神社仏閣史跡巡り

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

邑楽郡板倉町

板倉雷電神社(群馬県板倉町)5

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群馬県板倉町に鎮座する板倉雷電神社神社に参拝してきました。

板倉町には、高鳥天満宮も鎮座しています。

駐車場はありました。



こちらの神社の由緒は、次の通りです。
「神社の歴史は古く、1400年をさかのぼります。
主な御祭神は、天地に轟き、火と水の大いなる働きをつかさどりたもう、火雷大神・大雷大神・別雷大神です。
また、併せて、学問の神、管原道真公がおまつりされております。推古天皇の御代、聖徳太子が天の神の声を聞いて、伊奈良の沼に浮かぶ小島に祠を設け、天の神をお祀りしたのが最初とされています。」


こちらが一の鳥居です。
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参道を進んでいきます。

二の鳥居になります。
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手水舎です。
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手と口を漱いで参拝です。

こちらの神社は、雷電神社の本宮にあたる神社です。
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石標がありました。

こちらが社殿になります。
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(´人`)

こちらが本殿になります。
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境内には蝋梅(ろうばい)が咲いてました。
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とても綺麗です。甘酸っぱい香りが漂っていました。

つつじの館林七福神の「福禄寿」になります。
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(´人`)

奥宮になります。
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祭神は伊邪那美大神だそうです。
雷電神社なのに何故でしょうか?

こちらが、八幡宮稲荷神社です。
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八幡宮と稲荷神社が一緒の社殿に…

他にも境内社がありました。
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左から稲荷神社、金刀比羅神社、天満宮になります。
天満宮が鎮座していますので、受験生には頑張って欲しいです。

御朱印は、社殿の右側にある授与所で頂けました。
御朱印代は300円です。

御札や御守りといった授与品はありました。
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オリジナル御朱印帳もありました。
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大きさは11cm×16cmになります。



神社名:板倉雷電神社
鎮座地:群馬県邑楽郡板倉町板倉2334番地
祭 神:火雷大神 大雷大神 別雷大神
社格等:旧郷社
札所等:つつじの館林七福神 福禄寿

補陀落山 観音寺 花蔵院(群馬県邑楽郡板倉町)5

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群馬県邑楽郡板倉町にある補陀落山花蔵院に参拝してきました。

同町内には板倉雷電神社や高鳥天満宮が鎮座しています。

「除川」という交差点の近くにあります。
周辺は、長閑な田園地帯が広がります。

駐車場はありました。


こちらのお寺の由緒は、次の通りです(上毛新聞社刊「ぐんまのお寺真言宗」より抜粋)。
「寺院の創建・由緒は、不詳であるが、天正十八年(1590)三月の『下野国安蘇郡除川村水帳』に『右 川役魚猟殺生人 北 角左エ門相勤申候‐中略‐慶安二年右角左衛門 観音像 川ヨリ引キ上ゲ屋内ニ祭リ置く処 翌年 寺エ奉納村方ニテ一宇之堂ヲ建立ス‐中略‐同 行説法印之代 補陀落山観音寺花蔵院と号ス』とあり、また、当寺首無し六地蔵の銘に『慶長九年甲辰天(1604)閏八月十八日法印権大僧正都隆寛』とあり、創建は慶長年間(1596〜1615)以前であるといえる。
観音堂は、前述したように川で発見された観音像をまつったといわれているが、この観音像は秘仏とされ、お目にかかることはできない。当寺の住職も地区住民の方もお目にかかっていないため何観音かその法量もわかっていない。堂は、間口三間、奥行きニ・五間、茅葺き、幅0・五間の回廊を巡らせている。現堂の造営年代は不詳であるが回廊の擬宝珠に、『天保四癸巳(1833)』の銘がある。
当観音堂は、東上州三番札所であり、『徒みとがも 皆除川と きくなればまいるこの身は たのもしきかな』とよまれている。」


周辺の土地は「除川」と言い、利根川の水害から除くため名付けられました。

入り口になります。
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左右には、馬頭観音や庚申塔がありました。
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こちらが本堂になります。
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不動明王が祀られています。
真言宗系のお寺で不動明王が祀られているので、護摩は修しているのかな?

水子地蔵です。
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観音堂になります。
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川で発見された観音様を祀っています。
秘仏であり、開けたら良くないことが起きるということで、誰も見たことは無いそうです。
しかし、東上州三十三観音霊場の札所本尊としたら「聖観音」になります。
現在観音堂は、茅葺きではなく、銅板葺きです。

「首無地蔵」がありました。
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除川名所だそうです。

御朱印は、専用納経帳の差し替えを頂きました。
汎用の納経帳に頂けるかどうか分かりません。

お茶を頂きました。感謝するばかりです。




寺院名:補陀落山 観音寺 花蔵院
所在地:群馬県邑楽郡板倉町除川399番地
宗 派:真言宗豊山派
本 尊:不動明王
札所等:東上州三十三観音霊場 三番札所(除川観音)
御詠歌:徒みとがも 皆除川と きくなればまいるこの身は たのもしきかな

高鳥天満宮(群馬県邑楽郡板倉町)5

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群馬県邑楽郡板倉町に鎮座する「高鳥天満宮」に参拝してきました。
旧郷社になります。

駐車場は、境内の右側にありました。
自動車は、十台位は停められそうです。

駐車場までは細い道を行きますので、自動車で行かれる方は、気をつけて下さい。


こちらの神社の由緒は以下の通り(説明板より)。
「菅原道真の臣岩下勝之丞なる者あり出羽の国(岩手県)の人にて道真に仕へて勤労ありしが延喜元年正月二十五日(西暦901年)道真讒を蒙り筑前大宰府に左遷せられし時、岩下之に随行せんことを請うも許されず、然れどもその忠勤に感じ道真自ら像を画き興へて曰く、『之を我として仕へ失ふこと勿れ』と岩下止むを得ず涙を揮いて本国に帰り永く子孫に伝えて守護せしむ
後文暦元年(西暦1234年)の春その後裔岩下勝之進公の画像を携へ京都北野天満宮に参詣し帰国の途次、此の地に耒り民家に投宿せり 既にして俄に一社創建の念起こり里正に計る
里正曰く之より百歩西地の林、昔より鳥飛来して止まず故に高鳥と称すと 依りてこの地を卜し国王に請ひ社殿を建て公の画像を安置せるものなり現在の社殿は嘉永元年(西暦1848年)新築されたものなり」


一の鳥居です。
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くぐると、左側に説明板がありました。
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すむふむ。

手水舎です。
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手と口を漱いで、先に進みます。

二の鳥居を上がる右側には、こちらの碑がありました。
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「東風吹かば にほいおこせよ 梅の花 主人なしとて 春な忘れそ」
無念さが伝わる和歌です。

二の鳥居です。
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階段を上がると、社殿がありました。
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社殿には、多くのミニ撫で牛が奉納されていました。
御神徳がうかがえます。

社殿には、「菅原道真公」が祀られています。
また、御神体となるのは菅原道真の直筆の肖像画だそうです。
どうも北野天満宮や太宰府天満宮からの勧請の神社ではなさそうな感じです。

扁額です。
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周辺は住宅地になりますので、境内はさほど広くはありません。

神楽殿です。
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どんな神楽が舞われるのでしょうか?

社殿の真後ろに小さなお社があります。
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奥の宮なんでしょうか?
それとも境内社?続きを読む
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