まほろば御朱印紀行

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

東照宮

世良田東照宮 徳川宗家揮毫の扇子(群馬県太田市世良田町)5

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 群馬県太田市世良田町に鎮座する世良田東照宮に参拝したおり、禰宜さん(宮司の息子)から声をかけられました。今年三ツ葉葵会(崇敬会)が40周年を迎えるため会員に記念品を贈呈しているとのこと。「徳川宗家揮毫の扇子」を贈呈しているとのことで頂きました。崇敬会に入っていてよかったです。

 境内のようす。
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 社殿前の枝垂桜はまだ咲いてます。
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 開運稲荷社にも参拝。
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 開運招福、商売繁盛、五穀豊穣のご利益があり、御神札(700円)・御守り(500円)・御朱印(書き置き、300円)があります。

 境内は清々しくとてもよいです。
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 本殿にも参拝。
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 三ツ葉葵会は、年会費5,000円(正会員)・10,000円(特別会員)になります。

会員の特典
1 会員証が発行
2 月次祭(毎月一日)には会員の名前が読み上げられ、家内安全・開運招福が祈願
3 正月は拝殿へ昇殿し御祈祷がうけられ、御神札・破魔矢・お守り等が授与
4 例大祭(四月十七日)の参列、※研修旅行等の参加ができます。
5 世良田東照宮の拝観(同伴者二名)ができます。
6 特別会員には社頭に「献燈」が設置されます。
7 社報が送付されます。

 詳細は世良田東照宮までお問い合わせください。



神社名:世良田東照宮
鎮座地:群馬県太田市世良田町3119‐1
祭 神:徳川家康公
配祀神:菅原道真公 倉稲魂命 須佐之男命 伊弉冉命 火産霊命 大穴牟遅命 誉田別命 建御名方神 豊城入彦神 外十柱
社格等:旧郷社

世良田東照宮 葵まつり(群馬県太田市世良田町)5

 群馬県太田市の南西部、世良田山長楽寺の隣にある神社になります。

 最寄り駅は東武伊勢崎線「世良田駅」になります。徒歩で神社まで15〜20分位かと思われます。

 駐車場は神門の左右にありました。自動車は10台位は停められそうです。
 また、新田荘歴史資料館(URL:http://www12.wind.ne.jp/tomohm/ )の駐車場も利用できそうです。


 こちらの神社の由緒は、次の通りです(大修館書店刊『日本の神仏の辞典』による)。
「新田郡尾島町世良田町の旧郷社。徳川家康ほか十九柱を祀る。例祭は4月17日。
 寛永二十一年(1644)に天海僧正が徳川家光の命により、日光東照宮の古殿を始祖である義季の墳墓がある長楽寺境内に移築し創建した。
 拝殿は日本最古の東照宮建造物である。」

 また、東京堂出版刊「神社辞典」によると次の通りです。
「群馬県新田郡尾島町世良田。旧郷社。
 当地は江戸幕府の祖先・世良田徳川氏の発祥の地という。寛永二十一年(1644)三代将軍家光の命を受けた天海僧正が、徳川氏遠祖・義季の墳墓が存する当地長楽寺境内に日光東照宮の古殿を移し創建した。したがって歴代将軍の修復・寄進など重んずべきものがあった。
 本殿・拝殿・中門の建造物、社宝の太刀(銘了戒)、大鉄灯籠は重要文化財。
 例祭4月17日」


 4月7日「葵まつり」が開かれたので参拝をいたしました。
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 境内の「御神域桜」と呼ばれる染井吉野は、満開でした。
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 また社殿前の枝垂桜もとても綺麗です。
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 境内社の開運稲荷社と日枝社、本殿にも参拝。
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 授与所で「双葉葵の描かれた御守」を一体頂きました。
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 初穂料700円です。

 御朱印は、兼務社含め四社分あります。御朱印代は各300円です。
 オリジナル御朱印帳はあります。




神社名:世良田東照宮
鎮座地:群馬県太田市世良田町3119‐1
祭 神:徳川家康公
配祀神:菅原道真公 倉稲魂命 須佐之男命 伊弉冉命 火産霊命 大穴牟遅命 誉田別命 建御名方神 豊城入彦神 外十柱
社格等:旧郷社

世良田東照宮 河津桜(群馬県太田市世良田町)5

 3月17日の徳川家康公の月命日に世良田東照宮に参拝してきました。

 南参道の河津桜です。
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 満開でしたが、少し散りかけています。

 社殿になります。
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 こちらは社殿と石燈籠です。
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 江戸時代の川越・忍・前橋の各城主の松平氏の奉納です。

 3月下旬は、ソメイヨシノが咲きます。その頃の参拝をお勧めします。




神社名:世良田東照宮
鎮座地:群馬県太田市世良田町3119‐1
主祭神:徳川家康公
配祀神:菅原道真公 倉稲魂命 須佐之男命 伊弉冉命 火産霊命 大穴牟遅命 誉田別命 建御名方神 豊城入彦神 外十柱
社格等:旧郷社

前橋東照宮 熊手(群馬県前橋市本町)5

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 群馬県前橋市の中心部、群馬県庁から少し北の「大手町」の交差点の所に神社は鎮座していました。中央大橋のたもとといった感じです。

 最寄り駅は、JR両毛線「前橋駅」or「新前橋駅」になります。両駅から徒歩では少々かかりそうです。

 駐車場は、境内の北側の道路沿いにありました。自動車は、数十台位は停められそうです。

 
 こちらの神社の由緒は、次の通りです(大修館書店刊『日本の神仏の辞典』による)。
「前橋市大手町の旧県社。徳川家康・菅原道真・木之花咲耶比売神ほか二柱を祀る。例祭は4月17日。
 寛永元年(1624)に前橋藩祖である松平直基が越前の勝山城主当時に奉斎され、その後の移封ごとに遷された。
 慶応二年(1866)に前橋に帰還し、明治四年(1871)に遷座した。」

 また、東京堂出版刊「神社辞典」によると次の通りです。
「群馬県前橋市大手町。旧県社。
 寛永元年(1624)前橋藩の祖、松平直基が越前勝山城主時代に同地に創建、以来二百三十年余り十三回にわたる各地移封の都度遷祀、慶応元年(1865)川越より転領後、明治四年(1871)現在地に遷座した。
 宝物に家康公木像(元和年間作)などがある。
 例祭4月17日。」

 また、菊地清(世良田東照宮々司)著「群馬県内の東照宮」によると由緒は次の通りです。
「当社の創立は寛永元年6月1日で、御祭神徳川家康公の孫、松平直基(家康公の第二子、結城秀康の五男で大和守と称し、前橋藩主の祖)が越前勝山城内に祭祀したのに創まる。以来、松平氏は十三回に及ぶ移封に遇ったが、その都度奉遷して、藩主をはじめ士民の篤き崇敬を集めて今日に至る。
 即ち、享保二十年には社領二百石が寄進され、また、慶安元年播州姫路、寛文七年播州姫路、元禄五年奥州白河、同十年奥州白河、宝暦四年上州前橋、安永六年武州川越、嘉永八年武州川越においてそれぞれ社殿の造営が行われており、慶安二年武州川越より再び上州前橋に奉遷され明治を迎えた。
 現在の社殿は本殿以下五棟、総て川越より移築したもので、一本の欅の巨木で造られたと伝えられ、用材の美しさは実に見事で、本殿の彫刻は江戸の有名な彫工島村源蔵の作として、知られている。
 明治以降は、旧前橋藩士居住区域八箇町、三千戸の鎮守として崇敬を集めてきたが、昭和四年県社に列せられた。
〈社宝〉能面・能装束・陣羽織・軍扇等蔵し、市重要文化財に指定されている。」


 今年に入り、初詣ということで世良田東照宮・忍東照宮に参拝し、前橋東照宮にも参拝しに来ました。

 鳥居です。
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 自動車清祓をする社殿?
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 社殿になります。
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 松平大和守。
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 初詣の参拝者はいらっしゃいました。祈祷祈願や御札・御守りを頂いていました。
 私は、熊手を一体頂きました。初穂料1,500円になります。





神社名:前橋東照宮
鎮座地:群馬県前橋市大手町三丁目13‐19
祭 神:徳川家康公 菅原道真公 木之花咲耶姫神 長壁様
社格等:旧県社
札所等:全国東照宮めぐり

日光東照宮 夏越の大祓特製御神符(栃木県日光市)5

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 徳川家康公を祀り日光東照宮の夏越の大祓に申し込みをしました。
 神事後、大祓特製剣祓札が郵送されてきました。天下泰平になりますように。

 





神社名:日光東照宮
鎮座地:栃木県日光市山内2301番地
祭 神:徳川家康公
相 殿:源頼朝公 豊臣秀吉公
社格等:旧別格官幣社
札所等:全国東照宮めぐり
    奥の細道関東路三十三ヶ所霊場 二十五番札所
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