神社仏閣史跡巡り

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

茨城県の神社

雀神社(茨城県古河市)5

b30860dc.jpg

 茨城県古河市に鎮座する「雀神社(すずめじんじゃ)」に参拝してきました。旧郷社になります。

古河市の西部、群馬県板倉町、埼玉県加須市、栃木県野木町にも近い渡良瀬川の土手のそばに神社は鎮座していました。

 最寄り駅は、JR宇都宮線「古河駅」、もしくは東武日光線「新古河駅」になります。徒歩では、両駅から20分位かと思われます。

 神社の東側の道には「雀神社前」というバス停があったのでバスがきています。調べてみたら、「ぐるりん号」なるバスが来ていました。おそらくはコミュニティーバスなんでしょう。JR古河駅を起点に古河市内を走っているようです。片道100円、一日乗り放題券は300円だそうです。

 駐車場は、神社の東側にありました。自動車は、数十台位は停められそうです。

 神社迄の道は、少々狭いですので、自動車で行かれる方は気をつけて下さい。

 古河総鎮守になる神社になります。また、猿島郡の唯一の「郷社」だったそうです。


 こちらの神社の創建年代は不明になりますが、貞観年間(859年〜877年)に出雲国に鎮座する「出雲大社」からの勧請と伝わっています。「雀神社」という社名の由来は、昔この一帯を「雀が原」といったのでその名がつけられたという説があります。また、「鎮宮(しずめのみや)」が「雀宮(すずめのみや)」になったという説もあります。
 戦国時代に初代古河公方「足利成氏」が古河にきて、この神社を崇拝することが多く、天下泰平、国土安穏、武運長久を祈ったとされています。


 3月17日に参拝したので、渡良瀬遊水地では野焼きをやっており、何だか少々焼けたような匂いがしており、自動車で遊水地沿いを走っていたら、ずいぶん灰に降られました。最初は火事だと思い、「どこかな?」と思っていましたが、だんだん状況がわかりました。「道の駅きたかわべ」では、満車状態で入れず・・・土手沿いには、路駐の車と見学者で多数・・・何だかなぁ・・・って感じでした。

 さて参拝です。

 こちらが一の鳥居になります。
175977b2.jpg

 こちらが扁額になります。
0f5cebf3.jpg

 青銅製なんでしょうか?

 猿島郡・東葛飾郡の郷社だったそうです。
efa45f7e.jpg

 参道を進んでいきます。
6921d9a9.jpg

 この先直角に曲がります。なんでだろ・・・何か因縁めいたものがあるのでしょうか?

 曲がるとこんなモニュメントがありました。
a23162a1.jpg

d50934a3.jpg

 こちらは、狛犬の部類に入るのでしょうか?よくお顔がわかりません。

 手水舎がありました。
ad007ca4.jpg

 手と口をすすいで、先に行きます。続きを読む

出雲大社常陸教会(茨城県笠間市)5

d42a2c59.jpg

茨城県笠間市に鎮座する「出雲大社常陸教会」に参拝してきました。
神道十三派の「出雲大社教」の神社になります。

平成四年に本社にあたる島根県に鎮座する「出雲大社」より勧請したそうです。

神社は、国道50号線沿いにありました。

最寄り駅は、JR水戸線「福原駅」になります。

駐車場は、無料駐車場がありました。
数十台くらいは停められそうです。

境内までは、坂を昇ります。

昇りきると拝殿がありました。
36ac5979.jpg

「大社造」の立派な社殿です。
本社同様、大きなしめ縄がありました。

境内に女性三人組の方々が参拝されておりました。
やはり、「恋愛」を売りにしているだけあります。

御朱印は、境内の右側にある社務所に併設されている「授与所」で頂けました。
御朱印代は、300円でした。

由緒書きは、有料(50円)でした。

御守りや御札といった授与品はありました。

先ほどの女性三人組が御守りと御朱印をお願いしてました。
何だか微笑ましいというか・・・




神社データ
神社名:出雲大社 常陸教会
鎮座地:茨城県笠間市福原2001番地
宗 派:出雲大社教
祭 神:大国主大神
社 殿:大社造り
記事検索
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
Amazonライブリンク
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
カテゴリ別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ブログトピックス
メッセージ
J-CASTニュース
  • ライブドアブログ