まほろば御朱印紀行

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

高崎市

山名八幡宮 鏑川七福神「弁財尊天」の御朱印(群馬県高崎市)5

KIMG4652
 駐車場は鳥居をくぐった所に「第一駐車場」、第一駐車場の先に「第二駐車場」がありました。合わせて数十台位は停められそうです。

 最寄り駅は、上信電鉄「山名駅」になります。徒歩では1分位かと思います。


 こちらの神社の由緒は以下通りです(大修館書店刊『日本の神仏の辞典』による)。
「高崎市山名町甲の旧郷社。山名八幡宮とも。祭神は誉田別命・息長足姫命・玉依姫命。
 安産子育ての信仰があり、子供の虫封じの祈祷が行われる。また子育て張り子の獅子頭と虫切御鎌守は独特のものである。
 例祭は4月15日。10月15日の秋季大祭に神輿が渡御し獅子舞を奉納する。
 宇佐八幡宮を勧請し、安元年間(1175〜1177)に山名城主の新田義範が社殿を造営した。宝暦二年(1752)に領主の酒井雅楽頭が社地を寄進した。」


 境内には、上信電鉄の線路が横断してました。

 後醍醐天皇の孫「君長親」が安産祈願をし、無事に良王君が産まれたため、「安産・子育て」の神社になります。

 鳥居です。
KIMG4649
 前に進むと、上信電鉄が境内を走ってます。
KIMG4628
 神門になります。
KIMG4629
 二の鳥居。
KIMG4631
 石段を登ると社殿になります。
KIMG4633
 七五三の家族連れがご祈祷を受けてました。

 裏神様です。
KIMG4634
 合わせて参拝してみてください。

 境内には何社かけいだが鎮座していました。
 社殿の右側の「厳島神社(祭神:弁財天)」です。
KIMG4636
 鏑川七福神のふだになっていまし。

 「妻戀稲荷神社(祭神:宇迦之御魂命)」が鎮座していました。
KIMG4640
 こちらは、「八坂神社(祭神:素盞鳴尊)」と「琴平神社(祭神:大物主神)」です。
KIMG4644
 妻戀稲荷神社と琴平神社の間に山名氏の末裔が奉納したという銅造「神馬像」があります。
KIMG4642
 その神馬像の胴体部分には山名氏家紋の「桐に笹紋」がありました。

 御朱印は、社殿の向かいの「授与所」にて頂きました。「山名八幡宮」と「弁財尊天」の二種類がありました。御朱印代は、各300円です。

 御守りや絵馬といった授与品はありました。
 御守りのデザインはなかなか良いです。群馬県だから、何処かの絹の生地を使っているのかな?
KIMG4637
 御神籤は、弁財天や大黒天等の人形の付いたものでした。
KIMG4638
 初穂料300円。子ども御神籤は50円。 




神社名:山名八幡宮
鎮座地:群馬県高崎市山名1581番地
祭 神:誉田和気命 玉依比売命 氣長足姫命
社格等:旧郷社
札所等:鏑川七福神 弁財天

於菊稲荷神社 夏風の御朱印(群馬県高崎市新町)5

KIMG4489
 群馬県高崎市新町に鎮座する於菊稲荷神社の「夏風の御朱印」になります。初穂料500円になります。

 鳥居
KIMG4484
 社殿
KIMG4485
 狐塚
KIMG4486
 聖徳太子社
KIMG4487





神社名:於菊稲荷神社
鎮座地:群馬県高崎市新町247番地
祭 神:倉稲魂命 於菊
社格等:旧村社

小祝神社 上野国七之宮 季節の御朱印(おぼりじんじゃ、群馬県高崎市石原町)5

KIMG4086
 群馬県高崎市に神社は鎮座していました。

 駐車場は社殿の裏にありました。10台位は停められそうです。


 こちらの神社の由緒は以下通りです(大修館書店刊『日本の神仏の辞典』による)。
「【小祝神社(おぼりじんじゃ)】
 群馬県高崎市石原町の旧郷社。延喜式内社。祭神は少彦名命ほか二十一柱。例祭は4月19日、10月19日。
 元慶四年(880)年に正五位上を授かる。正徳年間(1711〜1716)に間部越前守詮房が社殿を造営した。
 国内神名帳に正一位とあり国内七之宮として崇敬を集める。特に安産守護として有名である。」

 また、由緒書きによると次の通りです。
「群馬県内にある延喜の格式に記載のある十二の神社のうち、七之宮とされている。
 合祀されている祭神は、速玉男命・大日孁命・五十猛神・健御名方神・大國主神・誉田別命・伊弉册命・宇氣母智神・倉稲魂神・大名持神・大山祇命・八衢姫命・菊理姫命・軻遇突智命・八衢彦神・久那止神・市杵嶋姫命・事解男命・素盞鳴命・菅原道真公・藤原家隆卿の二十一柱。旧社格は郷社。ご神紋は『三つ巴』。近くを流れる烏川にかかる橋が聖石橋で、烏川の中に、『聖石』『赤石』『川越石』の三石があるといい、石と関係の深い神社であることがわかる。
 『三代実録』の元慶四年(800)五月二十五日条に、『正五位下、小祝神社』とある。『上野国神明帳』には、『正一位小祝大明神』とあり、群馬県西郡に『息災寺小祝明神』の記載があることから小祝神を奉斎する氏族は国府官人になったと見られ、先の『息災寺小祝明神』は、国府近くに建立された息災寺に氏神として当社から勧請されたものと推測される。
 延長五年(927)成立の『延喜式』神名帳では上野国片岡郡に『小祝神社』と記載され、式内社に列している。尚、同帳では当時の読みとして『オハフリ』と振られている。『ハフリ』は、神に人間の言葉を告げることをいい、転じて神祇官の役職名になった。
 現在の主要社殿は本殿、拝殿から成り、これらが一体となった形式である。ただし、幣殿・拝殿は本殿よりも後の造営になる。現本殿は江戸時代の正徳三年(1713)に高崎城主であった真鍋越前守詮房による造替で、享保二年(1717)に棟上げされた。
 形式は三間社入母屋造で、側面も三間からなり、正面には向拝三間を付す。屋根は、当初は桧皮葺または柿葺であったと見られるが、現在は銅板葺である。本殿内部は外陣(手前二間)と内陣(奥一間)に分かれ、内陣には厨子が安置されている。
 この本殿は、高崎市の神社本殿としては最古であるほか、その背面に嵌め込まれた彫刻パネル(群馬県最古例)が類例の年代判定の指標にもなるとして、棟札・奉納額・寄進銘とともに高崎市指定重要文化財に指定されている。」


 鳥居になります。
KIMG4071
 群馬県知事であった小野寺氏揮毫の社号標です。
KIMG4072
 手水舎になります。
KIMG4074
境内の隣には保育園があります。
 境内自体は広くはありません。桜はかなり散っていました。

 また社号標です。
KIMG4075
 神楽殿になります。
KIMG4079
 社殿です。
KIMG4078
 本殿になります。
KIMG4080
 祭神に藤原家隆卿とあるので、誰かな?と思ったら鎌倉時代に生きた人で、同時期にいた藤原定家と双璧をなすほどの歌人であったとのこと。
 権現造かと思いましたが、拝殿・本殿とも入母屋造かな?

 御朱印は、授与所にて頂きました。
KIMG4076
 季節の御朱印(三種類)の他、主祭神の「少彦名命」と墨書きされた御朱印もありました。御朱印代は各300円です。




神社名:小祝神社
鎮座地:群馬県高崎市石原町1247番地
祭 神:少彦名命
合 祀:速玉男命 大日孁命 五十猛神 健御名方神 大國主神 誉田別命 伊弉册命 宇氣母智神 倉稲魂神 大名持神 大山祇命 八衢姫命 菊理姫命 軻遇突智命 八衢彦神 久那止神 市杵嶋姫命 事解男命 素盞鳴命 菅原道真公 藤原家隆卿
社格等:延喜式内社 旧郷社 上野国七宮
札所等:上野国十二社巡拝

於菊稲荷神社 白狐社の御朱印(群馬県高崎市新町)5

KIMG3923
 何度も参拝しています群馬県高崎市に鎮座する於菊稲荷神社です。

 入り口には、
KIMG3922
 稲荷神社らしい鳥居です。
KIMG3921
 神楽殿です。
KIMG3918
 社殿です。
KIMG3917
 白狐社です。
KIMG3920
 白狐塚と太子社です。
KIMG3919
 御朱印は境内右にある社務所で頂けます。境内社の白狐社の御朱印を頂きました。御朱印代は300円です。




神社名:於菊稲荷神社
鎮座地:群馬県高崎市新町247番地
祭 神:倉稲魂命 於菊
社格等:旧村社
URL:http://www.maroon.dti.ne.jp/okiku/

榛名神社(群馬県高崎市榛名町)5

KIMG3758
 群馬県高崎市の北部、旧榛名町に神社は鎮座していました。

 ホームページによると近くまでバスが来ております。ご確認ください。

 神社専用の駐車場は見当たりませんでした。少し離れたところに市営無料駐車場があります。


 こちらの神社の由緒は、次の通りです(案内板による)。
「社伝によれば、綏靖天皇の御字饒速日命の子可美真手命父子が榛名山中に神籬を立て、天神地祇を祭ったのを始めとし、用明天皇(585)丙午の年に祭祀の場が創建されたといわれています。
 延長五年(927)完成の延喜式神名帳に上野国十二社のひとつとして位置づけられていた由緒ある神社で、古くから神仏習合が定着し、境内地の山中には九世紀頃の僧坊と思われる厳山遺跡があります。建久元年(1190)上野国司留守所にあてた下文によれば鎮護国家恒化修良の霊地として榛名寺領内に健児・検非両使の立ち入りが停止されるなど保護の手がさしのべられていました。
 中世には上野国六の宮と位置づけられ、南北朝時代は山内でもそれぞれの勢力と結びついて主導権争いが展開されました。結果として、北朝に組していた頼印は榛名山の支配者になり、さらには鎌倉に移り主要な寺院の要職に任命され、頼印と室町幕府の関わりから榛名山は室町幕府の手厚い庇護を受けることになります。戦国時代には、この地方を支配した武将が俗別当として配下の者を任命し、榛名山を尊崇しました。近世は東叡山輪王寺宮兼帯所となり、榛名山厳殿寺・満行宮と称していました。関東甲信越、奥州と信仰圏を拡大し、それら各地の村々で講組織が結ばれ、榛名詣でが盛んになりました。それら村々の講組織は榛名講とよばれ、その組織は現在も続いております。
 明治の神仏離令により、榛名神社という社号に復しました。『天下太平、国家安穏、五穀豊穣、商売繁盛、家内安全、鎮火、開運、縁結び、安産守護』の神として崇敬を受けているのに加え、近年は主祭神が火と土の神様であることから、土木、電力、電気、通信機器、陶磁器などの関係者の守護神としての信仰も盛んになって参りました。」


 鳥居から社殿まではかなり歩きます。

 一の鳥居
KIMG3734
 神門
KIMG3735
 参道
KIMG3737
 杉
KIMG3738
 手水舎です。
KIMG3743
 まだまだ行きます。
KIMG3744
 三重搭がありました。
KIMG3742
 ようやく社殿に近くなってきました。
KIMG3745
 神楽殿になります。
KIMG3750
 社殿になります。
KIMG3747
 本殿と御姿岩です。
KIMG3751
 上の方に幣束がありました。

 社殿の左側にある「国祖殿」は修理中になり、参拝することはできません。
 明治以前は「本地堂」とよばれ、勝軍地蔵が祀られていたそうです。現在の祭神は「豊城入彦命、彦狭島命、御諸別命」の三柱になります。摂社としての位置付けになり、社殿は「国指定重要文化財」になっています。

 境内社です。秋葉社かな?
KIMG3748
 御朱印は、授与所で頂きました。御朱印代は500円です。

 「榛名神社御守(初穂料500円)」を一体頂きました。その際に由緒書きはを頂きましたが、通常100円ですが無料でした。御朱印を頂くときにお願いしてもそうだと思います。






神社名:榛名神社
鎮座地:群馬県高崎市榛名山町甲849番地
祭 神:火産霊神 埴山毘賽神
合 祀:大山祇神 御沼龗神 大物主神 木花咲耶姫神
社格等:延喜式内社 旧県社 上野国六宮
読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
Amazonライブリンク
livedoor プロフィール

まほろば

QRコード
QRコード
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
カテゴリ別アーカイブ
Twitter プロフィール
日本のまほろばを探して社寺を参詣してます。社寺参詣道代表師範&御朱印ブロガーです。伊勢神宮・靖国神社・世良田東照宮・久能山東照宮・鳳来山東照宮の各崇敬会に入会しています。 取得資格:普通自動車免許、2級ファイナンシャルプランニング技能士、日商簿記検定2級、秘書検定2級、神社検定参級、全経電卓検定3級、安全衛生推進者
メッセージ

ご質問がありましたらメッセージをお願いいたします。 全てのご質問にはお答えできません。

名前
メール
本文
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

J-CASTニュース
livedoor 天気
  • ライブドアブログ