群馬県太田市にある「田中山長慶寺」に参拝してきました。
真言宗智山派に属するお寺になります。

太田市の西部、旧新田町にお寺はありました。

北関東自動車道「太田薮塚I.C.」を南下した所にありました。
インターチェンジから南下をします。
道路を挟んで反対側は、太田市立綿打小学校がありました。

道路沿いには、看板があります。
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目印になります。

看板の所を入ると、駐車場は門標の所にありました。
自動車は、十数台位は停められそうです。

境内は、さほど広くはありません。

新田義兼の娘で足利義純の妻新田の尼の子「時明」を祖とする田中氏の館跡に建立されたお寺になります。
開基は田中五郎義清になり、子孫は田中与四郎であり、茶聖「千利休」になります。

南北朝時代、南朝の「長慶天皇」が北朝と対立し、この寺に僧としていたそうです。
寺号もせの由来になります。

本堂です。
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本尊である「不動明王」が祀られています。
上州新四国八十八ヶ所の札所本尊でもあります。続きを読む