神社仏閣史跡巡り

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

世界遺産

日光東照宮 年越の大祓御神札(栃木県日光市山内)5

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 昨年末に日光東照宮の年越の大祓へ申し込みをしました。その際の撤下品が先週だったか届きました。大祓の特別な御神札・お米でした。

 昨年参拝したときの写真。

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 三猿🙈🙉🙊。
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 今年も参拝したいなぁと思っています。まだ奥宮の御朱印も頂いていないので。






神社名:日光東照宮
鎮座地:栃木県日光市山内2301番地
祭 神:徳川家康公
相 殿:源頼朝公 豊臣秀吉公
社格等:旧別格官幣社
札所等:全国東照宮めぐり

日光二荒山神社(栃木県日光市山内)5

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 栃木県日光市山内の日光東照宮の隣に鎮座していました。

 最寄り駅は、東武日光線「東武日光駅」になります。


 こちらの神社の由緒は、次の通りです(國學院大学日本文化研究所編『神道辞典』による)。
「〈祭神〉二荒山大神(大己貴命、田心姫命、味耜高彦根命)
 〈指定文化財〉大太刀一口、小太刀一口(国宝)、金銅装神輿(三基)、御撰和歌集、大太刀二口、太刀一口、剣、下野国男体山頂出土品、温泉神社銅祠(重文)。本社本殿・拝殿・神輿舎・神橋、中宮祠本殿・拝殿をはじめ本社・別宮・末社の主要建造物の多くが重文。
 〈例祭日〉4月17日(弥生祭、4月13〜17日) 〈神事〉武射祭・蟇目式(ひきめしき)神事(1月4日)、開山祭(5月5日)、登拝祭(7月31日〜8月8日)、日光連山登拝祭(8月下旬)、仲秋登拝祭(9月21日)、閉山祭(10月25日)
 〈由緒〉関東平野北方に聳える二荒山(男体山)は神の鎮まる霊峰として太古より信仰されたが、天応二年(782)沙門勝道が初登頂の大願を果たし、山頂に小祠を祀ったのを頂上奥宮の起源とする。一説によれば『延喜式』には名神大社に列し、神階は正一位に進んだとされるが、『延喜式』に記載された二荒山神社は宇都宮二荒山神社とする説もある。
 日光市山内にあり、東照宮に隣接する本社のほか、中禅寺湖畔に中宮祠が、さらに男体山頂に奥宮が鎮座する、二荒山の名義については、弘仁七年勝道上人の開闢により男躰女躰の二神が現われた、すなわち二現(ふたあれ)からきたとする説。あるいは、観音浄土の補陀落浄土から転じたとするせつなどがある。
 十七世紀はじめ、幕府により、この古来の聖域の上に東照宮が創建されることとなり、この神社も幕府から地主神として厚遇を受けた。江戸時代まで神領は七十余郷という広大なものであったが、今も男体山はじめ女峯山、赤薙山、太郎山、大真名子山、小真名子山、前白根山、奥白根山のすべてが境内で3,400ヘクタールに及び、華厳滝やいろは坂もここに含まれる。日光市の氏神としての氏神としての崇敬も受けている。
 男体山山頂からは昭和三十四年の学術調査により古墳時代にはじまるおびただしい信仰遺物が出土しており重文に指定されている。
 〈旧社格〉国幣中社(明治六年)」


 東照宮側からくると神門がありました。
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 境内の全景になります。
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 当日は小雨が降っており、霧がかかりとても幻想的でした。

 拝殿です。
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 神楽殿かと思われますが、中に大黒さまがいらっしゃいます。
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 御朱印は、祈祷受付で頂けました。御朱印代は500円でした。
 御守りや御神札といった授与品はありました。





神社名:日光二荒山神社
鎮座地:栃木県日光市山内2307番地
祭 神:二荒山大神(大己貴命 田心姫命 味耜高彦根命)
社格等:延喜式内社 下野国一宮 旧国幣中社

田島弥平旧宅(群馬県伊勢崎市境島村)5

 群馬県伊勢崎市にある「田島弥平旧宅」になります。
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 国指定史跡になっております。

 江戸時代後期から明治時代に生きた「田島弥平」の旧宅になります。
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 まだ、子孫の方がお住まいのようです。拝観するときは、お静かにお願いします。

 駐車場は、少し北にある利根川沿いにある無料駐車場が利用できます。

 少し南に行くと「道の駅おかべ」がありますので、休憩できます。
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 食事やお買い物もできます。道の駅スタンプもありました。

日光東照宮(栃木県日光市)5

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栃木県日光市に鎮座する「日光東照宮」に参拝してきました。
旧別格官幣社になります。

「日光山輪王寺」・「日光二荒山神社」と共に「二社一寺」を構成する神社になります。
「世界遺産」に登録されています。

駐車場は、周辺にいっぱいありました。「1日500円」で停められます。
輪王寺本坊の北側には、駐車場がありました。自動車は、十台くらいは停められそうです。


こちらの神社は、言わずと知れた「徳川家康」を祀る神社になります。


参道です。
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山の中のあるといった感じでした。

入り口には、拝観受付がありました。
単独拝観券は、大人1,300円でした。

私は、二社一寺共通拝観券(1,000円)で拝観しました。
但し、「眠り猫」・「奥宮」は、拝観できません。

9時前に来ましたが、もう観光客の方が多くいらっしゃいました。
やはり、「THE観光地」といった感じでした。
ゆっくり拝観はできなさそう。

境内に入りました。
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段々進んでいきます。
境内に入ると、やはりパワーが違いますね。

陽明門になります。
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素晴らしいです。
さすが、左甚五郎です。
しばし、見とれてしまいました。

社殿は、「権現造」といって、「八幡造」から派生した建築様式になります。
僕が参拝したときは、修復工事をしており、社殿の全景を見ることは出来ませんでした。
残念です

御朱印は、陽明門を入り、右側にある「御朱印受付」で頂けました。
御朱印代は、300円でした。

僕の頂いた御朱印は、末広がりっぽい書き方なので、好きです。

オリジナル御朱印帳もあるようです。

由緒書きは、ないそうです。

授与所では、御守りや御札といった授与品は、ありました。




神社データ
神社名:日光東照宮
鎮座地:栃木県日光市山内2301番地
祭 神:徳川家康公
相 殿:源頼朝卿 豊臣秀吉公
社格等:別格官幣社 別表神社 現在は単立神社
社 殿:権現造

一之宮貫前神社(群馬県富岡市)5

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群馬県富岡市に鎮座する「一之宮貫前神社」のオリジナル御朱印帳です。

石段を降りた右側にある「社務所」で頂けました。

1,500円(御朱印代込)になります。

大きさは、縦16cm×横11cmになります。
表紙・裏表紙ともつるつるした感じで、とてもさわり心地が良いです。
また、中の和紙も上質な感じがし、墨の吸いも良さそうな感じがします。

また、「全国一の宮御朱印帳」が、3,150円で置いてありました。




神社データ
神社名:一之宮貫前神社
鎮座地:群馬県富岡市一ノ宮1535番地
祭神:経津主神 比売大神
旧社格:式内社 国幣中社 別表神社 上野国一宮
社殿:貫前造
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日本のまほろばを探して社寺を参詣しており、社寺参詣道代表師範です。 管理部に所属する会社員。 取得資格:普通自動車免許、2級ファイナンシャルプランニング技能士(ファイナンシャルプランナー)、日商簿記検定2級、秘書検定2級、全経電卓検定3級、神社検定参級、安全衛生推進者
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