神社仏閣史跡巡り

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

群馬県の神社

中之嶽神社 交通安全ステッカー(群馬県甘楽郡下仁田町)5

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 群馬県甘楽郡下仁田町に鎮座する中之嶽神社の交通安全のステッカーです。初穂料300円です。授与所で頂きました。
 山岳信仰の神社ならではの天狗が描かれています。
 同県内のみどり市に鎮座する大間々貴船神社の交通安全ステッカーも似たようなデザインです。
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 たまたま似てしまったかな?

 運気が上昇する神社だそうです。
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 門前の駐車場から妙義山を望みます。
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 境内にはドライブインがありました。
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 おみやげ物や食事ができます。




神社名:中之嶽神社
鎮座地:群馬県甘楽郡下仁田町上小坂1248番地
祭 神:日本武尊 外十六柱
社格等:旧村社?
札所等:鏑川七福神 大黒天

群馬県護国神社 再拝(群馬県高崎市乗附町)5

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 群馬県高崎市の観音山の麓にある神社になります。

 最寄り駅は、JR両毛線・八高線・高崎線「高崎駅」になります。徒歩では、かなりかかりますので、公共交通機関や自動車で行かれた方が良いかもしれません。

 神社専用の駐車場は、一の鳥居前に第一・第二駐車場がありました。
数十台位は停められそうです。また、二の鳥居の前にも駐車場があり、十台以上はは停められそうです。


 こちらの神社の由緒は以下通りです(大修館書店刊『日本の神仏の辞典』による)。
「群馬県高崎市乗附町に鎮座。神社本庁別表神社。県関係の明治維新以来の護国の英霊を祀る。例祭は10月16・17日で神楽獅子舞を奉納する。8月24日がみたま祭り。
 明治十二年(1879)に旧館林藩士三十九柱を祀り、招魂社が創建された。昭和十四年(1939)に内務大臣指定護国神社となる。同二十二年に誠霊廟、同二十五年には上野神社となったが、同二十九年に旧号に復した。」


 鳥居になります。
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 参道を進みます。
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 手水舎になります。
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二の鳥居になります。
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 社殿になります。
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観音山の麓にある神社なので春先になると桜が綺麗に咲くと思われます。
 4月22日に参拝しましたので緑が綺麗でした。

 御朱印は授与所で頂けます。御朱印代は300円です。
 御神札や御守りといった授与品はありました。

 由緒書きはありました。頂きたい旨を告げれば頂けます。





神社名:群馬縣護國神社
鎮座地:群馬県高崎市乗附町2000番地
祭 神:群馬県出身関係殉国の英霊
社格等:内務大臣指定護国神社 神饌弊帛料供進神社

一之宮貫前神社 かえるステッカー(群馬県富岡市一ノ宮)5

 群馬県富岡市に鎮座する一之宮貫前神社の「かえるステッカー」です。
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 交通安全のステッカーになり、初穂料は500円になります。境内右側にある授与所にて頂きました。




神社名:一之宮貫前神社
鎮座地:群馬県富岡市一ノ宮1535番地
祭 神:経津主命 比売大神
社格等:延喜式内社(名神) 旧国幣中社 別表神社

辛科神社(群馬県高崎市吉井町)5

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 群馬県高崎市の南西部にある旧吉井町に神社は鎮座していました。

 最寄り駅は、上信電鉄「吉井駅」or「西吉井駅」になります。徒歩ではかなりかかりそうですし、バスは近くまで来ていないようですので、できれば自動車で行かれた方がよいかもしれません。

 神社専用の駐車場は見当たりませんでした。自動車は、境内の片隅に数台は停められそうです。


 こちらの神社の由緒は以下通りです(大修館書店刊『日本の神仏の辞典』による)。
「群馬県多野郡吉井町神保甲の旧郷社。祭神は速須佐之男命・五十猛命ほか十五柱。例祭は10月9日。1月15日には筒粥祭りがある。
 大宝年間(701〜704)の創建と伝える。和銅四年(711)の多胡郡設置の際に郡の総鎮守となる。享保十三年(1728)に正一位辛科大明神の号を受ける。
 境内には多胡碑があり付近に古墳群や弥生遺跡がある。」

 また、衫彑扈馘拘「神道大辞典(縮刷版)」によると次の通りです。
「【辛科神社】
 群馬県多野郡多胡村神保に鎮座。郷社。速須佐之男命・五十猛命・品田和氣命・菅原道真を祀る。
 往古の鎮座に係る。この地もと帰化韓人貫住の地で、何時しか祖神として須佐之男尊、五十猛命を奉斎したものであらう。
 当国に名高い多胡碑に関係深い古社であるともいはれ『上野国神名帳』に従二位辛科大明神と見ゆ。江戸時代除地三反五畝を有す。
 例祭日、9月9日。」


 高崎市といっても合併前の吉井町に神社は鎮座していますので、周辺はかなり長閑です。南には上信越自動車道がありました。

 上野国神名帳にも記載のある古社になります。

 鳥居になります。
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 随神門には「狛犬」が祀られていました。
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 社殿になります。
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 社殿の右奥には境内社がありました。
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 その左側には上野三碑の「多胡碑」がありました。
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 といってもレプリカでした。本物は別のところにあります。

 御朱印は、境内の東側にある「社務所」で頂けました。御朱印代は300円になります。






神社名:辛科神社
鎮座地:群馬県高崎市吉井町神保43番地
祭 神:速須佐之男命 五十猛命
相 殿:金山比古命 品陀別命 中筒男命 大山津見命 伊邪那美命 建御名方命 大物主命 八坂刀売命 大日孁命 宇迦之御魂命 木花佐久夜毘売命 天兒屋根命 市寸嶋比売命 菅原道真公 鹽光清
社格等:旧郷社

大間々貴船神社 初詣&交通安全ステッカー(群馬県みどり市大間々町)5

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 群馬県みどり市の旧大間々町の北部に神社は鎮座しています。

 最寄り駅は、わたらせ渓谷鉄道「神梅駅」になります。徒歩では少々かかりそうです。

 駐車場はありました。通常は、一の鳥居横にあります。自動車は十数台位は停められそうです。
 初詣の時期は臨時駐車場ができ、自動車は数百台位は停められそうです。


 こちらの神社の由緒は、次の通りです(由緒書きによる)。
「山田郡大間々町の町並みを過ぎて、足尾街道の対岸を渡良瀬川にそって登ると高津戸峡の峡尾にあたる古生層の断がいの上に貴船神社が鎮座している。
 その境内に立つと、渡良瀬の渓流が崖足をかみ、その前方の山間には民家が散在し、その奥に赤城山の雄姿を仰ぐことができ、展望がすばらしい風光明美な所にある。
 貴船神社の創立は明治三十六年十二月の火災で社記を焼失して不詳であるが、平安時代の天暦十年(956年)に、東国がひどい干ばつにおそわれ、草木枯死の悲惨な状態となった時に、山城国愛宕郡鞍馬村(現京都市左京区鞍馬貴船町)に鎮座する貴船神社の祭神が伊邪那岐命の御子で、闇龗大神とともに甘雨を降らし霖雨を止め、国土を永遠に湿潤にして草木の生育を助ける高龗大神であったので、その分霊を奉祀して、降雨と五穀豊穣を祈願したところ、それがかなえられたので、関東平野の最北端大間々扇状地の奥、渡良瀬川流域の山地に祭られ、現在地に建立されたのは江戸時代の寛文八年(1668年)といわれている。
 御祭神高龗大神の龗(おかみ)は龍神で、水を司る神であり常に雨を掌らせられ、国土を永遠に湿潤にして草木をたすけ、人々の生活を豊かにし、大山祇大神は山を掌らせられ、大穴牟遅大神は国土経営の功績が絶大で、国土を守護し、人々の病めるを治し、不幸を救う御霊徳の高い祭神である。ですから貴船神社はすべての人々に福徳与え、大神を崇敬し、その御神徳に浴すことは、やがて衣食住の安全、即ち生活の保証を得ることになり、開運福徳の守護神とし、農工業の神、商売繁盛の神、交通安全の守護神として篤く崇敬されている。御霊験の明らかなことは、祭日、平日とを問わず年々崇敬者、参詣者の増加していることが如実に物語っている。とくに初詣は県内外より多くの参詣者が見える。」


 毎年1月1日には初詣に来る神社になります。今年も初詣に行ってきました。

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一の鳥居の横には手水舎があり、列を作ってました。
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 てっきり境内から続いているのかと思ってしまいました。

 登っていきます。
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 社殿になります。
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 授与所です。
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 今年は、交通安全のステッカーを頂きました。初穂料500円になります。

 御朱印は、1月15日までは書き置き対応になります。





神社名:大間々貴船神社
鎮座地:群馬県みどり市大間々町塩原785番地
祭 神:高龗大神 大山祇大神 大穴牟遅大神 外数神
社格等:旧無格社
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日本のまほろばを探して社寺を参詣しており、社寺参詣道代表師範です。 取得資格:普通自動車免許、2級ファイナンシャルプランニング技能士(ファイナンシャルプランナー)、日商簿記検定2級、秘書検定2級、全経電卓検定3級、神社検定参級、安全衛生推進者
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