神社仏閣史跡巡り

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

オリジナル御朱印帳

世良田東照宮 三ツ葉葵会(群馬県太田市世良田町)5

 私もいろいろな社寺を巡ってきました。印象深いところやあまり記憶に残っていないところもあります。

 この度、決心をし群馬県太田市に鎮座する世良田東照宮の文化財保存会「三ツ葉葵会」に入会いたしました。事実上の崇敬会にあたります。
 こちらが会員証になります。
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 正会員は、年会費5,000円になります。特別会員は年会費10,000円になります。

 入会した際に1,300円で頒布されている世良田東照宮の由緒が書かれた立派な本を無料で頂きました。
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 また、宝物館や本殿に参拝は300円の拝観料がかかりますが、無料になります。

 先日、全国東照宮連合会のオリジナル御朱印帳が手に入ったので、御朱印を頂きました。
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 みなさんも崇敬できる神社を一つはお持ちください。

 社殿になります。
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将来、社殿の銅板屋根瓦の葺き替えのため一口2,000円で奉納金を募っています→こちらの日記に書いてあります。





神社名:世良田東照宮
鎮座地:群馬県太田市世良田町3119‐1
主祭神:徳川家康公
配祀神:菅原道真公 倉稲魂命 須佐之男命 伊弉冉命 火産霊命 大穴牟遅命 誉田別命 建御名方神 豊城入彦神 外十柱
社格等:旧郷社

全国東照宮連合会 オリジナル御朱印帳5

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 全国東照宮連合会が作製したオリジナル御朱印帳になります。
 
 大きさは、12cm×18cmになります。紙質は、普通かと思われます。初穂料は2,100円(御朱印代込み)になります。

 群馬県前橋市に鎮座する「前橋東照宮」にて頂きました。必ずしも全国の東照宮にあるとは限らず、群馬県太田市に鎮座する「世良田東照宮」では置いてありませんでした。頂きたい方は、その東照宮にあるかどうかお問い合わせした方が良いです。世良田東照宮の場合は、オリジナル御朱印帳がありました。

 東照宮めぐり専用御朱印帳、もしくは東照宮以外の汎用の御朱印帳としても利用できます。

世良田東照宮 オリジナル御朱印帳(群馬県太田市世良田町)5

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 群馬県太田市に鎮座する「世良田東照宮」のオリジナル御朱印帳になります。
 朱色・紺色・若草色・黒色の四種類あり、すべて大きさは11cm×16cmになります。私としたら12cm×18cmの方が良かったですが、私にとって大好きな神社なので頂きました。
 初穂料は1,500円になり、紙質も良い方かと思われます。


以前の参拝日記は→こちら

神社の風景
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 境内社の開運稲荷社と日枝社の御朱印はありますが、書き置きのみの授与になります。
 また、兼務社の徳川東照宮も書き置きのみになります。以前は墨書きをしていただけたのですが→徳川東照宮

※ 世良田東照宮では、全国東照宮連合会作製の御朱印帳は残念ながら置いていないそうです。




神社名:世良田東照宮
鎮座地:群馬県太田市世良田町3119‐1
主祭神:徳川家康公
配祀神:菅原道真公 倉稲魂命 須佐之男命 伊弉冉命 火産霊命 大穴牟遅命 誉田別命 建御名方神 豊城入彦神 外十柱
社格等:旧郷社

虎ノ門金比羅宮(東京都港区虎ノ門)5

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 東京都港区の官庁街の少し南に神社は鎮座していました。

 最寄り駅は、東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」になります。2番出口を出て神社までは徒歩1分はかかりません。

 駐車場は見当たりませんでした。自動車で行かれる方は、周辺の有料駐車場をご利用ください。


 こちらの神社の由緒は以下通りです(大修館書店刊『日本の神仏の辞典』による)。
「東京都港区琴平町の旧府社。祭神は大物主命・崇徳天皇。例祭は10月10日。
 元旦と1月10日の初金比羅には開運御守を授与する。
 万治三年(1660)に丸亀藩主の京極高知が讃岐の金刀比羅大神を藩邸に勧請し、虎ノ門金毘羅大権現と称した。
 招福・除災の神として信仰が厚く毎月10日は群参があった。」

 また、東京堂出版刊「神社辞典」によると次の通りです。
「東京都港区芝琴平町。旧府社。祭神には大物主神・崇徳天皇を祀る。虎門金比羅宮とも呼ぶ。
 讃岐より、もと丸亀藩主京極家の邸内に勧請し、のちに独立して明治六年(1873)府社に列する。
 除災招福の尊信きわめて篤い。
 例祭10月10日。」


 ビルの谷間に神社は鎮座していました。
 鳥居になります。
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 社号標になります。
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 鳥居をくぐると、右側には由緒が書かれた案内板と広告の案内板がありました。
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 手水舎になります。
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 手と口を漱いで参拝です。

 右側には、神楽殿と思われる建物がありました。
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 平日に参拝しましたが、境内に置かれた椅子にはサラリーマンが休憩してました。

 二の鳥居になります。
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 文政四年(1821)10日に奉納された明神鳥居になり、港区指定有形文化財・建造物になるそうです。

 お百度石がありました。
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 往年の信仰が偲ばれます。何人の人が願掛けしたのでしょうか。

 こちらが社殿になります。
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(´人`)

 結神社になります。
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 由緒書きによると「女性たちは、この結神社の前で自らの黒髪を一部切り取り、或いは折り紙を持参し、社殿の格子や回りの木々にそれを結わい付け良縁を願い成就させた。」ことが記載されていました。

 隣には、喜代住稲荷神社になります。
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 祭神は、倉稲魂命になると思われます。いわゆる商売繁盛でしょうか。

 こちらが授与所兼社務所になり、御朱印や授与品が頂けます。
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 オリジナル御朱印帳がありました。
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 初穂料は1,500円(御朱印代込み)になります。
 由緒書きは、頂きたい旨を告げると頂けました。無料になります。
 御守りや御神札といった授与品はありました。





神社名:虎ノ門金比羅宮
鎮座地:東京都港区虎ノ門一丁目2‐7
祭 神:大物主神
相 殿:崇徳天皇
社格等:旧府社

虎ノ門金比羅宮 オリジナル御朱印帳(東京都港区虎ノ門)5

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 虎ノ門金比羅宮のオリジナル御朱印帳です。
 江戸城のお堀の近くに「金比羅大権現」と書かれた幟(のぼり)が立ってます。裏側は御神紋が書かれています。

 初穂料1,500円(御朱印代込み)になります。
 
 大きさは「12cm×18cm」になり、紙質は良さそうな感じです。
 お薦めの御朱印帳になります。




神社名:虎ノ門金比羅宮
鎮座地:東京都港区虎ノ門一丁目2‐7
祭 神:大物主神
相 殿:崇徳天皇
社格等:旧府社
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