神社仏閣史跡巡り

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

みどり市

瑠璃光山光栄寺 初薬師護摩祈祷&関東八十八ヶ所(群馬県みどり市大間々町)5

 群馬県みどり市大間々町にある、瑠璃光山光栄寺に参拝してきました。

 こちらのお寺では、毎年1月8日に「初薬師」の縁日に「護摩祈祷」が行われ、参詣者で賑わいます。私もご祈祷を受けようと思い、参列をしてきました。他の日は護摩祈祷は行われません。
 願意は、厄除・方位除・交通安全・家内安全・病気平癒等々が出来ます。
 御祈祷料は2,500円になります。授与品は次の通りです。
●祈祷木札(名前が入ります)
●御供物(御神酒)
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 時間は、6時・8時・10時・12時・14時の計6回、本堂内で護摩を修します。
 当日の申し込みはできますが、事前に御祈祷の予約が出来ましたのでお願いをしました。私の願意は「無病息災」になります。
 境内では仮設の授与所ができ、御守り(500円)が頂けます。
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 1月8日以外は、檀徒会館(寺務所)が授与所になります。

 御朱印はありますが、1月8日の初薬師護摩祈祷の日は無理だそうです。
 
 翌日(1月9日)、四国八十八ヶ所の写し霊場である「関東八十八ヶ所」をこちらのお寺で発願いたしました。
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 専用納経帳は2,000円、納経帳への御朱印代は300円になります。御御影は無料で一体付きます。
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 関東八十八ヶ所は、昨年20周年を迎えたので紺色の梵字の書かれた20周年開創記念御御影が授与されていましたが、在庫がある寺院は今年に入っても授与しているそうです。

 上州三十三観音霊場の一番札所でもあるので「聖観音」の御朱印と納経帳もありました。御朱印を頂くと御御影も一体無料で付きます。





寺院名:瑠璃光山 医王院 光榮寺
所在地:群馬県みどり市大間々町大間々1056番地
宗 派:真言宗智山派
本 尊:薬師如来
通 称:柿薬師
札所等:関東八十八ヶ所 八番札所
    上州三十三観音霊場 一番札所
    関東九十一薬師霊場 四十九番札所
御詠歌:かきやくし せいなるひかり あびながら いのりのこえを みみにふれつつ(関東八十八ヶ所)
    山の名の るりを土なる かの国の らみちはこがねの さかひとぞきく(上州三十三観音霊場)

日輪山 南光寺(群馬県みどり市)4

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群馬県みどり市の南部、旧笠懸町にお寺はありました。

最寄り駅は、JR両毛線「岩宿駅」もしくは東武伊勢崎線「阿左美駅」になります。
徒歩では、少々かかりそうです。

こちらが入口です。
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こちらが鐘楼堂です。
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お釈迦様がいらっしゃいました。
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こちらが本堂になります。
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本尊である大日如来が祀られています。

大師堂です。
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内部を覗きこむと、弘法大師様がいらっしゃいました。
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御朱印は、新上州三十三観音霊場のものを頂きました。
差し替えの御朱印です。
専用納経帳では頂けやすいですが、北関東三十六不動尊霊場の納経軸では頂ける確率は低くなります。




寺院名:日輪山 観音院 南光寺
所在地:群馬県みどり市笠懸町阿左美967番地
宗 派:高野山真言宗
本 尊:胎蔵界大日如来
札所等:上州三十三観音霊場 六番札所
    関東八十八ヶ所 七番札所
    関東百八地蔵尊霊場 三十七番札所
    北関東三十六不動尊霊場 八番札所
御詠歌:笠懸の 御寺に参り 拝む身の 万の願い 叶わぬはなし

浅海八幡宮(群馬県みどり市)5

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群馬県みどり市に鎮座する「浅海八幡宮」に参拝してきました。

最寄り駅は、JR両毛線「岩宿駅」になります。
徒歩ではかなりかかりそうです。

駐車場は、見当たりませんでした。
自動車は、境内に数台停められそうです。


こちらの神社の由緒は、次の通りです(由緒書きより)。
「勧請年月不詳
新田郡神社概誌によれば当神社境内は、もと上野國神名帳に記載の従五位上阿波明神の鎮座地と伝えられ、すこぶる景勝の地であるので仁安(1169〜1171年)年中に新田義重卿が八幡宮を勧請し奥の宮と称し神田を寄進した。
以来、新田家の崇敬篤く、元弘三年(1333年)新田義貞公挙兵を起こし笠懸野に陣するや一族の金谷経氏を使わし戦捷を祈願した。
慶應(1865〜1868年)年中前橋城主松平大和守幣帛を献上した。
大正七年十月付近の神社七社を合祀した。」


こちらが入口になります。
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隣には、大きな案内板がありました。
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古社のようです。

参道を進んでいくと鳥居がありました。
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1716年に建てられたようです。

進んでいきます。
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長い参道です。

ようやく境内に着きました。
阿左美沼の畔にあり、競艇場があるため、開催日は競艇が走る音が気になります。
私は、全く競艇はしません。

境内の右側には「猿田彦大神」と刻まれた碑がありました。
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左側には神楽殿がありました。
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どんな神楽が舞われるのでしょうか?

こちらが社殿になります。
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(´人`)

本殿になります。
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こちらの神社ではご祈祷を受け付けているようで、貼り紙かしてありました。

こちらが授与品になります。
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無人ですが、大丈夫なんでしょうか?

御朱印は、社殿にある授与品の箱の中にありました。
書き置きになります。
御朱印代は、300円でした。



神社データ
神社名:浅海八幡宮
鎮座地:群馬県みどり市笠懸町阿左美1175番地
祭 神:誉田別尊 比売大神 息長帯比売命

瑠璃光山 醫王院 光栄寺(群馬県みどり市大間々町)5

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群馬県みどり市にある「瑠璃光山 光栄寺」に参拝してきました。
真言宗智山派に属しているお寺になります。
東京の愛宕真福寺の末寺だそうです。

みどり市大間々町の国道122号線の近くにお寺はありました。

最寄り駅は、わたらせ渓谷鉄道「大間々駅」になります。
徒歩では約10分位かかりそうです。
東武伊勢崎線「赤城駅」からでも歩いて行けそうです。

駐車場は、122号線から入ると右側にあります。
自動車は、数十台は停められそうです。


こちらのお寺の由緒は、次の通りです(案内板より)。
「光栄寺は京都の東山にある智積院を総本山とする真言宗智山派に属している寺院になります。
正式には瑠璃光山醫王院光榮寺と称し、薬師如来を祀り、慶長八年(1603)にこの地に良瑜上人と大間々六人衆によって創建されました。
開山良瑜上人が携えてきたご本尊の薬師如来様は柿の木で造られている為、別名柿薬師の寺といわれております。
毎年十一月の第一日曜日には柿薬師大祭が行われ、御本尊薬師如来の功徳にあずかろうと多くの善男善女で賑わいます(後略)」


こちらが国道122号線にある入口と看板です。
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目印になります。

駐車場には「稲荷堂」がありました。
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「荼枳尼天」が祀られています。

稲荷堂の裏側には、青面金剛や阿弥陀如来がいらっしゃいました。
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関東八十八ヶ所である旨の碑です。
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霊場が開創された時に建てられたのでしょうか?

寺号標です。
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こちらが山門になります。
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仁王像がいらっしゃいますので、仁王門と呼んだ方が良いかもしれません。
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仁王門の裏側には、風神雷神像がいらっしゃいました。
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境内の左側には「手水舎」がありました。
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手と口を漱いで参拝です。

六地蔵です。
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手水舎と六地蔵の後ろには、鐘楼堂がありました。
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どんな音色がするのでしょうか?

六地蔵の後ろには、宝篋印塔・地蔵菩薩・阿弥陀如来の石像がありました。
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境内には、松やツツジがありました。
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ツツジは、綺麗でした。続きを読む

大間々貴船神社(群馬県みどり市)5

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群馬県みどり市に鎮座する「大間々貴船神社」に参拝してきました。

みどり市の中部、旧大間々町に神社はありました。

最寄り駅は、わたらせ渓谷鉄道「上神梅駅」になります。
徒歩では、15分位はかかりそうです。

駐車場は、鳥居前にありました。
自動車は、6〜7台位は停められそうです。
他にも第二駐車場もあり、停められます。


こちらの神社の由緒は、以下の通りです。
「山田郡大間々町の町並みを過ぎて、足尾街道の対岸を渡良瀬川にそって登ると高津戸峡の峡尾にあたる古生層の断がいの上に貴船神社が鎮座している。
その境内に立つと、渡良瀬の渓流が崖足をかみ、その前方の山間には民家が散在し、その奥に赤城山の雄姿を仰ぐことができ、展望がすばらしい風光明美な所にある。
貴船神社の創立は明治三十六年十二月の火災で社記を焼失して不詳であるが、平安時代の天暦十年(956年)に、東国がひどい干ばつにおそわれ、草木枯死の悲惨な状態となった時に、山城国愛宕郡鞍馬村(現京都市左京区鞍馬貴船町)に鎮座する貴船神社の祭神が伊邪那岐命の御子で、クラオカミノカミとともに甘雨を降らし霖雨を止め、国土を永遠に湿潤にして草木の生育を助けるタカオカミノカミであったので、その分霊を奉祀して、降雨と五穀豊穣を祈願したところ、それがかなえられたので、関東平野の最北端大間々扇状地の奥、渡良瀬川流域の山地に祭られ、現在地に建立されたのは江戸時代の寛文八年(1668年)といわれている。
御祭神タカオカミノオオカミのオカミは龍神で、水を司る神であり常に雨を掌らせられ、国土を永遠に湿潤にして草木をたすけ、人々の生活を豊かにし、大山祇大神は山を掌らせられ、大穴牟遅大神は国土経営の功績が絶大で、国土を守護し、人々の病めるを治し、不幸を救う御霊徳の高い祭神である。
ですから貴船神社はすべての人々に福徳与え、大神を崇敬し、その御神徳に浴すことは、やがて衣食住の安全、即ち生活の保証を得ることになり、開運福徳の守護神とし、農工業の神、商売繁盛の神、交通安全の守護神として篤く崇敬されている。
御霊験の明らかなことは、祭日、平日とを問わず年々崇敬者、参詣者の増加していることが如実に物語っている。
とくに初詣は県内外より多くの参詣者が見える。」


写真を撮ったのは平成25年9月14日で御朱印を頂いた日とは違います。

一の鳥居です。
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左側には手水舎がありました。
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参堂を進んでいきます。
石段を上がりますので、足元にはお気をつけ下さい。

こちらは、境内社の総社になります。
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右側には、日枝神社・菅原神社が鎮座しています。
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左側には稲荷神社が鎮座しています。
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参道を進みます。
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まだまだ境内には着きません。

上がりきると、狛犬が出迎えます。
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厳つい顔をしています。

左側には、御神水を頂ける所がありました。
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こちらが社殿になります。
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たかおかみのおおかみを中心に祀っています。続きを読む
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