神社仏閣史跡巡り

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

群馬県の神社

前橋東照宮 夏越の大祓(群馬県前橋市本町)5

image

 群馬県前橋市に鎮座する「前橋東照宮」の夏越の大祓の申込みを致しました。

 撤下品は、「茅の輪の御札」・「夏越御守り」・「入浴剤」になります。
image

 初穂料は1,000円でした。

 社務所にて受付をしていました。巫女さんがいらっしゃいますので申し出て下さい。
image

 社殿になります。
image

 (´人`)




神社名:前橋東照宮
鎮座地:群馬県前橋市大手町三丁目13‐19
祭 神:徳川家康公 菅原道真公 木之花咲耶姫神 長壁様
社格等:旧県社
札所等:全国東照宮めぐり

前橋東照宮 幸福御守り(群馬県前橋市)5

image

 群馬県前橋市の中心部、群馬県庁から少し北の「大手町」の交差点の所に神社は鎮座していました。中央大橋のたもとといった感じです。

 最寄り駅は、JR両毛線「前橋駅」or「新前橋駅」になります。両駅から徒歩では少々かかりそうです。

 駐車場は、境内の北側の道路沿いにありました。自動車は、数十台位は停められそうです。


 菊地清(世良田東照宮々司)著「群馬県内の東照宮」によるとこちらの東照宮の由緒は次の通りです。
「当社の創立は寛永元年6月1日で、御祭神徳川家康公の孫、松平直基(家康公の第二子、結城秀康の五男で大和守と称し、前橋藩主の祖)が越前勝山城内に祭祀したのに創まる。以来、松平氏は十三回に及ぶ移封に遇ったが、その都度奉遷して、藩主をはじめ士民の篤き崇敬を集めて今日に至る。
 即ち、享保二十年には社領二百石が寄進され、また、慶安元年播州姫路、寛文七年播州姫路、元禄五年奥州白河、同十年奥州白河、宝暦四年上州前橋、安永六年武州川越、嘉永八年武州川越においてそれぞれ社殿の造営が行われており、慶安二年武州川越より再び上州前橋に奉遷され明治を迎えた。
 現在の社殿は本殿以下五棟、総て川越より移築したもので、一本の欅の巨木で造られたと伝えられ、用材の美しさは実に見事で、本殿の彫刻は江戸の有名な彫工島村源蔵の作として、知られている。
 明治以降は、旧前橋藩士居住区域八箇町、三千戸の鎮守として崇敬を集めてきたが、昭和四年県社に列せられた。
〈社宝〉能面・能装束・陣羽織・軍扇等蔵し、市重要文化財に指定されている。」

 また、大修館書店刊「日本の神仏の辞典」によると次の通りです。
「前橋市大手町の旧県社。徳川家康・菅原道真・木之花咲耶比売神ほか二柱を祀る。例祭は4月17日。
 寛永元年(1624)に前橋藩祖である松平直基が越前の勝山城主当時に奉斎され、その後の移封ごとに遷された。
 慶応二年(1866)に前橋に帰還し、明治四年(1871)に遷座した。」

 また、東京堂出版刊「神社辞典」によると次の通りです。
「群馬県前橋市大手町。旧県社。
 寛永元年(1624)前橋藩の祖、松平直基が越前勝山城主時代に同地に創建、以来二百三十年余り十三回にわたる各地移封の都度遷祀、慶応元年(1865)川越より転領後、明治四年(1871)現在地に遷座した。
 宝物に家康公木像(元和年間作)などがある。
 例祭4月17日。」


 境内では、職員の方が草むしりをしていました。
image

 御手杵という日本三大名槍の一本のレプリカが前橋城主であった松平家から寄贈されており、社務所で見ることができます。
image

 松平大和守だそうですが、足軽しか見えません(´・ω・`)

 幸福御守りを一体頂きました。初穂料は800円でした。

 御朱印あり。




神社名:前橋東照宮
鎮座地:群馬県前橋市大手町三丁目13‐19
祭 神:徳川家康公 菅原道真公 木之花咲耶姫神 長壁様
社格等:旧県社
札所等:全国東照宮めぐり
URL:http://www.toshogu.net/maebashi/

上野総社神社 御守り(群馬県前橋市元総社町)5

image

 群馬県前橋市の中心部から少し南にある神社になります。

 最寄り駅は、JR両毛線「新前橋駅」になります。徒歩では、少々かかりそうです。

 駐車場は、神社の北側にありました。自動車は、数十台は停められそうです。


 こちらの神社の由緒は以下通りです(大修館書店刊『日本の神仏の辞典』による)。
「群馬県前橋市総社町にある旧県社。祭神は磐筒男命・磐筒女命・経津主命・宇迦御魂命・須佐之男命ほか十柱。
 例祭は3月15日。13日に太々神楽を奉納する。1月14日が筒粥・火炭式、旧暦5月5日が粽(ちまき)祭り。10月9日の秋季大祭に神輿渡御があり太々神楽を奉納する。翌日には流鏑馬を奉納する。
 崇神天皇の皇子である豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)が下向したおり、経津主命とその親神の磐筒男・女命を祀ったという。
 安閑天皇の御代、社殿を改築し蒼海明神と称したと伝える。
 天平十年(738)に国内十四郡の五百四十九社を奉祀して総社明神となる。」

 また、東京堂出版刊「神社辞典」によると次の通りです。
「群馬県前橋市総社町。旧県社。祭神は磐筒男命・磐筒女命・経津主命・宇迦御魂神・須佐之男命ほか十柱と上野国内の五百四十九社の神々。
 社伝によれば、崇神天皇の御代の創建で、天平十年(738)国内十四郡の諸社を勧請して総社となしたという。江戸時代に朱印領二十六石を有した。
 例祭は3月15日であるが、筒粥及び火炭式(1月14日夜)・太々神楽(3月13日)・粽祭(旧5月5日)・流鏑馬式(10月10日)など古神事が多い。
 現本殿は元亀年間(1570〜03)再建のものといわれ県文化財。
 社宝の『上野神名帳』は著名。」


 上野国(現在の群馬県)の総社であり、総鎮守になる神社になります。

 鳥居になります。 
image

 社殿になります。
image

 御神体は「上野国神名帳」になるそうです。
 お宮参りをする家族に出くわしました。境内は広く、清々しい感じがしました。
 
 境内裏になります。
image

 境内社が鎮座していました。

 授与所で御守り(一体700円)を頂きました。





神社名:上野総社神社
鎮座地:群馬県前橋市元総社町一丁目31‐45
祭 神:磐筒男命 磐筒女命 経津主命 宇迦御魂命 須佐之男命
相 殿:赤城大明神 抜鉾大明神 若伊香保大明神 伊香保大明神 岩根大明神 小祝大明神 榛名大明神 浅間大明神 火雷大明神 倭文大明神 上野国内五百四十九社
社格等:旧県社 上野国総鎮守

前橋八幡宮 再拝 御朱印&御守り(群馬県前橋市本町)5

image

 群馬県前橋市の中心部、国道50号線と国道17号線の交わる交差点から遠くない所に神社は鎮座しています。

 最寄り駅は、JR両毛線「前橋駅」になります。徒歩では少々歩きます。

 神社専用の駐車場は、ありません。周辺には、有料駐車場がありますので、自動車で来られた方はそちらを利用してください。



 こちらの神社の由緒は以下通りです(大修館書店刊『日本の神仏の辞典』による)。
「前橋市本町の旧県社。祭神は品陀和気命・息長足媛命。例祭は9月15日。
 1月9日の初市祭はだるま市として知られる。また、子育て八幡の信仰から七五三祭はにぎわう。
 在原業平の後裔の業重が石清水八幡宮を勧請したという。
 永禄年間(1558〜1570)に兵火に遭ったが、元亀・天正年間(1570〜1592)に北条氏らの武将が神田を寄進した。
 徳川将軍家から十五石の朱印領が寄せられた。藩主の酒井・松平両氏が代々崇敬し、前橋の総鎮守として市井の信仰も厚い。」


 公園内に鎮座しているといった感じです。

 鳥居になります。
image

 手水舎になります。
image

 社殿になります。
image

 境内。
image

 神社周辺は前橋市の中心部なので、買い物や食事ができるお店が多いです。

 久し振りの参拝なので、御朱印と御守りを一体(300円)頂きました。
image

 境内にある授与所は閉まっているので、社務所で頂きました。
image

image


 社務所の所在地は「前橋市本町二丁目7‐2」になります。
image





神社名:前橋八幡宮
鎮座地:群馬県前橋市本町二丁目9‐21
祭 神:誉田別命 比売大神 息長帯比売命
社格等:旧県社

沼田榛名神社(群馬県沼田市榛名町)5

image

 群馬県沼田市榛名町に鎮座する神社になります。

 最寄り駅は、JR上越線「沼田駅」になります。徒歩で神社まで10分位かと思われます。

 駐車場は門前にあり、自動車は5台位は停められそうです。


 こちらの神社の由緒は、次の通りです(大修館書店刊『日本の神仏の辞典』による)。
「群馬県沼田市榛名町の旧県社。宝高明神とも。埴山姫命(はにやまひめのみこと)・倭健命(やまとたけるのみこと)・菅原道真命。例祭は4月8日。
 古来、沼田城内に鎮座した三社を合祀した。倭健命を祀る宝高明神と現社地の碓根子明神(菅原道真)と城主の沼田顕泰の妻の産土神である埴山姫命(榛名山神)である。以来、代々の城主の崇敬が篤く、本殿は真田信幸、鳥居は本多長矩の寄進である。
 昭和三年(1928)に御大典記念に県社に昇格した。」

 鳥居になります。
image

 手水舎になります。
image

 神楽殿です。
image

 社殿になります。
image

 参拝していたら、家族連れでお参りしている方々に出くわしました。
 本殿は真田信幸の奉納だそうです。大河ドラマ「真田丸」では大泉洋さんが演じてました。

 境内の左側には授与所がありました。
image

 御神札や御守りといった授与品がありました。

 御朱印は、社殿の左側にある会館(祈祷受付兼御朱印受付)で頂けました。御朱印代は300円でした。






神社名:沼田榛名神社
鎮座地:群馬県沼田市榛名町2851番地
祭 神:埴山姫命 倭健命 菅原道真命 建御名方命
社格等:旧県社
記事検索
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
Amazonライブリンク
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
カテゴリ別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ブログトピックス
メッセージ
J-CASTニュース
  • ライブドアブログ