まほろば御朱印紀行

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

八坂神社

世良田八坂神社 己巳の日の御朱印(群馬県太田市世良田町)5

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 群馬県太田市に鎮座する世良田八坂神社に参拝。
 9月29日に参拝しましたが、己巳(つちのとみ)の日であったため弁天社の御朱印がありました。御朱印代は500円です。

 鳥居
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 社殿です。
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 参拝者は、日曜であったためひっきりなしにいらっしゃいました。





神社名:世良田八坂神社
鎮座地:群馬県太田市世良田町1497番地
祭 神:素戔鳴尊
社格等:旧郷社

世良田八坂神社 端午の節句の御朱印(群馬県太田市世良田町)5

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 群馬県太田市世良田町にある旧郷社になる神社です。

 最寄り駅は、東武伊勢崎線「世良田駅」になります。徒歩では15分位はかかりそうです。

 神社専用の駐車場はありました。


 こちらの神社の由緒は以下通りです(大修館書店刊『日本の神仏の辞典』による)。
「新田郡尾島町世良田の旧郷社。祭神は素盞嗚命。例祭は7月25日。
 後醍醐天皇の皇孫にあたる良王は世良田氏の娘を生母として上野国の寺尾城に生まれた。のちに尾張国の津島社の神主になった。津島の神は新田・世良田の両氏が勧請したと伝える。新田の天王と称し、一族が深く尊崇した。
 織田信長が社殿を造営した。」

 また、境内の案内板によると次の通りです。
「八坂神社の創建は明らかでないが、縁起によれば新田氏代々の崇敬社であり、織田信長も同社を崇拝し社殿を修造したという。また尾張国(愛知県)津島天王社の分霊を移したとも伝える。これは世良田政義の娘と南朝の王子尹良親王との間に出生した良王が、津島天王社の神主となったという故事によるものであろう。
 『永禄日記』(長楽寺蔵)の永禄八年(1565)六月七日の条に、『天王祭ヲイタス』とあり、古くは『牛頭天王』を祀る天王社であった。江戸時代は神宮寺(大正二年普門寺へ合併)が奉仕し、世良田・女塚・境・三ツ木・粕川村など五ヶ村の鎮守であったが、明治初年さらに平塚・村田村・木崎宿などが加わり、二十四ヶ村の郷社とされ、八坂神社と称した。
 当社は、農業・疫病除けの神として広く信仰されている。特に夏祭は『世良田祇園』として知られ、かって十一台の屋台が繰り出して競う祇園ばやしは、夜空にこだまして絢爛幻想の世界を現出し、関東の三大祭の一つに数えられた。近年は交通事情により祭りの規模は縮小されているものの、村人により祭り屋台・囃子が良く保存されており、神輿の渡御などに『世良田祇園』の伝統が受け継がれている。」


 世良田東照宮から少し北に神社は鎮座しています。

 鳥居になります。
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 大きな絵馬です。
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 社殿になります
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 ゴールデンウィーク中の5月3日に参拝。やはり参拝者は多かったです。暑いくらいです。

 境内社になります。
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 神楽殿になります。
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 御神輿。
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 境内の左側にある授与所で御朱印を頂きました。
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 見開きのもので御朱印代は500円でした。兼務社の書き置きの御朱印もありました。

 その他御守りや御神札といった授与品はありました。




神社名:世良田八坂神社
鎮座地:群馬県太田市世良田町1497番地
祭 神:素戔鳴尊
社格等:旧郷社

世良田八坂神社 見開きの御朱印(群馬県太田市世良田町)5

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 群馬県太田市世良田町にある旧郷社になる神社です。

 最寄り駅は、東武伊勢崎線「世良田駅」になります。徒歩では15分位はかかりそうです。

 神社専用の駐車場はありました。


 こちらの神社の由緒は以下通りです(大修館書店刊『日本の神仏の辞典』による)。
「新田郡尾島町世良田の旧郷社。祭神は素盞嗚命。例祭は7月25日。
 後醍醐天皇の皇孫にあたる良王は世良田氏の娘を生母として上野国の寺尾城に生まれた。のちに尾張国の津島社の神主になった。津島の神は新田・世良田の両氏が勧請したと伝える。新田の天王と称し、一族が深く尊崇した。
 織田信長が社殿を造営した。」

 また、境内の案内板によると次の通りです。
「八坂神社の創建は明らかでないが、縁起によれば新田氏代々の崇敬社であり、織田信長も同社を崇拝し社殿を修造したという。また尾張国(愛知県)津島天王社の分霊を移したとも伝える。これは世良田政義の娘と南朝の王子尹良親王との間に出生した良王が、津島天王社の神主となったという故事によるものであろう。
 『永禄日記』(長楽寺蔵)の永禄八年(1565)六月七日の条に、『天王祭ヲイタス』とあり、古くは『牛頭天王』を祀る天王社であった。江戸時代は神宮寺(大正二年普門寺へ合併)が奉仕し、世良田・女塚・境・三ツ木・粕川村など五ヶ村の鎮守であったが、明治初年さらに平塚・村田村・木崎宿などが加わり、二十四ヶ村の郷社とされ、八坂神社と称した。
 当社は、農業・疫病除けの神として広く信仰されている。特に夏祭は『世良田祇園』として知られ、かって十一台の屋台が繰り出して競う祇園ばやしは、夜空にこだまして絢爛幻想の世界を現出し、関東の三大祭の一つに数えられた。近年は交通事情により祭りの規模は縮小されているものの、村人により祭り屋台・囃子が良く保存されており、神輿の渡御などに『世良田祇園』の伝統が受け継がれている。」


 世良田東照宮から少し北に神社は鎮座しています。

  鳥居になります。
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 手水舎になります。
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 社殿になります。
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 織田信長の造営と伝えられます。

 境内社になります。
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 境内の左側にある授与所で御朱印を頂きました。見開きのもので御朱印代は600円でした。
 兼務社の書き置きの御朱印もありました。

 その他御守りや御神札といった授与品はありました。






神社名:世良田八坂神社
鎮座地:群馬県太田市世良田町1497番地
祭 神:素戔鳴尊
社格等:旧郷社

世良田八坂神社(群馬県太田市世良田町)4

群馬県太田市に鎮座する「世良田八坂神社」に参拝してきました。

群馬県太田市の南部、伊勢崎市に近いところに神社は鎮座していました。

最寄り駅は、東武伊勢崎線「世良田駅」になります。
徒歩では、約15分位はかかりそうです。

駐車場は、鳥居前にありました。


こちらの神社の由緒は、次の通りです(案内板より)。
「八坂神社の創建は明らかでないが、縁起によれば新田氏代々の崇敬社であり、織田信長も同社を崇拝し社殿を修造したという。
また尾張国(愛知県)津島天王社の分霊を移したとも伝える。
これは世良田政義の娘と南朝の王子尹良親王との間に出生した良王が、津島天王社の神主となったという故事によるものであろう。
『永禄日記』(長楽寺蔵)の永禄八年(1565)六月七日の条に、『天王祭ヲイタス』とあり、古くは『牛頭天王』を祀る天王社であった。
江戸時代は神宮寺(大正二年普門寺へ合併)が奉仕し、世良田・女塚・境・三ツ木・粕川村など五ヶ村の鎮守であったが、明治初年さらに平塚・村田村・木崎宿などが加わり、二十四ヶ村の郷社とされ、八坂神社と称した。
当社は、農業・疫病除けの神として広く信仰されている。
特に夏祭は『世良田祇園』として知られ、かって十一台の屋台が繰り出して競う祇園ばやしは、夜空にこだまして絢爛幻想の世界を現出し、関東の三大祭の一つに数えられた。
近年は交通事情により祭りの規模は縮小されているものの、村人により祭り屋台・囃子が良く保存されており、神輿の渡御などに『世良田祇園』の伝統が受け継がれている。」


国道354号線から少し北へ行ったところに神社は鎮座しています。

こちらは鳥居になります。
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木造のようです。

こちらは手水舎になります。
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手と口を漱いで参拝です。

境内は静かになります。

こちらは案内板になります。
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由緒が記されています。

境内には入ると正面には社殿が鎮座しています。
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(´人`)

社殿は、織田信長が造営を命じたとも伝えられていますが、どうなんでしょうか?

こちらが本殿になります。
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なかなか立派です。

境内の右側には、神楽殿がありました。
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どんな神楽が舞われるのでしょうか?

大きな舞台もありました。
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こちらでも神楽が舞われるのでしょうか?続きを読む

駒形神社(群馬県前橋市)4

群馬県前橋市にある「駒形神社」に参拝してきました。

前橋市の東部、伊勢崎市や高崎市にも近いところに鎮座していました。

以前の参拝日記⇒こちら


こちらの神社の由緒は次の通りです(案内板より)。
「本社の鎮座するこの地は古くは利根川本流の西岸に位置し、広漢たる原野の中に駒形社一社のみあり、駒形大明神と称し、祭神に保食命で、食糧、農耕守護の神として信仰された。
上野名跡考では『駒形とは野の神、山の神、水の神、土の神の社地より準き土を採り、駒形を造り野馬守護のためこの四神を祀る』と誌す。境内は馬蹄形をなし源頼朝の愛馬『磨墨』の蹄と伝えられるものが御神体の一部にある。
勧請年月は、元亀元年と伝えられる。
『上野国郡村誌』
神仏混有時代は小屋原町の天台宗泉蔵寺に属していたが、慶安年間(1650年)項束善養寺村(現前橋市東善町)より数戸、この地へ移転して以来漸次戸数の増加により社殿を改築し、別当『山伏修験本明院』を設け駒形の氏神とした。
社殿は宝暦七年(1752年)に改築したが現在のものは明治三十八年十月の新築である。
明治四十年十二月本社境内末社三社(八坂社、稲荷社、秋葉社)並びに町内字東高島鎮座琴平神と、その境内末社四社(八坂社、稲荷社、秋葉社、菅原社)及び町内字桃井鎮座の雷電神社と、その境内末社三社(八坂社、三峯社、諏訪社)を駒形神社に合併した。
大正三年十月九日、群馬県より神饌幣帛料供進神社に指定され村社となる。
昭和二十年神社官制廃止に伴い、同年十二月『宗教法人駒形神社』となる。」


1月1日に参拝してきました。
初詣の参拝客が多かったです。

二の鳥居になります。
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その脇には、社号標がありました。
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何だか可愛らしい文字です。

境内に入ります。

参道を進みます。
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狛犬がいらっしゃいました。
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意外といかつい顔です。

こちらが神楽殿になります。
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どんな神楽が舞われるのでしょうか?

庚申塔や馬頭観音の碑がありました。
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何だか神仏習合的な感じがします。

社殿になります。
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そんなに大きな社殿ではありません。
参拝客で列を作っています。
地域の方々に親しまれている神社なんですね。
授与所前でも御守りや御札を頂く方が多いです。続きを読む
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