神社仏閣史跡巡り

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

別表神社

一之宮貫前神社 かえるステッカー(群馬県富岡市一ノ宮)5

 群馬県富岡市に鎮座する一之宮貫前神社の「かえるステッカー」です。
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 交通安全のステッカーになり、初穂料は500円になります。境内右側にある授与所にて頂きました。




神社名:一之宮貫前神社
鎮座地:群馬県富岡市一ノ宮1535番地
祭 神:経津主命 比売大神
社格等:延喜式内社(名神) 旧国幣中社 別表神社

日光二荒山神社(栃木県日光市山内)5

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 栃木県日光市山内の日光東照宮の隣に鎮座していました。

 最寄り駅は、東武日光線「東武日光駅」になります。


 こちらの神社の由緒は、次の通りです(國學院大学日本文化研究所編『神道辞典』による)。
「〈祭神〉二荒山大神(大己貴命、田心姫命、味耜高彦根命)
 〈指定文化財〉大太刀一口、小太刀一口(国宝)、金銅装神輿(三基)、御撰和歌集、大太刀二口、太刀一口、剣、下野国男体山頂出土品、温泉神社銅祠(重文)。本社本殿・拝殿・神輿舎・神橋、中宮祠本殿・拝殿をはじめ本社・別宮・末社の主要建造物の多くが重文。
 〈例祭日〉4月17日(弥生祭、4月13〜17日) 〈神事〉武射祭・蟇目式(ひきめしき)神事(1月4日)、開山祭(5月5日)、登拝祭(7月31日〜8月8日)、日光連山登拝祭(8月下旬)、仲秋登拝祭(9月21日)、閉山祭(10月25日)
 〈由緒〉関東平野北方に聳える二荒山(男体山)は神の鎮まる霊峰として太古より信仰されたが、天応二年(782)沙門勝道が初登頂の大願を果たし、山頂に小祠を祀ったのを頂上奥宮の起源とする。一説によれば『延喜式』には名神大社に列し、神階は正一位に進んだとされるが、『延喜式』に記載された二荒山神社は宇都宮二荒山神社とする説もある。
 日光市山内にあり、東照宮に隣接する本社のほか、中禅寺湖畔に中宮祠が、さらに男体山頂に奥宮が鎮座する、二荒山の名義については、弘仁七年勝道上人の開闢により男躰女躰の二神が現われた、すなわち二現(ふたあれ)からきたとする説。あるいは、観音浄土の補陀落浄土から転じたとするせつなどがある。
 十七世紀はじめ、幕府により、この古来の聖域の上に東照宮が創建されることとなり、この神社も幕府から地主神として厚遇を受けた。江戸時代まで神領は七十余郷という広大なものであったが、今も男体山はじめ女峯山、赤薙山、太郎山、大真名子山、小真名子山、前白根山、奥白根山のすべてが境内で3,400ヘクタールに及び、華厳滝やいろは坂もここに含まれる。日光市の氏神としての氏神としての崇敬も受けている。
 男体山山頂からは昭和三十四年の学術調査により古墳時代にはじまるおびただしい信仰遺物が出土しており重文に指定されている。
 〈旧社格〉国幣中社(明治六年)」


 東照宮側からくると神門がありました。
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 境内の全景になります。
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 当日は小雨が降っており、霧がかかりとても幻想的でした。

 拝殿です。
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 神楽殿かと思われますが、中に大黒さまがいらっしゃいます。
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 御朱印は、祈祷受付で頂けました。御朱印代は500円でした。
 御守りや御神札といった授与品はありました。





神社名:日光二荒山神社
鎮座地:栃木県日光市山内2307番地
祭 神:二荒山大神(大己貴命 田心姫命 味耜高彦根命)
社格等:延喜式内社 下野国一宮 旧国幣中社

東京大神宮(東京都千代田区)4

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東京都千代田区に鎮座する「東京大神宮」の御朱印になります。

最寄り駅は、JR中央線・総武線・東京メトロ東西線「飯田橋駅」になります。

こちらの神社から南下をすると「靖国神社」や「築土神社」がありました。
また、飯田橋駅の北側には「神楽坂毘沙門天善国寺」・「筑土八幡神社」・「若宮八幡神社」がありました。

境内に入ると、とにかくビックリします。
女性ばかりです。

元は、明治時代に皇族のための伊勢神宮の遥拝所としてできた神社なのに、何故か「恋愛成就」の神社になっています。

(´・ω・`)?

拝殿前には、女性が列を作ってます。

何だかなぁ・・・

御朱印は、社殿の左側にある「授与所」の左側にある「御朱印受付」で頂けます。
御朱印代は、300円でした。

由緒書きは、授与所の右側にありました。

御守りや御札といった授与品は、ありました。

やはり女性の参拝者が御神籤や御守りを受けていました。




神社データ
神社名:東京大神宮
鎮座地:東京都千代田区富士見町二丁目4‐1
祭 神:天照皇大神 豊受大神
社格等:別表神社
旧 称:日比谷大神宮 飯田橋大神宮

赤坂氷川神社(東京都港区)5

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東京都港区に鎮座する「赤坂氷川神社」のオリジナル御朱印帳です。
といっても完全なオリジナルでは無いようです。

大きさは、「縦18cm×横12cm」になります。

薄緑ので桜の花びら?の柄の綺麗な御朱印帳です。
中の紙質は、良さそうな感じがします。

御朱印帳代は、1,500円(御朱印代込み)でした。

社殿の右側にある「授与所」で頂けました。

なかなか素敵な御朱印帳なので、お薦めです。






神社データ
神社名:赤坂氷川神社
鎮座地:東京都港区赤坂六丁目10‐12
祭 神:素盞鳴命 奇稲田姫命 大己貴命
社格等:府社 別表神社

東郷神社(東京都渋谷区)5

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東京都渋谷区に鎮座する「東郷神社」に参拝してきました。
旧府社になる神社です。

最寄り駅は、JR山手線「原宿駅」、東京メトロ千代田線「明治神宮前駅」になります。
原宿駅からは徒歩で神社までは5分位かもしれません。

昨年の4月1日に参拝してきました。
少々暖かい日でした。

原宿駅に降り立ち、竹下通りを見ると警察が出動中で、交通整理・・・
さすが竹下通りです・・・
若者ばかり・・・

脇道を通り、神社に着きました。
やはり、竹下通りの喧騒に比べたら、境内はとても静かでした。
木々の緑はとても綺麗でした。
また、桜も咲き始めていました。

社殿です。
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日露戦争の日本海海戦で有名な「東郷平八郎元帥」が祭神になります。

社殿前には赤絨毯が敷かれており、写真館の方がいらっしゃいました。
神前結婚式に出くわしてしまいました・・・
桜の中の神前結婚式も良いです。

社務所や授与所にも巫女さんがいらっしゃいました。
巫女さんがいらっしゃる神社は、雰囲気の良い所が多いです。

御朱印は、社殿の左側にある「社務所」で頂けました。
御朱印代は、300円でした。

由緒書きは、ありました。

神門の左側にある「授与所」には、「勝守」・「勝札」等のお守りや御札等の授与品が多くありました。

帰りは、明治通りに出ましたが、また喧騒が・・・
休日なので仕方ないですが(;_;)

まだ勝守りは頂いていないので、また参拝してみたいです。





神社データ
神社名:東郷神社
鎮座地:東京都渋谷区神宮前1‐5‐3
祭 神:東郷平八郎命
社格等:府社 別表神社
社 殿:神明造
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日本のまほろばを探して社寺を参詣しており、社寺参詣道代表師範です。 取得資格:普通自動車免許、2級ファイナンシャルプランニング技能士(ファイナンシャルプランナー)、日商簿記検定2級、秘書検定2級、全経電卓検定3級、神社検定参級、安全衛生推進者
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