まほろば御朱印紀行

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

前橋市

大洞赤城神社 夏期限定御朱印(群馬県前橋市富士見町)5

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 こちらの神社の由緒は以下通りです(大修館書店刊『日本の神仏の辞典』による)。
「勢多郡富士見村赤城山大洞の旧郷社。祭神は赤城大明神・豊城入彦命・磐筒男命・磐筒女命・徳川家康・大己貴命ほか八柱。例祭は5月8日の山開祭。8月8日の沼祭りには納鏡がある。
 赤城山頂の大沼・小沼は千古の神秘をたたえ、赤城大明神と沼神を祀る。崇神天皇の皇子の豊城入彦命が東国経営にあたり沼霊と大己貴命を奉斎し、允恭・用明天皇の御代に創建されたと伝える。大同二年(807)に大洞に遷座。前橋城主の崇敬があり大老酒井雅楽頭忠清が社殿を造営。徳川家康を合祀して将軍家の処遇を受ける。昭和四十五年(1970)に現在の小鳥ヶ嶋に遷された。」


 赤城山を御神体とする山岳信仰の神社になります。
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 御朱印は、境内の右側にある授与所で頂けました。限定御朱印のみで直接御朱印帳への揮毫はなしです。御朱印代は300円です。




神社名:大洞赤城神社
鎮座地:群馬県前橋市富士見町赤城山4‐2
祭 神:赤城大明神 大国主神 磐筒男神 磐筒女神 経津主神
相 殿:徳川家康公 大山咋神
社格等:旧郷社 延喜式内社 上野国二宮
札所等:全国東照宮めぐり
    上野国十二巡拝

産泰神社 限定御朱印(群馬県前橋市下大屋町)5

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 群馬県前橋市の東、長閑な田園地帯の中に神社は鎮座していました。

 駐車場は、参道沿いの左にありました。自動車は、100台くらいは停められそうです。


 こちらの神社の由緒は、次の通りです(大修館書店刊『日本の神仏の辞典』による)。
「群馬県前橋市下大屋町の安産守護の神社。祭神は木花佐久夜毘売命。別名大胡(または荒砥)の産泰様。
 前橋藩主酒井氏の尊崇を得たとされ、信仰圏は県下ほか埼玉・東京にも及ぶ。安産後はお礼に底抜け柄杓を奉納する。」

 また、案内板によると次の通りです。
「この神社の創建は、社伝によれば履中元年とされているが定かでない。しかし、社殿背後に壘々としている巨石群から、神社信仰の初現形態の一つである巨石崇拝にその起源があるとみられ、歴史の古さがしのばれる。
 安産を祈る者が、軽くヌケル(生れる)ようにと底を抜いたヒシャクを奉納するようになったのは、江戸時代以降のことで、前橋、伊勢崎などをはじめ県下一円の人々から、安産の神として篤い信仰を受けた。特に、前橋藩主酒井雅楽頭は、社殿の造営をするなどその信仰著しいものがあった。
 酒井氏の造営になった社殿は、多くの彫刻で飾られ、内部格天井には、酒井抱一が描いたとされる極彩色の花鳥図もある。数ある社宝のうち八稜鏡は、平安時代のもので、前橋市の重要文化財に指定されている
 また、四月十八日例祭の際に奉納される太々神楽も前橋市の重要無形文化財に指定されている。」


 前橋市と言ってもかなり長閑な所に神社は鎮座しています。

 鳥居と神門。
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 新築された祈祷殿になります。
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 社殿になります。
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 抜け柄杓。
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 狛犬?
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 狛御守り?
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 境内の左奥には、琴平神社や日枝神社等の境内社が鎮座していました。
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 境内社にも参拝される方もいらっしゃいました。

 令和に改元されたので限定御朱印が授与されていました。印刷の御朱印のみで御朱印代は300円です。いつまでの授与なのかはわかりません。
 
 御神札や各種御守り(各1,000円)等の授与品はありました。
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 安産子育てのご利益がある神社になります。
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 御札や腹帯等の授与品はありました。祈祷を受けての授与かと思います。





神社名:産泰神社
鎮座地:群馬県前橋市下大屋町597番地
祭 神:木花佐久夜毘売命
社格等:旧村社

月田近戸神社(群馬県前橋市粕川町)5

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 群馬県前橋市の中でも旧粕川町に神社は鎮座していました。

 駐車場は門前と神社の北側にありました。


 こちらの神社の由緒は、境内の案内板によると次の通りです。
「当社は東国を鎮定した豊城入彦命の媛宮が字丸山に勧請 した社を延暦十三年(七九四)に移築したものと 言われている。
現在の社殿は、鎌倉時代の宝治元年(一二四七)に 造営されたものと言われ、その後何度か改築された。
 昔は地蔵の鎮守神・産土神として信仰されるとともに、 赤城神社と同じく赤城山信仰による里神であり 神仏習合時代は、小沼(粕川の水源)の本地仏である 虚空蔵菩薩をお祀りしていた。
 六百年の伝統を誇る獅子舞と華麗な神輿を舁いでの 御川降り神事に伴う粕流し神事は『粕川』の由来として 有名である。」


 鳥居になります。
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 社殿になります。
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 社殿内部。
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 境内社。
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 野口雨情の童謡碑
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 狛犬。
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 御朱印は、境内北側にある宮司さん宅にて頂けました。御朱印代は300円です。




神社名:月田近戸神社
鎮座地:群馬県前橋市粕川町月田1261番地
祭 神:大己貴命 豊城入彦命
相殿神:大物主命 誉田別命 伊弉諾尊 伊弉册尊 少名彦名命 大山咋命 素盞嗚尊 大山祇命 大日孁尊 火産靈命 宇賀魂命 菅原道眞 保食命 稚産靈 埴山姫命 木花開耶姫命
社格等:旧村社

上野総社神社 再拝 中央の印が変わる(群馬県前橋市元総社町)5

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 群馬県前橋市の中心部から少し南にある神社になります。

 最寄り駅は、JR両毛線「新前橋駅」になります。徒歩では、少々かかりそうです。

 駐車場は、神社の北側にありました。自動車は、数十台は停められそうです。


 こちらの神社の由緒は以下通りです(大修館書店刊『日本の神仏の辞典』による)。
「群馬県前橋市総社町にある旧県社。祭神は磐筒男命・磐筒女命・経津主命・宇迦御魂命・須佐之男命ほか十柱。
 例祭は3月15日。13日に太々神楽を奉納する。1月14日が筒粥・火炭式、旧暦5月5日が粽(ちまき)祭り。10月9日の秋季大祭に神輿渡御があり太々神楽を奉納する。翌日には流鏑馬を奉納する。
 崇神天皇の皇子である豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)が下向したおり、経津主命とその親神の磐筒男・女命を祀ったという。安閑天皇の御代、社殿を改築し蒼海明神と称したと伝える。
 天平十年(738)に国内十四郡の五百四十九社を奉祀して総社明神となる。」

 また、東京堂出版刊「神社辞典」によると次の通りです。
「群馬県前橋市総社町。旧県社。祭神は磐筒男命・磐筒女命・経津主命・宇迦御魂神・須佐之男命ほか十柱と上野国内の五百四十九社の神々。
 社伝によれば、崇神天皇の御代の創建で、天平十年(738)国内十四郡の諸社を勧請して総社となしたという。江戸時代に朱印領二十六石を有した。
 例祭は3月15日であるが、筒粥及び火炭式(1月14日夜)・太々神楽(3月13日)・粽祭(旧5月5日)・流鏑馬式(10月10日)など古神事が多い。
 現本殿は元亀年間(1570〜03)再建のものといわれ県文化財。
 社宝の『上野神名帳』は著名。」


 上野国(現在の群馬県にあたる)内の五百四十九社を合祀している総社になり、総鎮守にあたる神社になります。

 一の鳥居です。
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 参道途中には復元図がありました。
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 二の鳥居です。
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 参道では新郎新婦が写真撮影をしてました。微笑ましいです。お幸せに・・・

 境内の東側にある遊歩道の桜は満開です。
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 境内の桜は散っています。
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 神楽殿になります。
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 社殿になります。
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 境内には勅祭社の二十二社と全国一宮の祭神を祀るお社があります。
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 由緒は次の通りです。
「九十九社(くじゅうくしゃ) 御由緒
 祭神 二十二社(勅祭社)
    全国一ノ宮主祭神
 平安時代、律令制のもと『総社制度』が施行され、上野国も十四郡五百四十九社を勧請合祀し、上野國総鎮守として『総社大明神』と称した。
これに伴い、同時期に成立した『二十二社』(勅祭社)並びに全国の『一ノ宮』を『九十九社』として本殿東側にお祀りし、上野国の繁栄と国家の安泰を祈念したと伝えられている。
 旧御社殿は、縦一八.三二m、横一.〇九五mの約六坪の横長の御社殿が存在していた。
 現在の御社殿は第六十二回神宮式年遷宮奉祝記念事業として改築されたものである。
 平成二十六年三月十五日」

 本殿裏には境内社や道祖神、宝塔がありました。
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 御朱印は、境内の右側にある授与所で頂けました。中央の印は以前は「上野國総社神社」の四角い印でしたが、社紋である三ツ巴紋になりました。御朱印代は300円でした。由緒書き(無料)も頂けました。

 御神札(1,000円)や御守(500円〜)等の授与品はありました。破魔矢もありました。私は「開運厄除御守」を一体頂きました。初穂料は500円です。





神社名:上野総社神社
鎮座地:群馬県前橋市元総社町一丁目31‐45
祭 神:磐筒男命 磐筒女命 経津主命 宇迦御魂命 須佐之男命
相 殿:赤城大明神 抜鉾大明神 若伊香保大明神 伊香保大明神 岩根大明神 小祝大明神 榛名大明神 浅間大明神 火雷大明神 倭文大明神 上野国内五百四十九社
社格等:旧県社 上野国総鎮守

前橋厄除大師蓮花院 開運大七福神の御朱印(群馬県前橋市下増田町)5

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 前橋厄除大師蓮花院に参拝いたしました。何度もブログには書いているので、詳しい由緒は省きます。
 今回は「開運大七福神」の御朱印を頂きました。判子の書き置き対応で、御朱印代は500円です。

 授与所では各種御守り(800円)や祈祷済みの各種御札(1,000円)がありました。
 私は交通安全ステッカーを戴きました。200円になります。

 山門です。
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 鐘楼堂です。
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 本堂になります。
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 毎週日曜日10時よりご祈祷があります。ご希望のかたはお寺でお問い合わせください。祈祷料5,000円より。




寺院名:今宮山 増田寺 蓮花院
所在地:群馬県前橋市下増田町1626番地
宗 派:真言宗智山派
本 尊:聖観音 弘法大師
通 称:前橋厄除大師
札所等:関東八十八ヶ所 五番札所
    上州三十三観音霊場 十三番札所
    ぼけ封じ関東三十三観音霊場 十八番札所
御詠歌:誓願も めぐみもあらたか 観世音 上州の里に 四方も照らさん
    赤城山 大師の御手に 導かれ 長寿福寿を 願うこの寺
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