工事竣工記念碑
当社の創建は不詳ながら、文治二年(1186)源頼朝の家臣で上野守護の安達藤九郎が、国土開拓の神である大己貴命と豊城入彦命の御神徳を尊び、再建したと伝えられている。
永禄年間(1558〜70)には国定越中守により改修が加えられ、天正十八年(1590)の北条氏滅亡後は、国定村の鎮守神として村人達に信仰されてきた。
享保年間には前橋城主の酒井雅楽頭の奉幣を受け、以後毎年幣帛を納め祭事を行い、明治を迎える。
明治四十二年(1909)には村内各所に鎮座する菅原神社・稲荷神社・富士神社ほか境内末社十八社を統合し、学問の神として有名な菅原道真命・厄除開運の神である素盞鳴命ほか十六柱の神々が合祀され、改めて郷土の総鎮守社として崇敬されるところとなった。
現在の社殿は、昭和四年(1929)に国定字古屋敷より現在地(旧菅原神社鎮座地)に移転改築されたものだが、老朽化甚だしく建物全体の傾斜や腐食破損個所が顕著になったため、総代一同と協議の上「移築遷座七十五周年記念事業」として改修工事を執行することとなり、平成十五年(2003)より奉賛活動が開始された結果、伊勢崎市合併の年、平成十七年十月に無事竣工を迎えた。
これもひとえに、先人達が心のより所として守り伝えてきた国定の鎮守様を後世に残そうと願う、氏子、崇敬者のまことが結集した賜物である。
このうえは、郷土の発展と奉賛者各位の安寧のため、大神等のご神威が益々昂揚されることを願い、記念碑に刻する。」


こちらが鳥居になります。
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御祈祷の案内板がありました。
厄除開運・家内安全・交通安全・合格祈願・病気平癒等の御祈祷が受けられます。
ご希望の方は、お電話した方が良いです。

こちらが二の鳥居です。
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一の鳥居よりは、小さめです。

境内の右側には、プレハブの授与所がありました。

以前は、木造の古びた社務所がありましたが、新しい社務所が出来てました。
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授与所も併設されています。
プレハブの授与所から移るのかもしれません。

建て替えたため、御奉賛受付中だそうです。
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よかったらどうぞ。続きを読む

小泉稲荷神社(群馬県伊勢崎市)5

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群馬県伊勢崎市の旧佐波郡東村に鎮座する「小泉稲荷神社」に参拝してきました。

県道桐生伊勢崎線沿いには神社の看板が出ていました。
大鳥居もあります。

最寄り駅は、JR両毛線「国定駅」になります。
徒歩では無理かと思われます。

専用駐車場はありますが、「例大祭」や「月次祭」の時以外は、停められないようです。
境内の右側に停めるスペースがありました。

こちらの神社は、宮司さんが非常駐になります。
本務社は、同市内に鎮座する「国定赤城神社」になります。
こちらの神社の授与所には、氏子総代さん達が詰めており、参拝者の対応をしています。

鳥居です。
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やはり、稲荷神社らしく朱色の鳥居が多く奉納されていました。
崇敬者からの奉納でしょう。

以前CMで伏見稲荷大社が出ていましたが、何だか伏見稲荷の朱色の鳥居を彷彿させます。

月次祭や例大祭の時は、鳥居前に油揚げを売る露店があり、買ってお賽銭代わりに納める方がいらっしゃいます。
やはり、稲荷神社らしいです。続きを読む
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日本のまほろばを探して社寺を参詣しており、社寺参詣道代表師範です。 取得資格:普通自動車免許、2級ファイナンシャルプランニング技能士(ファイナンシャルプランナー)、日商簿記検定2級、秘書検定2級、全経電卓検定3級、神社検定参級、安全衛生推進者
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