まほろば御朱印紀行

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

上州三十三観音霊場

水澤観音水澤寺 新上州観音霊場の御詠歌の御朱印(群馬県渋川市伊香保町)5

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 群馬県渋川市の中でも伊香保温泉に近いところにお寺はありました。

 お寺専用の駐車場は、お寺の北側にありました。自動車は、100台以上は停められそうです。


 こちらの寺院の由緒は以下通りです(大修館書店刊『日本の神仏の辞典』による)。
「【水沢寺】
 群馬県北群馬郡伊香保町にある天台宗寺院。五徳山。本尊は十一面千手観世音菩薩。
 寺伝では、上野国国司高光により菩提寺として建立され、高麗の高僧恵灌(えかん)を招いて開山別当としたという。本尊は高光の元に嫁いだ伊香保姫の持仏という。」

 また、東京堂出版刊「古寺名刹辞典」によると次の通りです。
「【水沢寺】
 群馬県北群馬郡伊香保町水沢214。五徳山と号す。天台宗。坂東三十三ヶ所第十六番霊場である。水沢観音とも呼ばれる。本尊は十一面千手観音。
 奥深い境内には観音堂、六角堂、弘法大師堂、飯縄権現などの諸堂があるが、かつては三十以上の堂塔を誇ったという。履中天皇のころ、上野国へ流されて来た左大将高野辺家成の娘に伊香保姫という方があった。姫が高光中将のもとへ嫁ぐまでには多くの悲話が残されている。水沢寺は高光中将により、自家の菩提寺として建立され、高麗より来日した高僧恵灌を招いて開山別当とした。本尊は伊香保姫の持仏であったという。
 御詠歌は
  たのみくる心も清き水沢の
   深き願いを得るぞうれしき」


 久しぶりに参拝。観音堂前の前の香炉には線香が手向けられ、良い香りがします。
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 六角堂は、大日如来と地蔵菩薩が祀れています。
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 関東百八地蔵尊霊場の札所本尊であります。

 鐘楼堂です。
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 御朱印は、授与所にて頂きました。新上州三十三観音霊場の札所になっているため、その御詠歌にて頂きました。御朱印代は300円になります。




寺院名:五徳山 無量寿院 水澤寺
所在地:群馬県渋川市伊香保町水沢214番地
宗 派:天台宗
本 尊:千手観世音菩薩
通 称:水澤観音
札所等:坂東三十三観音霊場 十六番札所
    上州三十三観音霊場 別格霊場
    関東百八地蔵尊霊場 三十三番札所
御詠歌:たのみくる 心も清き 水沢の 深き願いを うるぞうれしき

石山観音万徳寺(群馬県伊勢崎市下触町)5

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 群馬県伊勢崎市の北西部、前橋市に近いところにお寺はありました。

 お寺専用の駐車場はありました。


 山門に掲げられた案内板によると、こちらの寺院の由緒は、次の通りです。
「上州石山観音 沿革
 嵯峨天皇代、弘法大師がこの地を巡錫(説法ながら各地を巡る)した折に聖観音像を一夜で厳頭に刻し二十一日間この石上で修法さる。(聖観音は三十三体観音の本尊、地獄道に堕ちた者を救う)
 その後、妙恵比丘がこの地に庵を造りお産、病苦、畜馬、畜牛に霊験を給わる。
 神鳳抄によれば平安朝代石山の荘園として領有三十町歩に及び、奈良時代延喜式による御牧等設けられると記さる。
 当山は北関東随一の馬頭観音で一名師子無畏観音とも云い、頭上に馬の頭を戴き畜生道に堕ちた者を救う。馬頭観音を心中で想い、口で念ずると四十里以内に不魔諸々の鬼神がいなくなり罪障消滅、多くの福を得ると云う。

鐘楼堂
 元亀年間、赤堀城城主秀綱が主家の追福と乗馬の安泰を祈念して寄進さる。

大鰐口(金鼓)
 参詣者が鰐口を鳴らして下をくぐれば人馬の障りを除き、馬が戦場でも大砲や爆音にも驚かず流弾が当たらず運送にも事故がないと云う。直径一丈近く天明年間死者の鎮魂供養として近郊信者の寄進による。

仁王像(金剛力士)
 五百の夜叉神(天夜叉、地夜叉、虚空夜叉)を使役し千の仏の法を護る金剛神なり。阿吽の二体の守護神なり。阿像は密跡金剛で智慧福徳を具う、吽像は那羅延金剛で力量は虚像の七倍の力あり理性と福徳を具う。当山の彫刻者は雲慶作(運慶の略号とも云う)鎌倉時代の作とも。

金毘羅宮
 お堂の西にあり仏教では薬師十二神将の一体で宮比羅大将と云い『鰐(ワニ)』を祭主、金毘羅大権現と云う海上では船旅の守護神、陸では良運の神なり。
 この境内は以前『昼尚暗(ひるなおくら)き』と云われ杉松の茂った期に国定忠治が仲人となり大前田一家と九宮一家の手打式は有名で、人は縁結びの観音と呼ぶ。

石の大鳥居
 入り口にあり天の像で天門と云う。天照大神が石窟にお籠りになられた時八百万神(やおよろずのかみ)が出御を祈り、木を石戸の前に建て鳥を止まらせて鳴かせた。この木が鳥居の始まりなり。当山の鳥居は本地垂迹の説(神仏混合)による。

塁岩と出羽三山
 堂の裏の岩は赤城の火山岩で、昔地殻変動により岩盤隆起と長い年月雨水の為この岩が露出さる。

帝釈天
 ヒンズーの神の中で最高と云う人類を護る堂の鬼門除けに羽黒山、湯殿山、月山を祭る。
堂の南側の八海山大神は東西南北とその四隅を祭る縁起のよい神と云う。

百体庚申塔(豊作の神)
 猿田彦神の化生。道教の教えによれば人間の体内にいる虫(三尸蟲・さんしちゅう)が庚申の日の夜、その人の悪事を天帝に密告すると云う。よって密告されないように夜を明かして庚申様を祭った。仏家では帝釈天と青面金剛(堂内にある)とを祭った。

水子地蔵(水子霊を救い代受苦の菩薩)

蒋総統の顕彰碑
 第二次世界大戦後、日本が4つに分断されるのを防ぎ国民に安心感を与えた名将なり。生国の中国に向け建立す。 」


 こちらの寺院は、石山霊園の隣にあるといった感じです。実質「石山霊園管理事務所」が維持管理しています。
 
 道路沿いです。
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 鳥居がありました。
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 山門になります。
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 由緒が書かれた案内板。
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 鰐口
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 鐘楼堂
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 鐘楼がない・・・

 観音堂には「馬頭観音」が祀られていました。
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 上州三十三観音霊場十二番札所になります。

 御朱印は、石山霊園管理事務所で頂けます。御朱印代は300円です。
 霊園管理事務所までは写真を左へ行くと山門がありますが、右へ行くと管理事務所があります。
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 右の道を進んでいくと霊園の管理事務所があります。
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 1月18日は、祈祷祈願が行われるそうです。
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 家内安全や交通安全の祈祷祈願が受けられます。祈祷料は3,000円です。




寺院名:観音山 北野院 万徳寺
所在地:群馬県伊勢崎市下触町4番地
宗 派:真言宗豊山派
本 尊:馬頭観音
通 称:石山観音
札所等:上州三十三観音霊場 十二番札所
御詠歌:玉とむすび 蓮葉におきたる 露の一雫 ながきは人の願いにて 短きものは命なり

はねたき道了堂 瑠璃光山光栄寺の境外仏堂(群馬県みどり市大間々町)5

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 群馬県みどり市にある渡良瀬川に架かる「はねたき橋」のそばにお堂はありました。

 最寄り駅は、わたらせ渓谷鉄道「大間々駅」になります

 お寺専用の駐車場はありました。


 由緒
「『どうりゅうさん』の呼び名で親しまれております『はね瀧道了尊』は、諸願成就、子育ての仏様として江戸時代から現在に至るまで、時代を越えてたくさんの信仰を集めてまいりました。
 道了尊は、宝暦二年(1752)5月、光栄寺第十世寿賢の代、神奈川県足柄市大権現最乗寺より、ここ大間々の渡良瀬川沿岸にお迎えされたと、記録に残されています。以前は、現在地よりも北側およそ100米の斜面を下がった所にありました。当時、縁日は毎月27日、28日の2日日間で、道了堂参道には『滝の湯』という湯屋や茶店が並び、たいへん賑わっていたそうです。また、天保二年(1831)には、かの渡辺崋山も当地を訪れ、要害山から高津戸一帯を描いたことが『毛武游記』に記されています。しかし、昭和二十二年(1947)のキャサリン台風による水害で、渡良瀬川沿岸にあった道了堂は、周辺の滝の湯、茶店もろとも一瞬のうちに濁流に飲まれ、跡形も無く流されてしまいました。その後、災害復旧は果したものの、道了堂の再建が叶わなかったこともあり、残念ながら道了尊信仰は衰微して行きましたが、参拝は、数少ない篤信者の方方により続けられてきました。しかし、落石、崩落の危険は絶えず、参詣が困難となり、また、再建に対する地元民の強い要望もあり、平成十五年(2003)十一月一日、光栄寺開山400年を記念して、道了尊をこの地に移転、勧請いたしました。
 はね瀧道了尊のこのお姿は、烏天狗のお顔をしており、子どもの心に宿ろうとする悪鬼を睨みつけ、さらに悪鬼を懲らしめる為に右手にねじり木を、左手に網を持ち、煩悩を焼き尽くす火焔を背負い、疾風より早く駆ける白狐に乗っていらっしゃいます。往昔、心のねじれた子どもを立ち直らせる為に道了尊に詣で、ねじり木一本を持ち帰り、『拗ねた心の子どもはすなほなれかし』と朝夕お唱えし、大願成就のあかつきには、ねじり木を二本にしてお礼参りをしたということが古い記録にあります。近時、不登校や引きこもりなどの心の悩み、万引きや麻薬などの非行が、大きな社会問題となっていることは周知の通りです。未来を担う子どもらがすなおに育って欲しいという親の願い、人々の様々な願いを叶えてくださる道了様をここに改めてお祀りいたしました。道了様の霊験は、その昔には、養蚕守護・水難除・盗賊除・火災除・鼡口止などにその功徳を発揮されてきました。時代が変わった今も、開運・家内安全・身体健全・交通安全・所縁吉祥・五穀豊穣。災厄消除、特に、非行防止など、心願成就を願う方々に多くの御利益が享受されますよう期待いたします。」


 こちらのお堂は、同市内にある真言宗智山派の名刹「瑠璃光山医王院光栄寺(宗派:真言宗智山派、本尊:薬師如来、札所等:関東八十八ヶ所八番札所)」の境外仏堂になります。
 10月28日は大祭になり、参拝者で賑わいます。その大祭の日に参拝しました。
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 御朱印もありましたので頂きました。御朱印代は300円です。
 私は大祭の際に頂きましたが、普段は瑠璃光山光栄寺で頂けるかもしれません。





寺院名:はねたき道了尊
所在地:群馬県みどり市大間々町大間々1259
宗 派:真言宗智山派
本 尊:道了尊
備 考:瑠璃光山光栄寺の境外仏堂


〈光栄寺のデータ〉
寺院名:瑠璃光山 医王院 光榮寺
所在地:群馬県みどり市大間々町大間々1056番地
宗 派:真言宗智山派
本 尊:薬師如来
通 称:柿薬師
札所等:関東八十八ヶ所 八番札所
    上州三十三観音霊場 一番札所
    関東九十一薬師霊場 四十九番札所
御詠歌:柿薬師 聖なる光 あびながら 祈りの声を 耳にふれつつ(関東八十八ヶ所)
    山の名の るりを土なる かの国の らみちはこがねの さかひとぞきく(上州三十三観音霊場)

龍本山松井田院不動寺 北関東三十六不動尊霊場(群馬県安中市松井田町)5

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 群馬県安中市の西部、国道18号線の崖下にお寺はありました。

 最寄り駅は、JR信越本線「松井田駅」になります。

 お寺専用の駐車場はありました。自動車は十台位は停められそうです。


 こちらの寺院の由緒は次の通りです(雄山閣出版刊『日本名刹大事典』による)。
「真言宗豊山派。竜本山、松井田院。本尊は千手観音。
 開創は寛元元年(1243)。開山は慈猛。開基は不明。鎌倉仏教の成立に刺激され、真言宗では関東への進出が見られた。その中心寺院が醍醐三宝院の頼賢の開いた鎌倉の常楽院である。頼賢の主な弟子の中に、下野の徳星寺を開いた慈猛がいる。この慈猛が当寺を開いたことななっている。開山以降の寺伝には不明な点が多いが、元亀・天正期(1570〜1591)には武田信玄から寺領が寄せられ、十五世秀算は徳川家康の帰依を受け、その指示で本山に進み、第四世能化となったと伝えられる。安永二年(1773)松井田の大火で類焼し、文政八年(1825)三十二世通音が本堂を再建している。
 『江戸幕府寺院本末帳集成』によると、本寺は山城国醍醐報恩院、朱印地は八十九石六斗余、末寺三か寺、門徒五か寺、脇坊九か寺があげられている。朱印地の広さからも当寺の寺勢、寺格の高さが想像できる。
 寺宝には、木彫不動明王像(県文)があり鎌倉時代の作と推定されている。仁王門(県文)が単層切妻造で蟇股・欄間彫刻には桃山期の遺構が残るとされている。また安山岩製の石塔婆三基(県文)は中世の形式を有し、その中の一つは観応三年(1352)の銘を有する。中世文書では武田家定書二通・垪知康忠状・北条家朱印状・大道寺政繁判物の五通を所蔵する。」


 妙義山や碓氷峠の近くに寺院はありました。
  
 山門になります。
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 山門手前の左側には「石塔婆」がありました。
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 南北朝時代の造立と伝えられ、群馬県指定重要文化財になっています。

 六地蔵がいらっしゃいました。
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 参道は躑躅や牡丹が咲いてます。とても綺麗でした。
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 参道を進むと不動堂がありました。
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 鎌倉時代の作と言われる木彫不動明王造が祀られています。群馬県指定重要文化財になっています。
 こちらの不動明王は、北関東三十六不動尊霊場の札所本尊になっています。

 本堂になります。
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 千手観音が祀られており、上州三十三観音霊場と関東八十八ヶ所の札所本尊になっています。

 鐘楼堂になります。
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 御朱印は、不動堂右側にある庫裡にて頂きました
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 千手観音(上州三十三観音霊場・関東八十八ヶ所)、不動明王(北関東三十六不動尊霊場)があります。御朱印代は各300円です。
 なお、北関東三十六不動尊霊場三番札所「室田滝不動尊」のご住職が不在の場合、四番札所のこちらの寺院で納経受付をしています。

 数珠や御札等の授与品はありました。オリジナルではない御朱印帳があります。





寺院名:龍本山 松井田院 不動寺
所在地:群馬県安中市松井田町松井田甲987番地
宗 派:真言宗豊山派
本 尊:千手観音
札所等:北関東三十六不動尊霊場 四番札所
    上州三十三観音霊場 二十一番札所
    関東八十八ヶ所 二番札所
御詠歌:その上は 幾夜経ぬらん たよりにも 千歳はここに 松井田の里

瑠璃光山光栄寺 初薬師護摩祈祷(群馬県みどり市大間々町)5

 群馬県みどり市の中の旧大間々町にあるお寺になります。

 こちらのお寺では、毎年1月8日に「初薬師」の縁日に「護摩祈祷」が行われ、参詣者で賑わいます。私もご祈祷を受けようと思い、参列をしてきました。他の日は護摩祈祷は行われません。
 願意は、厄除・方位除・交通安全・家内安全・病気平癒等々が出来ます。
 御祈祷料は2,500円になります。授与品は次の通りです。
●祈祷木札(名前が入ります)
●御供物(御神酒)
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 境内では各種御守り(一体500円)で授与していました。
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 こちらが山門にあたります。
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 六地蔵です。

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 残念ながら1月8日は御朱印は頂けません。





寺院名:瑠璃光山 医王院 光榮寺
所在地:群馬県みどり市大間々町大間々1056番地
宗 派:真言宗智山派
本 尊:薬師如来
通 称:柿薬師
札所等:関東八十八ヶ所 八番札所
    上州三十三観音霊場 一番札所
    関東九十一薬師霊場 四十九番札所
御詠歌:かきやくし せいなるひかり あびながら いのりのこえを みみにふれつつ(関東八十八ヶ所)
    山の名の るりを土なる かの国の らみちはこがねの さかひとぞきく(上州三十三観音霊場)
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