まほろば御朱印紀行

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

上信電鉄

山名八幡宮の境内にあるパン屋「ピッコリーノ」(群馬県高崎市山名町)4

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 群馬県高崎市に鎮座する山名八幡宮の境内には「ピッコリーノ」というパン屋がありました。
 国産小麦と天然酵母を使ったパンを焼いているそうで、その中で「山名焼」なるあんパンがありました。小さめのあんパンですが、一個110円です。
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 美味しく頂きました。もう少し大きかったら良かったのかな、とは思いました。




店 名:ピッコリーノ
所在地:群馬県高崎市山名町1579‐4

山名八幡宮 鏑川七福神「弁財尊天」の御朱印(群馬県高崎市)5

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 駐車場は鳥居をくぐった所に「第一駐車場」、第一駐車場の先に「第二駐車場」がありました。合わせて数十台位は停められそうです。

 最寄り駅は、上信電鉄「山名駅」になります。徒歩では1分位かと思います。


 こちらの神社の由緒は以下通りです(大修館書店刊『日本の神仏の辞典』による)。
「高崎市山名町甲の旧郷社。山名八幡宮とも。祭神は誉田別命・息長足姫命・玉依姫命。
 安産子育ての信仰があり、子供の虫封じの祈祷が行われる。また子育て張り子の獅子頭と虫切御鎌守は独特のものである。
 例祭は4月15日。10月15日の秋季大祭に神輿が渡御し獅子舞を奉納する。
 宇佐八幡宮を勧請し、安元年間(1175〜1177)に山名城主の新田義範が社殿を造営した。宝暦二年(1752)に領主の酒井雅楽頭が社地を寄進した。」


 境内には、上信電鉄の線路が横断してました。

 後醍醐天皇の孫「君長親」が安産祈願をし、無事に良王君が産まれたため、「安産・子育て」の神社になります。

 鳥居です。
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 前に進むと、上信電鉄が境内を走ってます。
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 神門になります。
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 二の鳥居。
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 石段を登ると社殿になります。
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 七五三の家族連れがご祈祷を受けてました。

 裏神様です。
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 合わせて参拝してみてください。

 境内には何社か境内社が鎮座していました。
 社殿の右側の「厳島神社(祭神:弁財天)」です。
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 鏑川七福神の札所になっていまし。

 「妻戀稲荷神社(祭神:宇迦之御魂命)」が鎮座していました。
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 こちらは「八坂神社(祭神:素盞鳴尊)」と「琴平神社(祭神:大物主神)」になります。
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 妻戀稲荷神社と琴平神社の間に山名氏の末裔が奉納したという銅造「神馬像」があります。
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 その神馬像の胴体部分には山名氏家紋の「桐に笹紋」がありました。

 御朱印は、社殿の向かいの「授与所」にて頂きました。「山名八幡宮」と「弁財尊天」の二種類がありました。御朱印代は、各300円です。

 御守りや絵馬といった授与品はありました。
 御守りのデザインはなかなか良いです。群馬県だから、何処かの絹の生地を使っているのかな?
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 御神籤は、弁財天や大黒天等の人形の付いたものでした。
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 初穂料300円。子ども御神籤は50円。 




神社名:山名八幡宮
鎮座地:群馬県高崎市山名1581番地
祭 神:誉田和気命 玉依比売命 氣長足姫命
社格等:旧郷社
札所等:鏑川七福神 弁財天

尾崎山阿弥陀寺光明院 一之宮貫前神社の旧別当寺(群馬県富岡市一ノ宮)5

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 最寄り駅は、上信電鉄「上州一ノ宮駅」になります。
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 お寺まで徒歩で数十秒になります。

 お寺専用の駐車場はありました。自動車は10台位は停められそうです。


 こちらの寺院の由緒は、次の通りです(上毛新聞社刊『ぐんまのお寺 天台宗』より抜粋)。
「寺伝によると、当寺は天元四年(981)、一ノ宮抜鉾(現貫前神社)神社の祀官尾崎志摩守光明を開基として創建され、中興開山は上野守多田満仲の子源賢法印であり、かつ抜鉾神社の別当院であると伝えている。
(後略)」


 こちらのお寺は、同市内に鎮座する上野国一宮「一之宮貫前神社」の別当寺であったそうです。

 山門になります。
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 山門脇には六地蔵がいらっしゃいました。
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 群馬自由民権運動の碑です。
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 不動明王がいらっしゃいました。
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 観音様や伝教大師等いらっしゃいました。
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 本堂になります。
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 境内は広くはなく、本堂もさほど大きくはありませんでした。

 みやま文庫刊「上州の観音札所」の中に以下の記述がありました。上野三十四所霊場の札所に一之宮貫前神社の本地仏を祀るお堂があったそうです。こちらのお寺の記述もありましたので記載します。
「四番 一の宮上の町 如意輪観音
    富岡市一ノ宮
 貫前神社にはその本地仏を祀る本地堂が上の町にあったが、廃仏毀釈で失われたが、今はない。その本地仏とはお姿の一脈通ずる、弥勒と如意輪観音である。
 かつて貫前神社の仏教部門にたずさわったのは、一の宮駅前の光明院であった。
  おしなべて高きゆいしき一の宮
  大悲の誓ひたのまぬはなし」

 御朱印は、本堂右側にある庫裡にて頂きました。御朱印代は300円です。

 鎹山の紋が入った御朱印帳(日光山中禅寺で頂いた)に御朱印を頂いたら、その紋は比叡山の寺紋のためご住職が妙に喜んでいました。




寺院名:尾崎山 阿弥陀寺 光明院
所在地:群馬県富岡市一ノ宮227番地
宗 派:天台宗
本 尊:阿弥陀如来

辛科神社(群馬県高崎市吉井町)5

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 群馬県高崎市の南西部にある旧吉井町に神社は鎮座していました。

 最寄り駅は、上信電鉄「吉井駅」or「西吉井駅」になります。徒歩ではかなりかかりそうですし、バスは近くまで来ていないようですので、できれば自動車で行かれた方がよいかもしれません。

 神社専用の駐車場は見当たりませんでした。自動車は、境内の片隅に数台は停められそうです。


 こちらの神社の由緒は以下通りです(大修館書店刊『日本の神仏の辞典』による)。
「群馬県多野郡吉井町神保甲の旧郷社。祭神は速須佐之男命・五十猛命ほか十五柱。例祭は10月9日。1月15日には筒粥祭りがある。
 大宝年間(701〜704)の創建と伝える。和銅四年(711)の多胡郡設置の際に郡の総鎮守となる。享保十三年(1728)に正一位辛科大明神の号を受ける。
 境内には多胡碑があり付近に古墳群や弥生遺跡がある。」

 また、衫彑扈馘拘「神道大辞典(縮刷版)」によると次の通りです。
「【辛科神社】
 群馬県多野郡多胡村神保に鎮座。郷社。速須佐之男命・五十猛命・品田和氣命・菅原道真を祀る。
 往古の鎮座に係る。この地もと帰化韓人貫住の地で、何時しか祖神として須佐之男尊、五十猛命を奉斎したものであらう。
 当国に名高い多胡碑に関係深い古社であるともいはれ『上野国神名帳』に従二位辛科大明神と見ゆ。江戸時代除地三反五畝を有す。
 例祭日、9月9日。」


 高崎市といっても合併前の吉井町に神社は鎮座していますので、周辺はかなり長閑です。南には上信越自動車道がありました。

 上野国神名帳にも記載のある古社になります。

 鳥居になります。
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 随神門には「狛犬」が祀られていました。
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 社殿になります。
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 社殿の右奥には境内社がありました。
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 その左側には上野三碑の「多胡碑」がありました。
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 といってもレプリカでした。本物は別のところにあります。

 御朱印は、境内の東側にある「社務所」で頂けました。御朱印代は300円になります。






神社名:辛科神社
鎮座地:群馬県高崎市吉井町神保43番地
祭 神:速須佐之男命 五十猛命
相 殿:金山比古命 品陀別命 中筒男命 大山津見命 伊邪那美命 建御名方命 大物主命 八坂刀売命 大日孁命 宇迦之御魂命 木花佐久夜毘売命 天兒屋根命 市寸嶋比売命 菅原道真公 鹽光清
社格等:旧郷社
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