まほろば御朱印紀行

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

栃木県の神社

下野国鷲宮神社(栃木県栃木市都賀町)5

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 栃木県栃木市都賀町に鎮座しています。

 最寄り駅は東武日光線「家中駅」、東武宇都宮線「野州大塚駅」になります。両駅から徒歩で3〜40分位ではないかと思われます。

 神社専用駐車場は門前にありました。自動車は数十台は停められそうです。


 こちらの神社の由緒は、次の通りです(由緒書きより)。
「都賀町家中の総鎮守として、また『お酉様』として親しまれております。鷲宮神社は伝えられるところによれば大同三年(808)の創建で、最初は思川の側にありましたが再三の洪水の為、朱雀天皇承平元年(931)現在の地に遷宮したとされています。
 御祭神の天日鷲命は別名を天日鷲翔矢命(あめのひわしかけるやのみこと)と申し、阿波(徳島県)忌部氏の遠い祖先で楮(こうぞ)や麻を植えて製紙・紡績の業を興し、皇祖天照大御神が天磐屋に御隠れになった時、白和幣(しろにぎたえ)を作り神々と共に祈祷せられ、磐戸開きに大きな功績をあげられた神様です。
 その後、日本武尊の東征の際に東国治定や開発の為、日本武尊と共に三浦半島を経て船で安房国(千葉県)に移って来た忌部氏が、利根川を上るようにして東国を開発していくのに伴い、天日鷲命も広く祀られていきました。弓削連の祖でもある天日鷲命は、東国武士等に弓矢を作り始めた神様、武道守護の神様としても篤く崇敬されていたようです。
 大己貴命は大国主命の別名で、一般には米俵を踏んまえて左肩に大きな袋を背負い、右手に打ち出の小槌を持った大国様として知られ、因幡の白うさぎ等の出雲神話の主役としても親しまれています。この大己貴命という神様の御利益はかなり広くて、家内安全、商売繁盛、さらには病気平癒から縁結びにまで及んでおります。」


 アニメ「らき☆すた」で知られる武蔵国鷲宮神社とは別の神社。

 鳥居になります。
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 案内板になります。
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 手水社になります。
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 夢福神になります。
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 何でしょうか?いい夢が見れるようにという神様なんでしょうか?

 社になります。
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 祭神は天日鷲命・大己貴命になります。咳止めにご利益があるそうです。

 社殿前には「夢たまご」が鎮座していました。
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(´人`)

 境内社になります。
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 御朱印は、境内の左側にある授与所にて頂けます。御朱印代は300円です。由緒書きはあります。

 御守り(一体500円〜)や御札といった授与品はありました。
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 お鳥様の神社らしく熊手(一体1,000円〜)が授与されていました。
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神社名:下野国鷲宮神社
鎮座地:栃木県栃木市都賀町家中451‐2
祭 神:天日鷲命 大己貴命
社格等:旧村社

間々田八幡宮 ジャガマイタの絵馬(栃木県小山市間々田)5

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 栃木県小山市に鎮座する間々田八幡宮の「ジャガマイタの絵馬」になります。初穂料300円になります。
 参道途中の授与所で頂けました。
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 「開運招福」と書かれているので、運が開けて福が来てほしいな。




神社名:間々田八幡宮
鎮座地:栃木県小山市間々田2330番地
祭 神:誉田別命 息長帯姫命
社格等:旧村社

日光東照宮 年越しの大祓の剣祓札(栃木県日光市)5

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 日光東照宮より年越しの大祓の授与品が届きました。「剣祓札」になります。授与所にはならんではいない授与品かと思います。

 日光東照宮で祈祷祈願をしてもらおうかな?と思っても、この時期は雪で自動車で行くのは大変かなと・・・
 春先に行くかな。

 陽明門
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 「聞かざる、言わざる、見ざる」
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神社名:日光東照宮
鎮座地:栃木県日光市山内2301番地
祭 神:徳川家康公
相 殿:源頼朝公 豊臣秀吉公
社格等:旧別格官幣社
札所等:全国東照宮めぐり
    奥の細道関東路三十三ヶ所霊場 二十五番札所

平柳星宮神社 オリジナル御朱印帳(栃木県栃木市平柳)5

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 栃木県栃木市平柳に鎮座する「平柳星宮神社」のオリジナル御朱印帳になります。大きさは横12僉濬18僂任后
 初穂料1,500円になり、御朱印代は別になります。
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 見開きの御朱印もありますので、選べます。
 御朱印帳のしたの棚に御朱印帳袋もあります。
 



神社名:平柳星宮神社
鎮座地:栃木県栃木市平柳町一丁目23‐26
祭 神:磐裂命 根裂命 経津主命
配 神:天照大神 水波能売命 宇賀魂命 大山祇命 大国主命
社格等:旧村社

日光二荒山神社中宮祠 七福神御朱印(栃木県日光市中宮祠)5

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 栃木県日光市山内の日光東照宮の隣に鎮座していました。


 こちらの神社の由緒は、次の通りです(國學院大学日本文化研究所編『神道辞典』による)。
「〈祭神〉二荒山大神(大己貴命、田心姫命、味耜高彦根命)
 〈指定文化財〉大太刀一口、小太刀一口(国宝)、金銅装神輿(三基)、御撰和歌集、大太刀二口、太刀一口、剣、下野国男体山頂出土品、温泉神社銅祠(重文)。本社本殿・拝殿・神輿舎・神橋、中宮祠本殿・拝殿をはじめ本社・別宮・末社の主要建造物の多くが重文。
 〈例祭日〉4月17日(弥生祭、4月13〜17日) 〈神事〉武射祭・蟇目式(ひきめしき)神事(1月4日)、開山祭(5月5日)、登拝祭(7月31日〜8月8日)、日光連山登拝祭(8月下旬)、仲秋登拝祭(9月21日)、閉山祭(10月25日)
 〈由緒〉関東平野北方に聳える二荒山(男体山)は神の鎮まる霊峰として太古より信仰されたが、天応二年(782)沙門勝道が初登頂の大願を果たし、山頂に小祠を祀ったのを頂上奥宮の起源とする。一説によれば『延喜式』には名神大社に列し、神階は正一位に進んだとされるが、『延喜式』に記載された二荒山神社は宇都宮二荒山神社とする説もある。
 日光市山内にあり、東照宮に隣接する本社のほか、中禅寺湖畔に中宮祠が、さらに男体山頂に奥宮が鎮座する、二荒山の名義については、弘仁七年勝道上人の開闢により男躰女躰の二神が現われた、すなわち二現(ふたあれ)からきたとする説。あるいは、観音浄土の補陀落浄土から転じたとするせつなどがある。
 十七世紀はじめ、幕府により、この古来の聖域の上に東照宮が創建されることとなり、この神社も幕府から地主神として厚遇を受けた。江戸時代まで神領は七十余郷という広大なものであったが、今も男体山はじめ女峯山、赤薙山、太郎山、大真名子山、小真名子山、前白根山、奥白根山のすべてが境内で3,400ヘクタールに及び、華厳滝やいろは坂もここに含まれる。日光市の氏神としての氏神としての崇敬も受けている。
 男体山山頂からは昭和三十四年の学術調査により古墳時代にはじまるおびただしい信仰遺物が出土しており重文に指定されている。
 〈旧社格〉国幣中社(明治六年)」


 入り口になります。
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 神門になります。
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 神門手前の左側には稲荷神社が鎮座していました。
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 拝殿になります。
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 社殿全景になります。
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 奥の宮までの登拝口になります。
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 御朱印は、たくさんありました。
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 御朱印は、祈祷受付で頂けました。御朱印代は500円でした。
 御守りや御神札といった授与品はありました。




神社名:日光二荒山神社中宮祠
鎮座地:栃木県日光市中宮祠2484番地
祭 神:二荒山大神(大己貴命 田心姫命 味耜高彦根命)
社格等:延喜式内社 下野国一宮 旧国幣中社
URL:http://www.futarasan.jp/
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