まほろば御朱印紀行

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

八雲神社

通五丁目八雲神社 御札型御守り(栃木県足利市通五丁目)5

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 栃木県足利市通五丁目に鎮座する八雲神社の参拝記念の御札型の御守りです。初穂料300円です。
 神社名と日付が入ります。

 社殿です。
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 メニュー?
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神社名:通五丁目八雲神社
鎮座地:栃木県足利市通五丁目2816番地
祭 神:櫛稲田姫命
配 祀:素盞嗚男尊
社格等:旧郷社

通五丁目八雲神社(栃木県足利市通五丁目)5

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 栃木県足利市の織姫山の南側に神社は鎮座していました。

 最寄り駅は、JR両毛線「足利駅」になります。


 こちらの神社の由緒は以下通りです(大修館書店刊『日本の神仏の辞典』による)。
「足利市通の旧郷社。天王様とも。祭神は素盞嗚男命。
 例祭は7月20日。22日に御幣合わせ神事があり、馬の背に幣を乗せた神輿行列が出る。上・下の神輿が下馬橋で行き合い御幣を合わせる。
 貞観年間(859〜877)に創建されたと伝える。当地の産土神となり天王宮と称した。」

 また、東京堂出版刊「神社辞典」によると次の通りです。
「足利市通。旧郷社。祭神は素盞嗚尊を祀る。旧称、天王宮。
 例祭7月20日。この日、御幣合わせ神事が行われる。当社の神輿と旧村社の八雲神社(祭神、奇稲田姫命)の神輿とが合うという神事である。
 また八百燈の提灯を点ずる提灯祭りも行われる。」


 森高千里の「渡良瀬橋」に出てくる八雲神社ではありません。

 鳥居になります。
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参拝したのは7月20日で例祭の日でした。
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 参道を進みます。
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 お神輿ですか
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 社殿になります。
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 普段は無住なため、お正月や例祭の時は神職の方がいらっしゃるようです。

 御朱印は、社務所で頂けました。御朱印代は300円です。





神社名:通五丁目八雲神社
鎮座地:栃木県足利市通五丁目2816番地
祭 神:櫛稲田姫命
配 祀:素盞嗚男尊
社格等:旧郷社

緑町八雲神社 御朱印&絵馬&御守り(栃木県足利市緑町)5

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 八雲神社自体は、足利市内に複数鎮座してます。こちらの神社はその中の一社になり、「足利総鎮守」になります。

 「足利公園」の隣に鎮座してます。

 最寄り駅は、JR両毛線「足利駅」になります。徒歩では、少々かかりそうです。

 神社の専用駐車場は無いようです。隣の足利公園の駐車場を利用した方が良いかもしれません。


 こちらの神社の由緒は、次の通りです。
「【創建】
 貞観十一年(869)、清和天皇が右大臣藤原基経に命じて、須佐之男命他二神を祀り、東国の第一祈願所として当神社が創建されました。
 八坂神社(京都)・津島神社(愛知)・八雲神社(足利)の三所を天皇祈願所と定め、疾病退散・国家安泰を祈願したといいます。
【足利の氏神様】
 応徳元年(1084)足利の祖、源義国が足利荘への下向に際し、当社に御太刀を寄進し、足利郡・梁田郡六十六郷(足利市全域)の総鎮守(守り神)と定めました。
【主祭神 須佐之男命(厄除・八方除け)】
 天照大神の弟神であり、牛頭天王とも呼ばれら出雲の地で八岐大蛇を退治したことで知られる邪気を払う神様です。」


 年の瀬も押しつまった12月31日に参拝してきました。

 森高千里の歌った歌「渡良瀬橋」に出てくる八雲神社になります。
 足利公園の隣にあるので、とても静かな神社になります。

 鳥居になります。
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 道祖神がいらっしゃいました。
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 新しい社殿になります。
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 社殿横からです。
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 以前あった社殿が焼失されてしまい、伊勢神宮の月読宮の社殿が本殿と御扉が移築されました。
 ちょうど禰宜さんに御朱印を頂いた際に新しい社殿についてお話を御伺いする機会があり、拝殿内に入ることができました。禰宜さんがお時間があるときは話が聞けたり、拝殿内に入ることができるかもしれません。
 また、新しい社殿の工事費が当初の予算の倍かかってしまい、お金のやりくりに困っているともお話がありました。

 御朱印は授与所にて頂けました。御朱印代は300円でした。

 御守り、絵馬、御神籤等の授与品はありました。
 私は渡良瀬橋の絵が描かれた心願成就の絵馬(一体500円)、御守り(一体500円)も頂きました。





神社名:緑町八雲神社
鎮座地:栃木県足利市緑町一丁目3281番地
祭 神:須佐之男命
配 祀:櫛稲田媛命 大己貴命 少彦名命 火迦具土命
社格等:旧村社 足利総鎮守

緑町八雲神社 渡良瀬橋に出てくる神社 再拝(栃木県足利市緑町)4

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 八雲神社自体は、足利市内に複数鎮座してます。こちらの神社はその中の一社になり、足利総鎮守になります。

 「足利公園」の隣に鎮座してます。

 最寄り駅は、JR両毛線「足利駅」になります。徒歩では、少々かかりそうです。

 神社の専用駐車場は無いようです。隣の足利公園の駐車場を利用した方が良いかもしれません。自動車は、十台以上は停められそうです。


 こちらの神社の由緒は、次の通りです。
「佐野唐沢山城主、下野守藤原村雄(秀郷の父)が夢のお告げにより、貞観年間(859〜876)に創建したと伝えられています。
 また『栃木県神社誌』によれば、清和天皇の貞観11年(869)、右大臣藤原基経が、当緑町に上社、5丁目に下社を勅願所として創建したといわれています。
 平将門の乱に平定祈願成就により、足利、梁田両郡の総鎮守となり、牛頭天王と呼ばれ広く崇敬を集め、朝廷や国府からの参拝も行われたと伝えられます。
 境内に宝憧寺や本町薬師もあったようです。」


 森高千里の歌った歌「渡良瀬橋」に出てくる八雲神社になります。

 鳥居になります。
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 入ると、左側にある手水舎がありました。
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 手と口をすすいで、参拝です。

 数年前に社殿が焼失してしまい、伊勢神宮の「月読尊荒御魂社」の社殿を譲り受けました。
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 1月29日現在は、本殿は完成してますが、拝殿は建設途中になります。

 しばらく御朱印は頂いていなかったので、久しぶりに頂きました。境内の北側にある宮司さん宅にて頂けます。御朱印代は、300円でした。

 御守り、絵馬、御神籤等の授与品はありました。




神社名:緑町八雲神社
鎮座地:栃木県足利市緑町一丁目3281番地
祭 神:素戔嗚男命
配 祀:櫛稲田媛命 大己貴命 少彦名命 火迦具土命
社格等:旧村社 足利総鎮守

緑町八雲神社(栃木県足利市緑町)3

 栃木県足利市に八雲神社が鎮座しています。
と言っても複数鎮座しているので、このブログに書くのは足利公園の隣に鎮座する緑町八雲神社について書きます。

 以前の参拝日記は⇒緑町八雲神社(栃木県足利市)

 以前、社殿を焼失してしまっているので、仮社殿になります。
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 以前は立派な社殿だったので、残念です。再建は先になりそうです。

 伊勢神宮の式年遷宮の際の月読尊荒御魂社の撤去材を賜ったので、それで社殿を造営するようです。
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 森高千里さんの歌にも出てくる神社なので、早期の再建を望むばかりです。

 近くには草雲羊羹本舗という栗蒸し羊羮の美味しいお店があります。
 良かったら立ち寄ってください。



神社データ
神社名:緑町八雲神社
鎮座地:栃木県足利市緑町1‐3281
祭 神:須佐之男命 奇稲田媛命 大己貴命 少名彦名命 火之迦具土命
社格等:旧村社
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日本のまほろばを探して社寺を参詣してます。社寺参詣道代表師範&御朱印ブロガーです。伊勢神宮・靖国神社・世良田東照宮・久能山東照宮・鳳来山東照宮の各崇敬会に入会しています。 取得資格:普通自動車免許、2級ファイナンシャルプランニング技能士、日商簿記検定2級、秘書検定2級、神社検定参級、全経電卓検定3級、安全衛生推進者
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