神社仏閣史跡巡り

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

御朱印(群馬県)

小泉稲荷神社(群馬県伊勢崎市)5

c0cf82d6.jpg

群馬県伊勢崎市の旧佐波郡東村に鎮座する「小泉稲荷神社」に参拝してきました。

県道桐生伊勢崎線沿いには神社の看板が出ていました。
大鳥居もあります。

最寄り駅は、JR両毛線「国定駅」になります。
徒歩では無理かと思われます。

専用駐車場はありますが、「例大祭」や「月次祭」の時以外は、停められないようです。
境内の右側に停めるスペースがありました。

こちらの神社は、宮司さんが非常駐になります。
本務社は、同市内に鎮座する「国定赤城神社」になります。
こちらの神社の授与所には、氏子総代さん達が詰めており、参拝者の対応をしています。

鳥居です。
c448a341.jpg

やはり、稲荷神社らしく朱色の鳥居が多く奉納されていました。
崇敬者からの奉納でしょう。

以前CMで伏見稲荷大社が出ていましたが、何だか伏見稲荷の朱色の鳥居を彷彿させます。

月次祭や例大祭の時は、鳥居前に油揚げを売る露店があり、買ってお賽銭代わりに納める方がいらっしゃいます。
やはり、稲荷神社らしいです。続きを読む

世良田東照宮(群馬県太田市)5

d13ce3f2.jpg

群馬県太田市に鎮座する「世良田東照宮」に参拝してきました。
旧郷社になる神社になります。

最寄り駅は、東武伊勢崎線「世良田駅」になります。
徒歩では、約30分位はかかりそうです。

駐車場は、神門の左右にありました。自動車は、数台は停められそうです。
また、隣接している新田ノ荘歴史資料館の駐車場にもあります。自動車は、数十台は停められそうです。

群馬県太田市と埼玉県深谷市の境近くにあります。
周辺は、結構長閑で良い場所です。

元々は、隣の「世良田山長楽寺」の境内に勧請された東照宮が、神仏分離で独立したそうです。
もちろん、現在は神職が常駐しています。

神門です。
c65c2880.jpg

なかなか立派です。
しかし、何だかお寺の山門っぽい様な感じもします。

境内には、参拝客や散歩をされている方々もいらっしゃいました。続きを読む

御朱印1

24f8e1c6.jpg

群馬県太田市東今泉町にある『祥寿山曹源寺』の近くにあります。

ずいぶんさわやかな感じがして、雰囲気がいい境内です。

御朱印は、本堂右側にある『寺務所』で頂けます。

境内には『幸福聖観音菩薩』がいらっしゃいました。

よく御朱印をみたら『菩薩』の『菩』の字が違っていました。
後から気づきました。
何故だか『御朱印代は要らない』と言っていたのが、分かりました。





寺院名:慈眼山 瑞岩寺
住所:群馬県太田市矢場堀町388番地
宗派:曹洞宗
本尊:十一面観音 聖観音 道了尊 他
札所:新田秩父三十四観音霊場 三十四番札所(結願寺)

倉賀野神社(群馬県高崎市)5

a5cc96c8.jpg

今日は、群馬県高崎市に鎮座する『倉賀野神社』に参拝してきました。
『倉賀野総鎮守』になる神社になります。

駐車場は、境内右側にありました。
自動車は、10台位は停められそうです。

いかにも村の鎮守さまといった感じです。

倉賀野中学校の隣に神社があり、境内には、吹奏楽の合奏をしているようで、心地よい音色が境内に響いていました。

御朱印は、境内右側にある『授与所(社務所)』で頂けます。
御朱印代は、300円でした。
宮司さんが不在の場合は、書き置きの御朱印になります。

由緒書きは、ありました。

御守りや御札といった授与品は、ありました。

社殿の彫刻は、立派でした。

毎月1日は、月次祭があります。




神社名:倉賀野神社(くらがのじんじゃ)
鎮座地:群馬県高崎市倉賀野1263番地
祭 神:大国魂大神
社 殿:一間社流造
社格等:村社
旧 称:大国魂神社

鳳陽山国瑞寺(群馬県みどり市)5

378d73d3.jpg

群馬県みどり市にある「鳳陽山 国瑞寺」に参拝してきました。
黄檗宗に属するお寺になります。

国道50号線の「鹿」という交差点の近くにお寺はありました。
50号線からお寺まで入れますが、片側ニ車線のため、自動車で行かれる方は、前橋から桐生方向に走行していないと、無理です。

最寄り駅は、JR両毛線「岩宿駅」になります。
徒歩では、15〜20分位ではないかと思われます。

駐車場は、山門の左側の入り口を入り、境内の左側にありました。
自動車は、十台は停められます。
また、山門の右側にもあり、自動車は、五台は停められます。

こちらのお寺は、お寺周辺にある江戸幕府の天領の代官であった「岡登景能」が開基となり、貞享四年(1687年)に創建されそうです。
黄檗宗総本山の萬福寺の第四世「独湛」を開山に迎えています。

山門です。
9c4a855d.jpg

小さいながらも、立派な山門です。
山号の扁額ではなく、寺号の扁額が掲げられていました。

境内は、それほど広くはありませんが、綺麗に整備されています。続きを読む
記事検索
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
Amazonライブリンク
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
カテゴリ別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ブログトピックス
J-CASTニュース
  • ライブドアブログ